決算ノート
3810東証スタンダードオンラインクレーンゲーム「トレバ」とゲーム開発

2027年5月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方

重要な注記:継続企業の前提

サマリー

サイバーステップホールディングスの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が864百万円(前年同期比79.1%増)となった。営業損益は596百万円の損失(前年同期は324百万円の損失)だった。経常損益は611百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は631百万円の損失。「トレバ」の運営ノウハウを活用した実店舗の開業など新たな事業の先行投資段階にある。決算短信には継続企業の前提に関する注記があり、会社は重要な不確実性が存在すると認識している。通期予想と配当予想は未定。

売上高

864百万円

前年同期比+79.1%

営業損益赤字

△596百万円

前年同期△324百万円

経常損益赤字

△611百万円

前年同期△353百万円

四半期純損益赤字

△631百万円

前年同期△310百万円

自己資本比率

88.1%

前期末90.4%

ハイライト

  • 売上高は864百万円(前年同期比79.1%増)、営業損失は596百万円(前年同期は営業損失324百万円)、経常損失は611百万円(前年同期は経常損失353百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は631百万円(前年同期は310百万円の損失)
  • 「トレバ」の運営で培ったノウハウやプライズの仕入れ基盤を活用した実店舗の開業や、IPを起点とした外部企業との協業などを進めており、会社は先行投資段階としている
  • 決算短信に継続企業の前提に関する注記がある。前期まで6期連続で重要な営業損失を計上し、対応策は実施途上で、会社は現時点で継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在すると認識している
  • 2027年5月期の業績予想と配当予想は、合理的な算定が困難として未定
  • 総資産は6,673百万円、純資産は5,876百万円、自己資本比率は88.1%(前期末90.4%)

財政状態

総資産

6,673百万円

純資産

5,876百万円

自己資本比率

88.1%

注目ポイント

売上高は864百万円(前年同期比79.1%増)、営業損益は596百万円の損失(前年同期は324百万円の損失)だった。実店舗の開業など新たな事業の先行投資段階にある。

決算短信には継続企業の前提に関する注記があり、会社は重要な不確実性が存在すると認識している。2027年5月期の業績予想は未定。

出典:サイバーステップホールディングス株式会社「2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。