決算ノート
4005東証プライム化学の決算比較アグロ&ライフ、ICT&モビリティ、エッセンシャル&グリーン

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

住友化学の2027年3月期中間期は、売上収益が1,172,787百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益が138,058百万円(前年同期比33.2%増)となった。税引前中間利益は121,927百万円(前年同期比38.7%増)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は82,875百万円(前年同期比108.8%増)。コア営業利益と親会社の所有者に帰属する中間利益は、いずれも前年同期を上回った。通期予想を上方修正した。

売上収益

1,172,787百万円

前年同期比+7.1%

営業利益

138,058百万円

前年同期比+33.2%

税引前中間利益

121,927百万円

前年同期比+38.7%

中間利益(親会社の所有者に帰属)

82,875百万円

前年同期比+108.8%

コア営業利益

144,531百万円

前年同期比+32.9%

親会社所有者帰属持分比率

32.1%

前期末29.6%

ハイライト

  • 売上収益は1,172,787百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は138,058百万円(前年同期比33.2%増)、税引前中間利益は121,927百万円(前年同期比38.7%増)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は82,875百万円(前年同期比108.8%増)
  • 通期予想を上方修正し(修正前は売上収益2,360,000百万円、営業利益177,000百万円)、売上収益2,490,000百万円(前期比6.9%増)、営業利益215,000百万円(同41.7%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は64.2%(当社試算:中間期の営業利益138,058百万円 ÷ 通期予想215,000百万円)で、下期に76,942百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想215,000百万円 − 中間期138,058百万円)。
  • 配当予想を修正した。年間配当は中間8円・期末9円の計17円の予想(前期13円50銭)
  • 資産合計は3,626,081百万円、資本合計は1,482,626百万円、親会社所有者帰属持分比率は32.1%

財政状態

資産合計

3,626,081百万円

資本合計

1,482,626百万円

親会社所有者帰属持分比率

32.1%

次期業績予想

決算期売上収益営業利益当期利益(親会社の所有者に帰属)
2027年3月期 通期予想(修正後)2,490,000百万円前期比+6.9%215,000百万円前期比+41.7%90,000百万円前期比+47.7%

注目ポイント

売上収益は1,172,787百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は138,058百万円(前年同期比33.2%増)だった。コア営業利益と親会社の所有者に帰属する中間利益は、いずれも前年同期を上回った。

通期予想を上方修正した(売上収益2,360,000百万円→2,490,000百万円、営業利益177,000百万円→215,000百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は64.2%(当社試算:中間期の営業利益138,058百万円 ÷ 通期予想215,000百万円)で、下期に76,942百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想215,000百万円 − 中間期138,058百万円)。

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出典:住友化学株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年11月2日)」(2026年11月2日開示)

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