決算ノート
3091東証プライム小売業の決算比較ステーキ・ハンバーグレストラン「ブロンコビリー」、とんかつ「かつ雅」などの外食

2026年12月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ブロンコビリーの2026年12月期第3四半期累計(2026年1月〜9月)は、売上高が25,351百万円(前年同期比12.8%増)となった。営業利益は3,054百万円(前年同期比48.4%増)だった。経常利益は3,073百万円(前年同期比44.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,049百万円(前年同期比44.3%増)。「ブロンコビリー」の既存店売上高は前年比107.8%と好調だった。2026年4月に株式会社朝日ミートを完全子会社化した。通期予想(営業利益3,970百万円)は据え置いた。

売上高

25,351百万円

前年同期比+12.8%

営業利益

3,054百万円

前年同期比+48.4%

経常利益

3,073百万円

前年同期比+44.2%

四半期純利益

2,049百万円

前年同期比+44.3%

既存店売上高

前年比107.8%

1〜9月、ブロンコビリー

店舗数

164店舗

グループ合計

ハイライト

  • 売上高は25,351百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益は3,054百万円(同48.4%増)、経常利益は3,073百万円(同44.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,049百万円(同44.3%増)
  • 「ブロンコビリー」は2026年4月から新鮮サラダバーを「ブロンコビュッフェ」へ進化させ、「韓国グルメフェア」や人気漫画とのコラボレーションキャンペーンなども実施した。1〜9月の既存店売上高前年比は107.8%
  • 2026年4月に、山口県で食肉加工・惣菜の製造販売を営む株式会社朝日ミートを完全子会社化した
  • 出店は「ブロンコビリー」2店舗、「かつ雅」1店舗。第3四半期末の店舗数は「ブロンコビリー」148店舗、とんかつ業態15店舗、居酒屋1店舗のグループ合計164店舗
  • 通期予想は売上高34,000百万円(前期比12.5%増)、営業利益3,970百万円(同35.5%増)で据え置き。進捗率は売上高74.6%、営業利益76.9%(当社試算)。第4四半期に必要な営業利益は916百万円(当社試算)
  • 2026年7月1日付で1株を2株に分割した。中間配当は20円(分割前)、期末配当予想は10円(分割後)。分割を考慮しない場合の年間配当予想は40円(前期28円)
  • 総資産は28,910百万円、純資産は23,341百万円、自己資本比率は80.5%

財政状態

総資産

28,910百万円

純資産

23,341百万円

自己資本比率

80.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年12月期 通期予想34,000百万円前期比+12.5%3,970百万円前期比+35.5%4,020百万円前期比+32.9%2,600百万円前期比+32.0%

注目ポイント

売上高は25,351百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益は3,054百万円(前年同期比48.4%増)だった。「ブロンコビリー」の1〜9月の既存店売上高前年比は107.8%だった。

通期予想は営業利益3,970百万円で据え置いた。第3四半期累計の営業利益の進捗率は76.9%(当社試算:第3四半期累計の営業利益3,054百万円 ÷ 通期予想3,970百万円)で、第4四半期に916百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想3,970百万円 − 第3四半期累計3,054百万円)。

出典:株式会社ブロンコビリー「2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月22日)」(2026年10月22日開示)

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