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2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
テラスカイの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が16,365百万円(前年同期比22.9%増)となった。営業利益は1,361百万円(前年同期比117.3%増)だった。経常利益は1,433百万円(前年同期比104.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は880百万円(前年同期比116.3%増)。会社は、大型案件の増加と稼働率の上昇で売上高・利益ともに過去最高を更新したとしている。通期予想は変更していない。
売上高
16,365百万円
前年同期比+22.9%営業利益
1,361百万円
前年同期比+117.3%経常利益
1,433百万円
前年同期比+104.1%中間純利益
880百万円
前年同期比+116.3%自己資本比率
57.4%
前期末56.5%ハイライト
- 売上高は16,365百万円(前年同期比22.9%増)、営業利益は1,361百万円(前年同期比117.3%増)、経常利益は1,433百万円(前年同期比104.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は880百万円(前年同期比116.3%増)
- 会社は、売上高・営業利益とも過去最高を更新したとしている(出典:決算説明資料 P2・P4)
- ソリューション事業は売上高15,173百万円(前年同期比22.8%増)、セグメント利益2,044百万円(同37.4%増)。大型案件の増加と稼働率の上昇による
- 製品事業は売上高1,312百万円(前年同期比23.4%増)、セグメント利益86百万円(前年同期はセグメント損失80百万円)。前年度の米国法人の解散や外注費の抑制も寄与した
- 通期予想は変更なし。売上高34,349百万円(前期比22.4%増)、営業利益2,541百万円(前期比62.9%増)、経常利益2,628百万円(前期比52.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,526百万円(前期比2.9%減)
- 配当は期末17円の予想(前期は16円)
- 総資産は23,953百万円、純資産は16,301百万円、自己資本比率は57.4%(前期末56.5%)
財政状態
総資産
23,953百万円
純資産
16,301百万円
自己資本比率
57.4%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年2月期 通期予想(変更なし) | 34,349百万円前期比+22.4% | 2,541百万円前期比+62.9% | 2,628百万円前期比+52.2% | 1,526百万円前期比△2.9% |
注目ポイント
売上高は16,365百万円(前年同期比22.9%増)、営業利益は1,361百万円(前年同期比117.3%増)だった。ソリューション事業で大型案件が増え稼働率も上がり、売上高・利益ともに過去最高を更新した(出典:決算説明資料 P4)。
通期予想は変更がなく、営業利益2,541百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は53.6%(当社試算:中間期の営業利益1,361百万円 ÷ 通期予想2,541百万円)。下期に必要な営業利益は1,180百万円(当社試算:通期予想2,541百万円 − 中間期1,361百万円)。