決算ノート
6472東証プライム機械の決算比較軸受(ベアリング)、CVJ(等速ジョイント)などの自動車・産業機械向け部品

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

NTNの2027年3月期中間期は、売上高が413,579百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益が17,371百万円(前年同期比35.0%増)となった。経常利益は12,202百万円(前年同期比39.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,461百万円(前年同期比76.2%増)。規模減の影響はあったが、売価転嫁や固定費の削減で増益だった。通期予想を修正した。

売上高

413,579百万円

前年同期比+2.8%

営業利益

17,371百万円

前年同期比+35.0%

経常利益

12,202百万円

前年同期比+39.8%

中間純利益

5,461百万円

前年同期比+76.2%

自己資本比率

35.4%

前期末33.8%

ハイライト

  • 売上高は413,579百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は17,371百万円(前年同期比35.0%増)、経常利益は12,202百万円(前年同期比39.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,461百万円(前年同期比76.2%増)
  • 日本の売上高は177,073百万円(前年同期比2.5%増)、セグメント利益は7,239百万円(同280.4%増)
  • 2024年4月からの中期経営計画の下で、生産再編を中心とした事業構造改革を進めている
  • 通期予想を修正し、売上高825,000百万円(前期比0.2%減)、営業利益33,000百万円(同6.3%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は52.6%(当社試算:中間期の営業利益17,371百万円 ÷ 通期予想33,000百万円)で、下期に15,629百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想33,000百万円 − 中間期17,371百万円)。
  • 年間配当は中間6円50銭・期末6円50銭の計13円の予想(前期11円)
  • 総資産は835,795百万円、純資産は310,603百万円、自己資本比率は35.4%

財政状態

総資産

835,795百万円

純資産

310,603百万円

自己資本比率

35.4%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)825,000百万円前期比△0.2%33,000百万円前期比+6.3%21,000百万円前期比△10.6%15,000百万円前期比+16.5%

注目ポイント

売上高は413,579百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は17,371百万円(前年同期比35.0%増)だった。規模減の影響はあったが、売価転嫁や固定費の削減で増益だった。

通期予想を修正し、売上高825,000百万円(前期比0.2%減)、営業利益33,000百万円(同6.3%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は52.6%(当社試算:中間期の営業利益17,371百万円 ÷ 通期予想33,000百万円)で、下期に15,629百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想33,000百万円 − 中間期17,371百万円)。

出典:NTN株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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