205A東証グロース北海道・東海などでの注文住宅の建築・販売
2027年5月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
ロゴスホールディングスの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が6,058百万円(前年同期比16.1%減)となった。営業損益は1,019百万円の損失(前年同期は711百万円の損失)だった。経常損益は1,063百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は730百万円の損失。住宅事業は引渡し時に収益を計上する契約が多く、期末に引渡しが集中する季節性がある。会社は、第1四半期の売上・利益は計画を上回ったとしている。通期予想は変更していない。
売上高
6,058百万円
前年同期比△16.1%営業損益赤字
△1,019百万円
前年同期△711百万円経常損益赤字
△1,063百万円
前年同期△738百万円四半期純損益赤字
△730百万円
前年同期△531百万円自己資本比率
11.4%
前期末17.4%ハイライト
- 売上高は6,058百万円(前年同期比16.1%減)、営業損失は1,019百万円(前年同期は営業損失711百万円)、経常損失は1,063百万円(前年同期は経常損失738百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は730百万円(前年同期は531百万円の損失)
- 販売費及び一般管理費は、人件費や広告宣伝費などが先行し2,063百万円(前年同期比8.3%増)
- 会社は、第1四半期の売上・利益は計画を上回り、受注高は概ね計画通りとしている。前年同期は坂井建設の業績が5か月分連結されていた(出典:決算説明資料 P3・P7)
- 住宅事業は工事の着工から引渡しまでの期間が短い契約が多く、収益を引渡し時点で計上する。期末に完工物件の引渡しが集中する季節性の是正に取り組んでいる
- 2026年6月に東海地区3店舗目となる岐阜県大垣市の店舗を開設した
- 通期予想は変更なし。売上高54,273百万円(前期比9.6%増)、営業利益2,113百万円(前期比45.8%増)、経常利益1,882百万円(前期比42.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,160百万円(前期比45.2%増)。会社は、札証物産の販売用不動産の売却で過去最高となる見込みとしている(出典:決算説明資料 P3)
- 配当は期末88.75円の予想(前期は63.39円)
- 総資産は26,819百万円、純資産は3,060百万円、自己資本比率は11.4%(前期末17.4%)
財政状態
総資産
26,819百万円
純資産
3,060百万円
自己資本比率
11.4%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年5月期 通期予想(変更なし) | 54,273百万円前期比+9.6% | 2,113百万円前期比+45.8% | 1,882百万円前期比+42.0% | 1,160百万円前期比+45.2% |
注目ポイント
売上高は6,058百万円(前年同期比16.1%減)、営業損益は1,019百万円の損失(前年同期は711百万円の損失)だった。住宅事業は引渡し時に収益を計上するため、期末に売上が集中する季節性がある。会社は第1四半期の売上・利益は計画を上回ったとしている(出典:決算説明資料 P3)。
通期予想は変更がなく、営業利益2,113百万円を見込む。第1四半期は営業損失のため、進捗率は計算していない。