5885東証スタンダードAI向けGPUサーバー・ワークステーションの提供
2027年5月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
ジーデップ・アドバンス(非連結)の2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が1,541百万円(前年同期比62.5%増)となった。営業利益は406百万円(前年同期比143.7%増)だった。経常利益は412百万円(前年同期比108.1%増)、四半期純利益は274百万円(前年同期比102.1%増)。会社は、AIモデルの開発・学習・推論に必要な高性能GPU搭載サーバー等への投資需要が堅調に推移しているとしている。配当方針を変更して中間配当を実施し、年間配当予想を48円とした。通期予想は変更していない。
売上高
1,541百万円
前年同期比+62.5%営業利益
406百万円
前年同期比+143.7%経常利益
412百万円
前年同期比+108.1%四半期純利益
274百万円
前年同期比+102.1%年間配当予想
48円
前期44円自己資本比率
60.1%
前期末60.9%ハイライト
- 売上高は1,541百万円(前年同期比62.5%増)、営業利益は406百万円(前年同期比143.7%増)、経常利益は412百万円(前年同期比108.1%増)、四半期純利益は274百万円(前年同期比102.1%増)
- 会社は、生成AIの実用化と業務への活用が進む中、AIモデルの開発・学習・推論に必要な高性能GPU搭載サーバーやAIインフラへの投資需要が堅調に推移しているとしている。フィジカルAIへの関心も高まっている
- システムインキュベーション事業の単一セグメント
- 通期予想は変更なし。売上高8,840百万円(前期比27.2%増)、営業利益1,268百万円(前期比13.6%増)、経常利益1,268百万円(前期比8.4%増)、当期純利益829百万円(前期比5.4%増)
- 配当方針を変更し中間配当を実施する。2027年5月期は中間16円・期末32円の年48円の予想(前期は年44円)
- 総資産は5,918百万円、純資産は3,570百万円、自己資本比率は60.1%(前期末60.9%)
財政状態
総資産
5,918百万円
純資産
3,570百万円
自己資本比率
60.1%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年5月期 通期予想(変更なし) | 8,840百万円前期比+27.2% | 1,268百万円前期比+13.6% | 1,268百万円前期比+8.4% | 829百万円前期比+5.4% |
注目ポイント
売上高は1,541百万円(前年同期比62.5%増)、営業利益は406百万円(前年同期比143.7%増)だった。会社は、高性能GPU搭載サーバーなどAIインフラへの投資需要が堅調としている。
通期予想は変更がなく、売上高8,840百万円、営業利益1,268百万円を見込む。第1四半期の営業利益の進捗率は32.0%(当社試算:第1四半期の営業利益406百万円 ÷ 通期予想1,268百万円)。配当方針を変更して中間配当を実施し、年間配当は48円(前期44円)の予想とした。