決算ノート
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2026年12月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

GMOプライム・ストラテジーの2026年12月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が711百万円(前年同期比10.9%増)となった。営業利益は76百万円(前年同期比25.8%減)だった。経常利益は80百万円(前年同期比22.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は58百万円(前年同期比19.4%減)。中間期から「AI事業」が立ち上がった。決算期変更で2026年12月期は13か月決算となる。通期予想は2026年4月13日の公表値から変更していない。

売上高

711百万円

前年同期比+10.9%

営業利益

76百万円

前年同期比△25.8%

経常利益

80百万円

前年同期比△22.5%

四半期純利益

58百万円

前年同期比△19.4%

自己資本比率

91.4%

前期末88.5%

ハイライト

  • 売上高は711百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は76百万円(前年同期比25.8%減)、経常利益は80百万円(前年同期比22.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は58百万円(前年同期比19.4%減)
  • 中間連結会計期間より「AI事業」が立ち上がった。会社は、GMOインターネットグループへの参画により事業上のシナジーが強化されたとしている
  • 決算期変更の経過期間となる2026年12月期は、2025年12月1日から2026年12月31日までの13か月決算
  • 通期予想は変更なし。売上高1,124百万円、営業利益70百万円、経常利益72百万円、親会社株主に帰属する当期純利益51百万円(13か月決算のため増減率の記載なし)
  • 第3四半期累計の営業利益(76百万円)・経常利益・純利益は、すでに通期予想を上回っている
  • 配当は期末22円の予想で、前期と同額
  • 総資産は1,543百万円、純資産は1,409百万円、自己資本比率は91.4%(前期末88.5%)

財政状態

総資産

1,543百万円

純資産

1,409百万円

自己資本比率

91.4%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年12月期 通期予想(13か月決算・変更なし)1,124百万円13か月決算70百万円13か月決算72百万円13か月決算51百万円13か月決算

注目ポイント

売上高は711百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は76百万円(前年同期比25.8%減)だった。中間期から「AI事業」が立ち上がった。

決算期変更で2026年12月期は13か月決算となる。通期予想は変更がなく、売上高1,124百万円、営業利益70百万円を見込む。第3四半期累計の営業利益(76百万円)はすでに通期予想を上回っており、残り4か月は営業損失の見込みとなる計算(当社試算:通期予想70百万円 − 第3四半期累計76百万円 = △6百万円)。

決算説明資料によると、会社の予算に対する第3四半期累計の進捗率は、売上高63.3%、営業利益107.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益112.8%。会社は、成長に向けた先行費用、事業拡大に伴う人件費や外注コストの増加、本社移転関連費用で利益が前年同期比で減少したとしている(出典:決算説明資料 P10)。

出典:GMOプライム・ストラテジー株式会社「2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日)/2026年12月期 第3四半期決算説明資料」(2026年10月14日開示)

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