決算ノート
7649東証プライムドラッグストア・調剤薬局(スギ薬局など)

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

スギホールディングスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が540,713百万円(前年同期比8.1%増)となった。営業利益は24,747百万円(前年同期比4.4%増)だった。経常利益は23,911百万円(前年同期比1.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は12,989百万円(前年同期比54.6%減)。前年同期は旧I&H株式会社の吸収合併に伴い、税務上の繰越欠損金等の繰延税金資産を追加計上していた。同日、通期の連結業績予想を修正した。

売上高

540,713百万円

前年同期比+8.1%

営業利益

24,747百万円

前年同期比+4.4%

経常利益

23,911百万円

前年同期比△1.3%

親会社株主に帰属する中間純利益

12,989百万円

前年同期比△54.6%

店舗数

2,360店舗

自己資本比率

50.2%

前期末47.3%

ハイライト

  • 売上高は540,713百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は24,747百万円(前年同期比4.4%増)、経常利益は23,911百万円(前年同期比1.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は12,989百万円(前年同期比54.6%減)
  • 売上総利益は169,019百万円(前年同期比8.5%増)、販売費及び一般管理費は144,272百万円(前年同期比9.3%増)
  • 中間純利益の減少について会社は、前年同期に旧I&H株式会社の吸収合併に伴い、税務上の繰越欠損金等の繰延税金資産を追加計上したためと説明している
  • 60店舗を新規出店し、21店舗を閉店した。92店舗を改装した。中間期末の店舗数は2,360店舗
  • 特別損失2,907百万円を計上した
  • 通期の連結業績予想を2026年10月8日に修正した。修正後は売上高1,117,900百万円(前期比10.6%増)、営業利益51,000百万円(前期比5.0%増)、経常利益51,400百万円(前期比2.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益27,400百万円(前期比39.1%減)。修正前の数値は決算短信に記載がない【要確認】
  • 2026年9月1日付で1株を2株に分割した。期末配当予想は10円(分割後)で変更なし。分割を考慮しない場合の期末配当は20円、年間配当は35円
  • 総資産は630,310百万円、純資産は316,227百万円、自己資本比率は50.2%(前期末47.3%)

財政状態

総資産

630,310百万円

純資産

316,227百万円

自己資本比率

50.2%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益
2027年2月期 通期予想(10月8日修正)1,117,900百万円前期比+10.6%51,000百万円前期比+5.0%51,400百万円前期比+2.7%27,400百万円前期比△39.1%

注目ポイント

売上高は540,713百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は24,747百万円(前年同期比4.4%増)だった。売上総利益は前年同期比8.5%増、販売費及び一般管理費は前年同期比9.3%増だった。

親会社株主に帰属する中間純利益は12,989百万円(前年同期比54.6%減)だった。会社は、前年同期に旧I&H株式会社の吸収合併に伴い、税務上の繰越欠損金等の繰延税金資産を追加計上したためと説明している。

通期予想は同日に修正され、営業利益51,000百万円(前期比5.0%増)となった。修正前の数値は決算短信に記載がない。中間期の営業利益の進捗率は48.5%(当社試算:中間期の営業利益24,747百万円 ÷ 通期予想51,000百万円)。

出典:スギホールディングス株式会社「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月8日)」(2026年10月8日開示)

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