3547東証スタンダード「串カツ田中」「ピソラ」などの飲食店の運営
2026年11月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
ユニシアホールディングスの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が27,358百万円(前年同期比75.0%増)となった。営業利益は1,226百万円(前年同期比18.8%増)だった。経常利益は1,123百万円(前年同期比5.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は517百万円(前年同期比38.8%減)。串カツ田中は客数が増え、ピソラの売上高は計画比103.7%だった。ハウスミール事業を2026年11月30日付で株式会社鮮冷へ譲渡することを決め、事業譲渡損失引当金を計上した。通期予想は変更していない。
売上高
27,358百万円
前年同期比+75.0%EBITDA
2,441百万円
前年同期比+80.7%営業利益
1,226百万円
前年同期比+18.8%経常利益
1,123百万円
前年同期比+5.3%四半期純利益
517百万円
前年同期比△38.8%自己資本比率
27.5%
前期末42.3%ハイライト
- 売上高は27,358百万円(前年同期比75.0%増)、営業利益は1,226百万円(前年同期比18.8%増)、経常利益は1,123百万円(前年同期比5.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は517百万円(前年同期比38.8%減)。EBITDAは2,441百万円(同80.7%増)
- 串カツ田中は、継続的な新規出店や無限串シリーズのリニューアルなどで客数が増え、売上高14,919百万円(前年同期比115.1%)、営業利益2,008百万円(同120.7%)
- ピソラは売上高10,009百万円(計画比103.7%)、営業利益218百万円。のれん償却額計上前営業利益は661百万円(計画比118.0%)
- 国内その他は売上高861百万円、営業損失114百万円。ハウスミール事業は売上高878百万円、営業利益41百万円。内装工事事業は売上高1,160百万円、営業利益44百万円
- 飲食事業への経営資源の集中のため、ハウスミール事業を2026年11月30日付で株式会社鮮冷へ譲渡することを決め、見込まれる損失を事業譲渡損失引当金として計上した
- 第3四半期末の店舗数は449店舗
- 通期予想は変更なし。売上高36,400百万円(前期比72.6%増)、EBITDA2,970百万円(前期比82.5%増)、営業利益1,340百万円(前期比13.0%増)、経常利益1,240百万円(前期比0.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益500百万円(前期比32.8%減)
- 配当予想は未定(前期は期末15円)。総資産は27,343百万円、純資産は7,544百万円、自己資本比率は27.5%(前期末42.3%)
財政状態
総資産
27,343百万円
純資産
7,544百万円
自己資本比率
27.5%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年11月期 通期予想(変更なし) | 36,400百万円前期比+72.6% | 1,340百万円前期比+13.0% | 1,240百万円前期比+0.3% | 500百万円前期比△32.8% |
注目ポイント
売上高は27,358百万円(前年同期比75.0%増)、営業利益は1,226百万円(前年同期比18.8%増)だった。ピソラが加わり、串カツ田中も客数が増えた。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比38.8%減で、ハウスミール事業の譲渡に関する事業譲渡損失引当金も計上した。
通期予想は変更がなく、営業利益1,340百万円を見込む。第3四半期累計の営業利益の進捗率は91.5%(当社試算:第3四半期累計の営業利益1,226百万円 ÷ 通期予想1,340百万円)。