6552東証スタンダードゲーム情報メディア「GameWith」とeスポーツチームの運営
2027年5月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
GameWithの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が796百万円(前年同期比20.5%減)となった。営業損益は126百万円の損失(前年同期は2百万円の利益)だった。経常損益は77百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は85百万円の損失。メディア事業はPV数が堅調だった一方でPV単価が低下し、売上高が前年同期比12.3%減だった。通期予想は合理的な算定が困難として開示していない。
売上高
796百万円
前年同期比△20.5%営業損益赤字
△126百万円
前年同期2百万円経常損益赤字
△77百万円
前年同期11百万円四半期純損益赤字
△85百万円
前年同期2百万円自己資本比率
79.1%
前期末76.0%ハイライト
- 売上高は796百万円(前年同期比20.5%減)、営業損失は126百万円(前年同期は営業利益2百万円)、経常損失は77百万円(前年同期は経常利益11百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は85百万円(前年同期は2百万円の利益)
- メディア事業は、PV数が堅調に推移した一方でPV単価が低下し、売上高502百万円(前年同期比12.3%減)、営業利益57百万円(同65.1%減)
- eスポーツ・エンタメ事業は、タイアップ案件の獲得が想定を下回るなどで売上高162百万円(前年同期比39.7%減)、営業損失52百万円(前年同期は営業損失9百万円)
- ISP事業(GameWith光)は売上高114百万円(前年同期比10.2%増)、営業損失4百万円。その他は売上高16百万円(同70.0%減)、営業損失25百万円
- 会社は、前四半期からの減益の主因はメディアのタイアップ広告とアフィリエイトなどの減少としている(出典:決算説明資料 P6)
- 通期予想は、業績に影響を与える未確定な要素が多く適正かつ合理的な算定が困難として開示していない
- 配当は無配の予想(前期も無配)
- 総資産は3,330百万円、純資産は2,633百万円、自己資本比率は79.1%(前期末76.0%)
財政状態
総資産
3,330百万円
純資産
2,633百万円
自己資本比率
79.1%
注目ポイント
売上高は796百万円(前年同期比20.5%減)、営業損益は126百万円の損失(前年同期は2百万円の利益)だった。メディア事業はPV単価の低下で売上高が前年同期比12.3%減、eスポーツ・エンタメ事業はタイアップ案件の獲得が想定を下回り同39.7%減だった。
通期予想は合理的な算定が困難として開示されていない。