決算ノート
6961東証プライム電気機器の決算比較ICテスト用ソケット、エンプラ製品

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

エンプラスの2027年3月期中間期は、売上高が27,469百万円(前年同期比31.4%増)、営業利益が4,947百万円(前年同期比62.2%増)となった。経常利益は4,938百万円(前年同期比60.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,823百万円(前年同期比70.1%増)。サーバー用途と自動車用途のICテスト用ソケットの需要が増えて増収増益だった。通期予想を上方修正した。

売上高

27,469百万円

前年同期比+31.4%

営業利益

4,947百万円

前年同期比+62.2%

経常利益

4,938百万円

前年同期比+60.3%

中間純利益

3,823百万円

前年同期比+70.1%

自己資本比率

85.7%

前期末87.8%

ハイライト

  • 売上高は27,469百万円(前年同期比31.4%増)、営業利益は4,947百万円(前年同期比62.2%増)、経常利益は4,938百万円(前年同期比60.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,823百万円(前年同期比70.1%増)
  • 通期予想を上方修正し(修正前は売上高48,000百万円、営業利益6,400百万円)、売上高55,000百万円(前期比29.3%増)、営業利益9,000百万円(同46.0%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は55.0%(当社試算:中間期の営業利益4,947百万円 ÷ 通期予想9,000百万円)で、下期に4,053百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想9,000百万円 − 中間期4,947百万円)。
  • 年間配当は中間60円・期末60円の計120円の予想(前期90円)
  • 総資産は76,794百万円、純資産は65,992百万円、自己資本比率は85.7%

財政状態

総資産

76,794百万円

純資産

65,992百万円

自己資本比率

85.7%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)55,000百万円前期比+29.3%9,000百万円前期比+46.0%9,100百万円前期比+40.4%7,000百万円前期比+33.8%

注目ポイント

売上高は27,469百万円(前年同期比31.4%増)、営業利益は4,947百万円(前年同期比62.2%増)だった。サーバー用途と自動車用途のICテスト用ソケットの需要が増えて増収増益だった。

通期予想を上方修正した(売上高48,000百万円→55,000百万円、営業利益6,400百万円→9,000百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は55.0%(当社試算:中間期の営業利益4,947百万円 ÷ 通期予想9,000百万円)で、下期に4,053百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想9,000百万円 − 中間期4,947百万円)。

出典:株式会社エンプラス「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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