3935東証スタンダードオンラインくじ「くじコレ」・ゲーム・出版などのIP事業
2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
エディアの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が2,285百万円(前年同期比1.4%減)となった。営業利益は218百万円(前年同期比26.8%減)だった。経常利益は215百万円(前年同期比25.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は195百万円(前年同期比23.1%減)。オンラインくじサービス「くじコレ」「まるくじ」がグループの業績を牽引し、電子書籍も高い売上を維持した。会社は下期偏重の計画で、通期予想は下期動向の精査のため据え置いている。
売上高
2,285百万円
前年同期比△1.4%営業利益
218百万円
前年同期比△26.8%経常利益
215百万円
前年同期比△25.2%中間純利益
195百万円
前年同期比△23.1%自己資本比率
57.9%
前期末58.0%ハイライト
- 売上高は2,285百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は218百万円(前年同期比26.8%減)、経常利益は215百万円(前年同期比25.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は195百万円(前年同期比23.1%減)
- オンラインくじサービス「くじコレ」「まるくじ」が人気IPとのコラボレーションでグループの業績を牽引した。ゲームではNintendo Switch等での販売やライセンスアウト、出版では電子書籍が高い売上を維持した
- 会社は、前年第1四半期の反動減があったものの売上高はほぼ前年並みで、下期偏重の計画に向けた施策も順調に進んでいるとしている(出典:決算説明資料 P5)
- 通期予想は下期動向の精査のため据え置き。売上高5,300百万円(前期比13.8%増)、営業利益550百万円(前期比23.9%増)、経常利益540百万円(前期比29.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益500百万円(前期比5.0%増)
- 配当は期末17円の予想(前期は13円)
- 総資産は2,679百万円、純資産は1,552百万円、自己資本比率は57.9%(前期末58.0%)
財政状態
総資産
2,679百万円
純資産
1,552百万円
自己資本比率
57.9%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年2月期 通期予想(変更なし) | 5,300百万円前期比+13.8% | 550百万円前期比+23.9% | 540百万円前期比+29.8% | 500百万円前期比+5.0% |
注目ポイント
売上高は2,285百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は218百万円(前年同期比26.8%減)だった。オンラインくじサービスが業績を牽引したが、前年第1四半期の反動減があった(出典:決算説明資料 P5)。
通期予想は下期動向の精査のため据え置かれ、営業利益550百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は39.6%(当社試算:中間期の営業利益218百万円 ÷ 通期予想550百万円)。下期に必要な営業利益は332百万円(当社試算:通期予想550百万円 − 中間期218百万円)。