決算ノート
1419東証プライム注文住宅の建築請負と戸建分譲

2027年5月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

タマホームの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が27,613百万円(前年同期比5.1%減)となった。営業損失は4,559百万円(前年同期は4,435百万円の営業損失)だった。経常損失は4,960百万円(前年同期は4,439百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,329百万円(前年同期は2,833百万円の損失)。住宅事業は引渡棟数が減り売上高が前年同期比11.3%減だった。会社は、住宅事業の売上高が第4四半期に偏る傾向にあるとしている。通期予想は変更していない。

売上高

27,613百万円

前年同期比△5.1%

営業損益赤字

△4,559百万円

前年同期△4,435百万円

経常損益赤字

△4,960百万円

前年同期△4,439百万円

四半期純損益赤字

△3,329百万円

前年同期△2,833百万円

自己資本比率

22.2%

前期末34.3%

ハイライト

  • 売上高は27,613百万円(前年同期比5.1%減)、営業損失は4,559百万円(前年同期は4,435百万円の営業損失)、経常損失は4,960百万円(前年同期は4,439百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,329百万円(前年同期は2,833百万円の損失)
  • 住宅事業は売上高14,199百万円(前年同期比11.3%減)、営業損失5,327百万円(前年同期は5,353百万円の営業損失)
  • 不動産事業は売上高11,978百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益456百万円(同38.7%減)。戸建分譲事業の引渡棟数は325棟(前年同期比11.3%増)
  • 注文住宅事業は受注・引渡ともに金額・棟数が前年同期を下回り、戸建分譲事業は受注・引渡ともに前年同期を上回った。会社は、第1四半期の業績は概ね当初の想定どおりに推移したとしている(出典:決算説明資料 P4)
  • 会社は、通常、住宅事業の売上高が第4四半期に偏る傾向にあり、相対的に第1四半期の売上高が低くなるとしている
  • 通期予想は変更なし。売上高230,000百万円(前期比16.3%増)、営業利益7,500百万円(前期比95.2%増)、経常利益6,700百万円(前期比78.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,000百万円(前期比229.7%増)
  • 配当は期末130円の予想(前期は125円)
  • 総資産は102,418百万円、純資産は22,751百万円、自己資本比率は22.2%(前期末34.3%)

財政状態

総資産

102,418百万円

純資産

22,751百万円

自己資本比率

22.2%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年5月期 通期予想(変更なし)230,000百万円前期比+16.3%7,500百万円前期比+95.2%6,700百万円前期比+78.3%4,000百万円前期比+229.7%

注目ポイント

売上高は27,613百万円(前年同期比5.1%減)、営業損失は4,559百万円(前年同期は4,435百万円の営業損失)だった。住宅事業の売上高が前年同期比11.3%減となった。会社は、住宅事業の売上高が第4四半期に偏る傾向にあるとし、第1四半期の業績は概ね当初の想定どおりとしている(出典:決算説明資料 P4)。

通期予想は変更がなく、売上高230,000百万円、営業利益7,500百万円を見込む。第1四半期の営業損益が赤字のため、進捗率は計算していない。配当は期末130円の予想(前期は125円)。

出典:タマホーム株式会社「2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月13日)/決算短信 補足資料/2027年5月期 第1四半期 決算説明資料」(2026年10月13日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。