2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
ミスミグループ本社の2027年3月期中間期は、売上高が273,606百万円(前年同期比32.9%増)、営業利益が37,132百万円(前年同期比89.8%増)となった。経常利益は37,058百万円(前年同期比82.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は25,037百万円(前年同期比78.9%増)。AI関連投資を背景としたデータセンターと半導体関連の需要、自動車関連の一部の持ち直しを取り込み、大幅な増収増益だった。通期予想を上方修正した。
売上高
273,606百万円
前年同期比+32.9%営業利益
37,132百万円
前年同期比+89.8%経常利益
37,058百万円
前年同期比+82.2%中間純利益
25,037百万円
前年同期比+78.9%自己資本比率
79.2%
前期末81.7%ハイライト
- 売上高は273,606百万円(前年同期比32.9%増)、営業利益は37,132百万円(前年同期比89.8%増)、経常利益は37,058百万円(前年同期比82.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は25,037百万円(前年同期比78.9%増)
- FA事業の売上高は109,246百万円(前年同期比50.2%増)、営業利益は19,014百万円(同135.5%増)
- 通期予想を上方修正し(修正前は売上高532,000百万円、営業利益67,000百万円)、売上高565,000百万円(前期比28.0%増)、営業利益78,000百万円(同63.8%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は47.6%(当社試算:中間期の営業利益37,132百万円 ÷ 通期予想78,000百万円)で、下期に40,868百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想78,000百万円 − 中間期37,132百万円)。
- 配当予想を修正した。年間配当は中間33円61銭・期末36円73銭の計70円34銭の予想(前期52円98銭)
- 総資産は478,086百万円、純資産は381,303百万円、自己資本比率は79.2%
財政状態
総資産
478,086百万円
純資産
381,303百万円
自己資本比率
79.2%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年3月期 通期予想(修正後) | 565,000百万円前期比+28.0% | 78,000百万円前期比+63.8% | 77,800百万円前期比+58.5% | 52,400百万円前期比+29.5% |
注目ポイント
売上高は273,606百万円(前年同期比32.9%増)、営業利益は37,132百万円(前年同期比89.8%増)だった。AI関連投資を背景としたデータセンターと半導体関連の需要、自動車関連の一部の持ち直しを取り込み、大幅な増収増益だった。
通期予想を上方修正した(売上高532,000百万円→565,000百万円、営業利益67,000百万円→78,000百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は47.6%(当社試算:中間期の営業利益37,132百万円 ÷ 通期予想78,000百万円)で、下期に40,868百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想78,000百万円 − 中間期37,132百万円)。