決算ノート
3608東証プライムアパレルブランドの企画・販売

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

TSIホールディングスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が88,905百万円(前年同期比34.4%増)となった。営業利益は995百万円(前年同期比55.5%増)だった。経常利益は1,929百万円(前年同期比44.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,117百万円(前年同期比14.9%減)。前期に連結したデイトナ・インターナショナルとウォーターフロントが期初から貢献した。売上総利益率は前年同期比2.1ポイント悪化し、販管費率は2.2ポイント改善した。通期予想は変更していない。

売上高

88,905百万円

前年同期比+34.4%

営業利益

995百万円

前年同期比+55.5%

経常利益

1,929百万円

前年同期比+44.7%

中間純利益

1,117百万円

前年同期比△14.9%

自己資本比率

51.6%

前期末55.3%

ハイライト

  • 売上高は88,905百万円(前年同期比34.4%増)、営業利益は995百万円(前年同期比55.5%増)、経常利益は1,929百万円(前年同期比44.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,117百万円(前年同期比14.9%減)
  • 売上高は、前期に連結した㈱デイトナ・インターナショナルと㈱ウォーターフロントが期初より貢献した。自社ECサイト「mix.tokyo」は前年同期比で20%を超える増収となった
  • 売上総利益率は前年同期比2.1ポイント悪化した。会社は、新規連結2社の売上総利益率水準がもともと低いことに加え、輸入ブランドの為替悪化影響などを挙げている。販管費率は前年同期比2.2ポイント改善した
  • アパレル関連事業の売上高は84,385百万円(前年同期比32.4%増)
  • 通期予想は変更なし。売上高200,000百万円(前期比19.7%増)、営業利益7,500百万円(前期比73.7%増)、経常利益7,200百万円(前期比32.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,700百万円(前期比96.6%増)
  • 配当は期末70円の予想(前期は40円)
  • 総資産は177,608百万円、純資産は91,667百万円、自己資本比率は51.6%(前期末55.3%)

財政状態

総資産

177,608百万円

純資産

91,667百万円

自己資本比率

51.6%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)200,000百万円前期比+19.7%7,500百万円前期比+73.7%7,200百万円前期比+32.6%7,700百万円前期比+96.6%

注目ポイント

売上高は88,905百万円(前年同期比34.4%増)、営業利益は995百万円(前年同期比55.5%増)だった。前期に連結したデイトナ・インターナショナルとウォーターフロントが期初から貢献した。売上総利益率は2.1ポイント悪化したが、販管費率は2.2ポイント改善した。

通期予想は変更がなく、売上高200,000百万円、営業利益7,500百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は13.3%(当社試算:中間期の営業利益995百万円 ÷ 通期予想7,500百万円)。下期に必要な営業利益は6,505百万円(当社試算:通期予想7,500百万円 − 中間期995百万円)。

出典:株式会社TSIホールディングス「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日)」(2026年10月14日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。