2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
ベガコーポレーションの2027年3月期中間期は、売上高が9,986百万円(前年同期比20.5%増)、営業利益が660百万円(前年同期比49.0%増)となった。経常利益は664百万円(前年同期比47.3%増)、中間純利益は416百万円(前年同期比40.8%増)。実店舗の出店効果や高利益率商品の展開で増収となり、為替予約の活用と価格改定で原価率を管理して増益だった。通期予想を上方修正した。
売上高
9,986百万円
前年同期比+20.5%営業利益
660百万円
前年同期比+49.0%経常利益
664百万円
前年同期比+47.3%中間純利益
416百万円
前年同期比+40.8%自己資本比率
74.5%
前期末77.1%ハイライト
- 売上高は9,986百万円(前年同期比20.5%増)、営業利益は660百万円(前年同期比49.0%増)、経常利益は664百万円(前年同期比47.3%増)、中間純利益は416百万円(前年同期比40.8%増)
- 越境EC事業「DOKODEMO」は米国の非課税基準額ルールの廃止などの影響を受けた
- 通期予想を上方修正し(修正前は売上高20,800百万円、営業利益1,500百万円)、売上高21,600百万円(前期比19.1%増)、営業利益1,700百万円(同25.6%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は38.8%(当社試算:中間期の営業利益660百万円 ÷ 通期予想1,700百万円)で、下期に1,040百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,700百万円 − 中間期660百万円)。
- 配当予想を増額した。年間配当は期末20円の予想(前期17円)
- 総資産は9,979百万円、純資産は7,434百万円、自己資本比率は74.5%
財政状態
総資産
9,979百万円
純資産
7,434百万円
自己資本比率
74.5%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年3月期 通期予想(修正後) | 21,600百万円前期比+19.1% | 1,700百万円前期比+25.6% | 1,710百万円前期比+25.2% | 986百万円前期比+11.5% |
注目ポイント
売上高は9,986百万円(前年同期比20.5%増)、営業利益は660百万円(前年同期比49.0%増)だった。実店舗の出店効果や高利益率商品の展開で増収となり、為替予約の活用と価格改定で原価率を管理して増益だった。
通期予想を上方修正した(売上高20,800百万円→21,600百万円、営業利益1,500百万円→1,700百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は38.8%(当社試算:中間期の営業利益660百万円 ÷ 通期予想1,700百万円)で、下期に1,040百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,700百万円 − 中間期660百万円)。