決算ノート
9837東証プライムホック・ボタンなどの服飾付属品と自動車内装部品の販売

2026年11月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

モリトの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が49,305百万円(前年同期比21.5%増)となった。営業利益は2,917百万円(前年同期比22.7%増)だった。経常利益は3,109百万円(前年同期比17.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,366百万円(前年同期比21.6%減)。前年同期は特別利益に負ののれん発生益1,105百万円があった。日本・アジア・欧米の全セグメントで増収増益だった。通期予想は当初の予想を上回る見込みとして修正した。

売上高

49,305百万円

前年同期比+21.5%

営業利益

2,917百万円

前年同期比+22.7%

経常利益

3,109百万円

前年同期比+17.7%

四半期純利益

2,366百万円

前年同期比△21.6%

自己資本比率

71.8%

前期末71.8%

ハイライト

  • 売上高は49,305百万円(前年同期比21.5%増)、営業利益は2,917百万円(前年同期比22.7%増)、経常利益は3,109百万円(前年同期比17.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,366百万円(前年同期比21.6%減)
  • 前年同期は特別利益に負ののれん発生益1,105百万円を計上していた
  • 日本は売上高36,122百万円(前年同期比24.6%増)、セグメント利益2,029百万円(同15.0%増)。シルバーアクセサリー、ユニフォーム関連資材、高級バッグ向け付属品、熊撃退スプレーなどの売上高が増えた
  • アジアは売上高7,263百万円(前年同期比18.0%増)、セグメント利益765百万円(同29.2%増)。欧米は売上高5,920百万円(同8.7%増)、セグメント利益511百万円(同56.5%増)
  • 通期予想を修正。売上高66,000百万円(前期比16.1%増)、営業利益3,600百万円(前期比8.0%増)、経常利益3,800百万円(前期比4.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,050百万円(前期比4.6%増)。会社は当初の予想を上回る見込みとしている。修正前の値は決算短信に記載がない【要確認】
  • 配当は年72円(中間36円・期末36円)の予想(前期は年70円)
  • 総資産は56,292百万円、純資産は40,403百万円、自己資本比率は71.8%(前期末71.8%)

財政状態

総資産

56,292百万円

純資産

40,403百万円

自己資本比率

71.8%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年11月期 通期予想(修正後)66,000百万円前期比+16.1%3,600百万円前期比+8.0%3,800百万円前期比+4.8%3,050百万円前期比+4.6%

注目ポイント

売上高は49,305百万円(前年同期比21.5%増)、営業利益は2,917百万円(前年同期比22.7%増)だった。日本・アジア・欧米の全セグメントで増収増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比21.6%減で、前年同期には負ののれん発生益1,105百万円があった。

通期予想は当初の予想を上回る見込みとして修正され、売上高66,000百万円、営業利益3,600百万円を見込む。第3四半期累計の営業利益の進捗率は81.0%(当社試算:第3四半期累計の営業利益2,917百万円 ÷ 通期予想3,600百万円)。

出典:モリト株式会社「2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日)」(2026年10月14日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。