決算ノート
3349東証プライムドラッグストア「ディスカウントドラッグコスモス」の運営

2027年5月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

コスモス薬品の2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が286,653百万円(前年同期比5.2%増)となった。営業利益は12,005百万円(前年同期比3.1%増)だった。経常利益は12,766百万円(前年同期比4.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,251百万円(前年同期比1.0%増)。13店舗を新たに開設し、4店舗を閉鎖した結果、期末の店舗数は1,717店舗となった。業績予想は2026年7月13日の公表値から変更していない。

売上高

286,653百万円

前年同期比+5.2%

営業利益

12,005百万円

前年同期比+3.1%

経常利益

12,766百万円

前年同期比+4.7%

四半期純利益

8,251百万円

前年同期比+1.0%

EBITDA

17,911百万円

前年同期比+5.7%

自己資本比率

48.8%

前期末47.6%

ハイライト

  • 売上高は286,653百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は12,005百万円(前年同期比3.1%増)、経常利益は12,766百万円(前年同期比4.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,251百万円(前年同期比1.0%増)。EBITDAは17,911百万円(前年同期比5.7%増)
  • 東北地区に2店舗、関東地区に4店舗、中部地区に3店舗、関西地区に2店舗、九州地区に2店舗、合計13店舗を新たに開設した。スクラップ&ビルド及び契約期間満了に伴い4店舗を閉鎖し、期末の店舗数は1,717店舗
  • 会社は、自社競合による一時的な収益性の低下も厭わず、次々と新規出店を行ったとしている
  • 業績予想は変更なし。通期は売上高1,190,000百万円(前期比8.2%増)、営業利益43,000百万円(前期比1.5%増)、経常利益45,700百万円(前期比2.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益30,700百万円(前期比4.2%減)
  • 第2四半期累計の予想は売上高582,700百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益20,780百万円(前年同期比0.5%増)
  • 配当は年84円(中間42円・期末42円)の予想(前期は年82円)
  • 総資産は590,563百万円、純資産は288,414百万円、自己資本比率は48.8%(前期末47.6%)

財政状態

総資産

590,563百万円

純資産

288,414百万円

自己資本比率

48.8%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年5月期 通期予想(変更なし)1,190,000百万円前期比+8.2%43,000百万円前期比+1.5%45,700百万円前期比+2.4%30,700百万円前期比△4.2%

注目ポイント

売上高は286,653百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は12,005百万円(前年同期比3.1%増)だった。13店舗を新たに開設し、期末の店舗数は1,717店舗となった。

通期予想は変更がなく、売上高1,190,000百万円、営業利益43,000百万円を見込む。第1四半期の営業利益の進捗率は27.9%(当社試算:第1四半期の営業利益12,005百万円 ÷ 通期予想43,000百万円)。第2四半期累計の予想は営業利益20,780百万円で、第1四半期の営業利益はその57.8%にあたる(当社試算:12,005百万円 ÷ 20,780百万円)。

出典:株式会社コスモス薬品「2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月13日)」(2026年10月13日開示)

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