2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
京セラの2027年3月期中間期は、売上高が1,078,337百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益が65,609百万円(前年同期比56.4%増)となった。税引前中間利益は93,020百万円(前年同期比36.9%増)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は73,430百万円(前年同期比32.2%増)。AIデータセンター向けの半導体パッケージやコンデンサの需要が旺盛で増収増益だった。通期予想を修正した。
売上高
1,078,337百万円
前年同期比+8.8%営業利益
65,609百万円
前年同期比+56.4%税引前中間利益
93,020百万円
前年同期比+36.9%中間利益(親会社の所有者に帰属)
73,430百万円
前年同期比+32.2%親会社所有者帰属持分比率
71.1%
前期末71.9%ハイライト
- 売上高は1,078,337百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は65,609百万円(前年同期比56.4%増)、税引前中間利益は93,020百万円(前年同期比36.9%増)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は73,430百万円(前年同期比32.2%増)
- 通期予想を修正し(修正前は売上高2,080,000百万円、営業利益160,000百万円)、売上高2,120,000百万円(前期比2.4%増)、営業利益160,000百万円(同35.4%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は41.0%(当社試算:中間期の営業利益65,609百万円 ÷ 通期予想160,000百万円)で、下期に94,391百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想160,000百万円 − 中間期65,609百万円)。
- 年間配当は中間28円・期末28円の計56円の予想(前期52円)
- 資産合計は4,597,397百万円、資本合計は3,294,110百万円、親会社所有者帰属持分比率は71.1%
財政状態
資産合計
4,597,397百万円
資本合計
3,294,110百万円
親会社所有者帰属持分比率
71.1%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 当期利益(親会社の所有者に帰属) |
|---|---|---|---|---|
| 2027年3月期 通期予想(修正後) | 2,120,000百万円前期比+2.4% | 160,000百万円前期比+35.4% | 200,000百万円前期比+18.3% | 160,000百万円前期比+13.5% |
注目ポイント
売上高は1,078,337百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は65,609百万円(前年同期比56.4%増)だった。AIデータセンター向けの半導体パッケージやコンデンサの需要が旺盛で増収増益だった。
通期予想を修正した(売上高2,080,000百万円→2,120,000百万円、営業利益160,000百万円→160,000百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は41.0%(当社試算:中間期の営業利益65,609百万円 ÷ 通期予想160,000百万円)で、下期に94,391百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想160,000百万円 − 中間期65,609百万円)。