決算ノート
4057東証グロースECサイト構築クラウドプラットフォーム「EBISUMART」の提供

2027年5月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

インターファクトリー(非連結)の2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が646百万円(前年同期比12.3%減)となった。営業損益は70百万円の損失(前年同期は44百万円の利益)だった。経常損益は74百万円の損失、四半期純損益は72百万円の損失。EBISUMART Enterprise案件で見積り総工数が大幅に増加することが判明し進捗率を修正した結果、売上高の大幅な減額修正が発生した。通期予想は変更していない。

売上高

646百万円

前年同期比△12.3%

営業損益赤字

△70百万円

前年同期44百万円

経常損益赤字

△74百万円

前年同期43百万円

四半期純損益赤字

△72百万円

前年同期26百万円

自己資本比率

59.5%

前期末60.8%

ハイライト

  • 売上高は646百万円(前年同期比12.3%減)、営業損失は70百万円(前年同期は営業利益44百万円)、経常損失は74百万円(前年同期は経常利益43百万円)、四半期純損失は72百万円(前年同期は四半期純利益26百万円)
  • クラウドコマースプラットフォーム事業は売上高616百万円(前年同期比7.3%減)、セグメント利益101百万円(同54.8%減)。システム運用保守売上は当初計画を上回ったが、システム受託開発売上は稼働が想定を下回った
  • EBISUMART Enterprise案件で見積り総工数が大幅に増加することが判明したため進捗率の修正を行い、売上高の大幅な減額修正が発生した
  • ECビジネス成長支援事業は売上高28百万円(前年同期比60.6%減)。広告運用代行サービスを取次業務とし、手数料を純額計上している
  • データ利活用プラットフォーム事業は売上高1百万円、セグメント損失19百万円
  • 通期予想は変更なし。売上高2,977百万円(前期比4.0%増)、営業利益111百万円(前期比73.0%増)、経常利益104百万円(前期比92.4%増)、当期純利益72百万円(前期比110.5%増)
  • 配当は無配の予想(前期も無配)
  • 総資産は1,913百万円、純資産は1,138百万円、自己資本比率は59.5%(前期末60.8%)

財政状態

総資産

1,913百万円

純資産

1,138百万円

自己資本比率

59.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年5月期 通期予想(変更なし)2,977百万円前期比+4.0%111百万円前期比+73.0%104百万円前期比+92.4%72百万円前期比+110.5%

注目ポイント

売上高は646百万円(前年同期比12.3%減)、営業損益は70百万円の損失(前年同期は44百万円の利益)だった。EBISUMART Enterprise案件で見積り総工数が大幅に増加することが判明し、進捗率の修正で売上高の大幅な減額修正が発生した。

通期予想は変更がなく、売上高2,977百万円、営業利益111百万円を見込む。第1四半期は営業損失のため、進捗率は計算していない。

出典:株式会社インターファクトリー「2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月14日)」(2026年10月14日開示)

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