決算ノート
3132東証プライム卸売業の決算比較半導体などの技術商社、サイバーセキュリティ

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

マクニカHDの2027年3月期中間期は、売上高が831,293百万円(前年同期比44.5%増)、営業利益が33,518百万円(前年同期比91.5%増)となった。経常利益は32,751百万円(前年同期比122.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は22,278百万円(前年同期比102.1%増)。売上高は44.5%増え、大幅な増益だった。自動運転EVバスの子会社Navya Mobilityは外部販売台数が想定を下回った。通期予想を上方修正した。

売上高

831,293百万円

前年同期比+44.5%

営業利益

33,518百万円

前年同期比+91.5%

経常利益

32,751百万円

前年同期比+122.4%

中間純利益

22,278百万円

前年同期比+102.1%

自己資本比率

34.9%

前期末39.8%

ハイライト

  • 売上高は831,293百万円(前年同期比44.5%増)、営業利益は33,518百万円(前年同期比91.5%増)、経常利益は32,751百万円(前年同期比122.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は22,278百万円(前年同期比102.1%増)
  • 通期予想を上方修正し(修正前は売上高1,300,000百万円、営業利益52,000百万円)、売上高1,670,000百万円(前期比37.5%増)、営業利益67,500百万円(同60.9%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は49.7%(当社試算:中間期の営業利益33,518百万円 ÷ 通期予想67,500百万円)で、下期に33,982百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想67,500百万円 − 中間期33,518百万円)。
  • 期末配当予想を増やした。年間配当は中間45円・期末45円の計90円の予想(前期70円)
  • 総資産は840,288百万円、純資産は305,865百万円、自己資本比率は34.9%

財政状態

総資産

840,288百万円

純資産

305,865百万円

自己資本比率

34.9%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)1,670,000百万円前期比+37.5%67,500百万円前期比+60.9%66,000百万円前期比+76.5%46,000百万円前期比+65.7%

注目ポイント

売上高は831,293百万円(前年同期比44.5%増)、営業利益は33,518百万円(前年同期比91.5%増)だった。売上高は44.5%増え、大幅な増益だった。自動運転EVバスの子会社Navya Mobilityは外部販売台数が想定を下回った。

通期予想を上方修正した(売上高1,300,000百万円→1,670,000百万円、営業利益52,000百万円→67,500百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は49.7%(当社試算:中間期の営業利益33,518百万円 ÷ 通期予想67,500百万円)で、下期に33,982百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想67,500百万円 − 中間期33,518百万円)。

出典:マクニカホールディングス株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年11月2日)」(2026年11月2日開示)

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