決算ノート
7610東証スタンダードリユース店「ふるいち」の運営とリユースEC

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

テイツーの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が22,118百万円(前年同期比14.4%増)となった。営業利益は1,332百万円(前年同期比119.7%増)だった。経常利益は1,364百万円(前年同期比130.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は788百万円(前年同期比134.0%増)。「ふるいち」直営店を4店舗出店した。通期予想は2026年9月25日に修正した値から変更していない。

売上高

22,118百万円

前年同期比+14.4%

営業利益

1,332百万円

前年同期比+119.7%

経常利益

1,364百万円

前年同期比+130.3%

中間純利益

788百万円

前年同期比+134.0%

自己資本比率

47.8%

前期末48.8%

ハイライト

  • 売上高は22,118百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益は1,332百万円(前年同期比119.7%増)、経常利益は1,364百万円(前年同期比130.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は788百万円(前年同期比134.0%増)
  • 事業領域をリユース店舗、リユースEC、リユースBtoB、グローバル、IPビジネスの5領域に分けて取り組んでいる
  • 「ふるいち」直営店を4店舗出店した。2026年7月28日の「令和8年熊本地震」でイオンモール熊本店が営業を休止した
  • 通期予想は2026年9月25日公表の修正後の値から変更なし。売上高43,500百万円(前期比3.0%増)、営業利益2,000百万円(前期比45.2%増)、経常利益2,000百万円(前期比47.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円(前期比15.2%増)
  • 配当は期末4円の予想(前期は5円)
  • 総資産は15,141百万円、純資産は7,236百万円、自己資本比率は47.8%(前期末48.8%)

財政状態

総資産

15,141百万円

純資産

7,236百万円

自己資本比率

47.8%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(9月25日修正後・変更なし)43,500百万円前期比+3.0%2,000百万円前期比+45.2%2,000百万円前期比+47.6%1,000百万円前期比+15.2%

注目ポイント

売上高は22,118百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益は1,332百万円(前年同期比119.7%増)だった。「ふるいち」直営店を4店舗出店した。

通期予想は9月25日に修正した値から変更がなく、営業利益2,000百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は66.6%(当社試算:中間期の営業利益1,332百万円 ÷ 通期予想2,000百万円)。下期に必要な営業利益は668百万円(当社試算:通期予想2,000百万円 − 中間期1,332百万円)。

出典:株式会社テイツー「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

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