決算ノート
7516東証プライムホームセンター「コーナン」・建築資材店「建デポ」の運営

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

コーナン商事の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、営業収益が287,135百万円(前年同期比8.3%増)となった。営業利益は17,662百万円(前年同期比20.1%増)だった。経常利益は16,435百万円(前年同期比19.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は10,364百万円(前年同期比18.8%増)。売上総利益は103,448百万円(前年同期比9.2%増)、販売費及び一般管理費は95,101百万円(前年同期比7.2%増)。アレンザホールディングスを持分法適用関連会社とした。通期予想は変更していない。

営業収益

287,135百万円

前年同期比+8.3%

営業利益

17,662百万円

前年同期比+20.1%

経常利益

16,435百万円

前年同期比+19.7%

中間純利益

10,364百万円

前年同期比+18.8%

自己資本比率

34.3%

前期末34.4%

ハイライト

  • 営業収益は287,135百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は17,662百万円(前年同期比20.1%増)、経常利益は16,435百万円(前年同期比19.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は10,364百万円(前年同期比18.8%増)
  • 売上総利益は103,448百万円(前年同期比9.2%増)、販売費及び一般管理費は95,101百万円(前年同期比7.2%増)
  • アレンザホールディングスの普通株式等に対する公開買付けを実施し、議決権の49.4%を取得して、当中間期から持分法適用関連会社とした。みなし取得日(2026年3月1日)以降の同社の業績は、営業外収益の「持分法による投資利益」に含めて計上している
  • グループ全体で14店舗を出店、4店舗を閉店し、中間期末の店舗数は679店舗(コーナン商事527店舗、建デポ98店舗など)
  • 通期予想は変更なし。営業収益543,500百万円(前期比4.6%増)、営業利益23,000百万円(前期比2.7%増)、経常利益21,000百万円(前期比1.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益12,500百万円(前期比1.9%増)
  • 配当は年140円(中間70円・期末70円)の予想(前期は年130円)
  • 総資産は540,132百万円、純資産は185,883百万円、自己資本比率は34.3%(前期末34.4%)。投資有価証券が26,202百万円増加した

財政状態

総資産

540,132百万円

純資産

185,883百万円

自己資本比率

34.3%

次期業績予想

決算期営業収益営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)543,500百万円前期比+4.6%23,000百万円前期比+2.7%21,000百万円前期比+1.2%12,500百万円前期比+1.9%

注目ポイント

営業収益は287,135百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は17,662百万円(前年同期比20.1%増)だった。売上総利益の伸び(前年同期比9.2%増)が販売費及び一般管理費の伸び(同7.2%増)を上回った。アレンザホールディングスを当中間期から持分法適用関連会社としている。

通期予想は変更がなく、営業収益543,500百万円、営業利益23,000百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は76.8%(当社試算:中間期の営業利益17,662百万円 ÷ 通期予想23,000百万円)。下期に必要な営業利益は5,338百万円(当社試算:通期予想23,000百万円 − 中間期17,662百万円)。

出典:コーナン商事株式会社「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月13日)」(2026年10月13日開示)

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