「ホームセンター」の決算サマリー(8件)
コーナン商事株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
コーナン商事の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、営業収益が287,135百万円(前年同期比8.3%増)となった。営業利益は17,662百万円(前年同期比20.1%増)だった。経常利益は16,435百万円(前年同期比19.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は10,364百万円(前年同期比18.8%増)。売上総利益は103,448百万円(前年同期比9.2%増)、販売費及び一般管理費は95,101百万円(前年同期比7.2%増)。アレンザホールディングスを持分法適用関連会社とした。通期予想は変更していない。
株式会社テーオーホールディングス
2027年5月期 第1四半期
テーオーホールディングスの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が6,219百万円(前年同期比9.5%増)となった。営業利益は123百万円(前年同期比142.8%増)だった。経常利益は76百万円(前年同期比468.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51百万円(前年同期は30百万円の損失)。建設事業で民間大型建築を中心に前年同期を大きく上回る受注物件が完工した。通期予想は2026年7月14日の公表値から変更していない。自己資本比率は2.5%。
アークランズ株式会社
2027年2月期 第1四半期
重要な注記:不適切会計
アークランズの2027年2月期第1四半期(2026年3月〜5月)は、売上高が94,277百万円(前年同期比15.6%増)となった。営業利益は5,466百万円(前年同期比29.7%増)だった。経常利益は5,422百万円(前年同期比25.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,349百万円(前年同期比16.1%増)。ホームセンター部門で資材関連、日用消耗品の特需増加が売上を牽引し、ペッツファーストホールディングスの完全子会社化の影響もあった。同子会社の不適切な会計処理の調査のため、開示は2026年10月13日となった。通期予想は変更していない。
アークランズ株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
重要な注記:不適切会計
アークランズの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が183,522百万円(前年同期比7.4%増)となった。営業利益は9,938百万円(前年同期比17.1%増)だった。経常利益は10,059百万円(前年同期比19.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,921百万円(前年同期比9.7%増)。ホームセンター部門で資材関連商品や日用消耗品の特需が売上を牽引した。通期予想は変更していない。子会社ペッツファーストホールディングスの不適切な会計処理を受け、同日、2026年2月期の決算短信等を訂正した。
株式会社ジュンテンドー
2027年2月期 第2四半期(中間期)
ジュンテンドー(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、営業収益が22,523百万円(前年同期比4.1%減)となった。営業利益は958百万円(前年同期比9.9%増)だった。経常利益は918百万円(前年同期比8.1%増)、中間純利益は632百万円(前年同期比10.4%増)。来店客数の減少が続き営業収益は前年同期を下回ったが、値入改善の取り組みとコスト削減で販売費及び一般管理費が減少した。通期予想は2026年4月10日の公表値から変更していない。
株式会社カンセキ
2027年2月期 第2四半期(中間期)
カンセキ(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が17,463百万円(前年同期比0.6%減)となった。営業利益は294百万円(前年同期比4.9%増)だった。経常利益は210百万円(前年同期比13.2%減)、中間純利益は231百万円(前年同期比9.1%増)。金利上昇に伴う支払利息の増加が収支に大きな影響を及ぼす要因となった。通期予想は2026年4月9日の公表値から変更していない。
DCMホールディングス株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
ホームセンター大手のDCMホールディングス(連結)の2027年2月期中間期(2026年3〜8月)は、エンチョーやホームテックの連結効果に加え、中東情勢を受けた紙製品・塗料などのまとめ買いや、7月以降の地震・水害による防災用品の需要で、営業収益が前年同期比8.6%増の3,043億48百万円となった。営業利益は同1.5%増の211億49百万円と計画を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は同4.4%減の115億98百万円。天候不順の影響で第2四半期(6〜8月)単独では減益だった。通期予想は据え置いた。
株式会社セキチュー
2027年2月期 第2四半期(中間期)
群馬県を地盤にホームセンターを展開するセキチュー(非連結)の2027年2月期中間期(2026年2月21日〜8月20日)は、夏の天候不順で家電やインテリア、食料品が苦戦し、営業収益が前年同期比1.7%減の158億14百万円となった。一方で、利益率の高いDIY用品が好調だったことと、テナント誘致による賃貸収入の増加で、営業利益は同21.7%増の6億37百万円、中間純利益は同22.3%増の4億1百万円と増益を確保した。中間期の実績が期初予想を上回ったとして、同日に通期予想を修正した。