2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
扶桑化学工業の2027年3月期中間期は、売上高が45,596百万円(前年同期比20.9%増)、営業利益が13,294百万円(前年同期比36.4%増)となった。経常利益は13,357百万円(前年同期比36.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は11,662百万円(前年同期比69.5%増)。販売数量の増加と価格改定、円安の効果で増収増益だった。通期予想を上方修正した。
売上高
45,596百万円
前年同期比+20.9%営業利益
13,294百万円
前年同期比+36.4%経常利益
13,357百万円
前年同期比+36.2%中間純利益
11,662百万円
前年同期比+69.5%自己資本比率
74.2%
前期末77.0%ハイライト
- 売上高は45,596百万円(前年同期比20.9%増)、営業利益は13,294百万円(前年同期比36.4%増)、経常利益は13,357百万円(前年同期比36.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は11,662百万円(前年同期比69.5%増)
- 在外子会社の利益増加と操業度の向上も寄与した
- 通期予想を上方修正し(修正前は売上高85,800百万円、営業利益24,300百万円)、売上高93,000百万円(前期比20.9%増)、営業利益28,000百万円(同48.5%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は47.5%(当社試算:中間期の営業利益13,294百万円 ÷ 通期予想28,000百万円)で、下期に14,706百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想28,000百万円 − 中間期13,294百万円)。
- 2026年4月に1株を3株に分割した。年間配当は中間14円・期末14円の計28円の予想(分割後の基準で前期27円33銭)
- 総資産は171,810百万円、純資産は127,468百万円、自己資本比率は74.2%
財政状態
総資産
171,810百万円
純資産
127,468百万円
自己資本比率
74.2%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年3月期 通期予想(修正後) | 93,000百万円前期比+20.9% | 28,000百万円前期比+48.5% | 28,100百万円前期比+43.6% | 21,900百万円前期比+53.0% |
注目ポイント
売上高は45,596百万円(前年同期比20.9%増)、営業利益は13,294百万円(前年同期比36.4%増)だった。販売数量の増加と価格改定、円安の効果で増収増益だった。
通期予想を上方修正した(売上高85,800百万円→93,000百万円、営業利益24,300百万円→28,000百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は47.5%(当社試算:中間期の営業利益13,294百万円 ÷ 通期予想28,000百万円)で、下期に14,706百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想28,000百万円 − 中間期13,294百万円)。