決算ノート
7419東証プライム小売業の決算比較デジタル家電専門店、携帯電話のキャリアショップ運営、インターネット・海外事業

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ノジマの2027年3月期中間期は、売上高が503,756百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益が32,542百万円(前年同期比17.6%増)となった。経常利益は49,502百万円(前年同期比61.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は33,590百万円(前年同期比72.9%増)。コンサルティングセールスを進めて売上高が上場来初めて中間期で5,000億円を超え、売上高・営業利益・経常利益が過去最高を更新した。通期予想を上方修正した。

売上高

503,756百万円

前年同期比+8.9%

営業利益

32,542百万円

前年同期比+17.6%

経常利益

49,502百万円

前年同期比+61.7%

中間純利益

33,590百万円

前年同期比+72.9%

EBITDA

61,308百万円

前年同期比+44.0%

自己資本比率

41.5%

前期末40.8%

ハイライト

  • 売上高は503,756百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は32,542百万円(前年同期比17.6%増)、経常利益は49,502百万円(前年同期比61.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は33,590百万円(前年同期比72.9%増)
  • EBITDAは61,308百万円(前年同期比44.0%増)で過去最高。経常利益の伸びは営業利益を大きく上回った
  • 9月末の店舗数は、デジタル家電専門店247店舗、キャリアショップ940店舗(うちFC280店舗)、海外112店舗の計1,299店舗
  • 通期予想を上方修正し(修正前は売上高1,030,000百万円、営業利益59,000百万円)、売上高1,060,000百万円(前期比7.9%増)、営業利益65,000百万円(同11.9%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は50.1%(当社試算:中間期の営業利益32,542百万円 ÷ 通期予想65,000百万円)で、下期に32,458百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想65,000百万円 − 中間期32,542百万円)。
  • 年間配当は中間10円・期末10円の計20円の予想。2025年10月に1株を3株に分割しており、前期の年間配当は分割後の基準で約17円67銭
  • 総資産は643,759百万円、純資産は274,969百万円、自己資本比率は41.5%

財政状態

総資産

643,759百万円

純資産

274,969百万円

自己資本比率

41.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)1,060,000百万円前期比+7.9%65,000百万円前期比+11.9%83,000百万円前期比+33.2%54,000百万円前期比+38.7%

注目ポイント

売上高は503,756百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は32,542百万円(前年同期比17.6%増)だった。コンサルティングセールスを進めて売上高が上場来初めて中間期で5,000億円を超え、売上高・営業利益・経常利益が過去最高を更新した。

通期予想を上方修正した(売上高1,030,000百万円→1,060,000百万円、営業利益59,000百万円→65,000百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は50.1%(当社試算:中間期の営業利益32,542百万円 ÷ 通期予想65,000百万円)で、下期に32,458百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想65,000百万円 − 中間期32,542百万円)。

出典:株式会社ノジマ「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日)/2027年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」(2026年10月29日開示)

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