2026年8月期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
ファーストリテイリング(IFRS)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上収益が3,963,389百万円(前期比16.6%増)となった。営業利益は743,128百万円(前期比31.7%増)だった。税引前利益は802,505百万円(前期比23.4%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は542,516百万円(前期比25.3%増)。会社は、ユニクロ事業がすべての地域で増収増益となり、5期連続で過去最高の業績になったとしている。2027年8月期は売上収益4,450,000百万円(前期比12.3%増)、営業利益830,000百万円(前期比11.7%増)を見込む。
売上収益
3,963,389百万円
前期比+16.6%事業利益
718,499百万円
前期比+30.4%営業利益
743,128百万円
前期比+31.7%税引前利益
802,505百万円
前期比+23.4%親会社の所有者に帰属する当期利益
542,516百万円
前期比+25.3%海外ユニクロ事業の営業利益
448,124百万円
前期309,319百万円親会社所有者帰属持分比率
62.6%
前期末58.9%ハイライト
- 売上収益は3,963,389百万円(前期比16.6%増)、事業利益は718,499百万円(前期比30.4%増)、営業利益は743,128百万円(前期比31.7%増)、税引前利益は802,505百万円(前期比23.4%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は542,516百万円(前期比25.3%増)
- 会社は、5期連続で過去最高の業績を達成したとしている。ユニクロ事業はすべての地域で増収増益だった
- 海外ユニクロ事業は売上収益2,411,135百万円(前期1,910,289百万円)、営業利益448,124百万円(前期309,319百万円)
- 国内ユニクロ事業は売上収益1,084,843百万円(前期1,026,096百万円)、営業利益196,652百万円(前期184,451百万円)。既存店売上高は前期比5.1%増
- ジーユー事業は売上収益336,717百万円(前期330,701百万円)、営業利益32,884百万円(前期30,506百万円)。グローバルブランド事業は売上収益128,561百万円(前期131,542百万円)、営業利益4,454百万円(前期は営業損失950百万円)
- 2027年8月期は売上収益4,450,000百万円(前期比12.3%増)、事業利益830,000百万円(前期比15.5%増)、営業利益830,000百万円(前期比11.7%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益560,000百万円(前期比3.2%増)を見込む
- 配当は年850円(中間320円・期末530円、前期500円)。2027年8月期は年900円(中間450円・期末450円)の予想
- 資産合計は4,549,464百万円、資本合計は2,912,153百万円、親会社所有者帰属持分比率は62.6%(前期末58.9%)
財政状態
資産合計
4,549,464百万円
資本合計
2,912,153百万円
親会社所有者帰属持分比率
62.6%
次期業績予想
| 決算期 | 売上収益 | 営業利益 | 税引前利益 | 親会社の所有者に帰属する当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年8月期 通期予想 | 4,450,000百万円前期比+12.3% | 830,000百万円前期比+11.7% | 880,000百万円前期比+9.7% | 560,000百万円前期比+3.2% |
注目ポイント
売上収益は3,963,389百万円(前期比16.6%増)、営業利益は743,128百万円(前期比31.7%増)だった。会社は、ユニクロ事業がすべての地域で増収増益となり、5期連続で過去最高の業績になったとしている。
事業別では、海外ユニクロ事業の営業利益が448,124百万円(前期309,319百万円)、国内ユニクロ事業の営業利益が196,652百万円(前期184,451百万円)だった。国内ユニクロ事業の既存店売上高は前期比5.1%増。
2027年8月期は売上収益4,450,000百万円(前期比12.3%増)、営業利益830,000百万円(前期比11.7%増)を見込む。配当は年850円で、2027年8月期は年900円の予想。