8143東証スタンダード婦人服の企画・卸売と直営店での小売
2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー※最終赤字は縮小顔マークの見方
重要な注記:継続企業の前提
サマリー
ラピーヌの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が851百万円(前年同期比7.3%減)となった。営業損失は176百万円(前年同期は172百万円の営業損失)だった。経常損失は157百万円(前年同期は161百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は80百万円(前年同期は165百万円の損失)。継続企業の前提に関する注記があり、会社は資金繰りに重要な懸念が生じていることから、重要な不確実性が認められるとしている。通期予想は変更していない。
売上高
851百万円
前年同期比△7.3%営業損益赤字
△176百万円
前年同期△172百万円経常損益赤字
△157百万円
前年同期△161百万円中間純損益赤字
△80百万円
前年同期△165百万円自己資本比率
23.7%
前期末23.0%ハイライト
- 売上高は851百万円(前年同期比7.3%減)、営業損失は176百万円(前年同期は172百万円の営業損失)、経常損失は157百万円(前年同期は161百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は80百万円(前年同期は165百万円の損失)
- 卸売事業は売上高323百万円(前年同期比11.2%減)、営業損失94百万円(前年同期は125百万円の損失)。小売事業は売上高522百万円(前年同期比4.8%減)、営業損失65百万円(前年同期は29百万円の損失)
- 会社は、販売費及び一般管理費の抑制に努めたが営業損失となったとしている
- 【継続企業の前提に関する注記】2019年2月期以降継続して営業損失を計上しており、当中間期の営業キャッシュ・フローは109百万円のマイナス、中間期末の現金及び預金は244百万円。会社は、資金繰りに重要な懸念が生じていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるとしている
- 通期予想は変更なし。売上高1,890百万円(前期比0.9%増)、営業損失153百万円、経常損失124百万円、親会社株主に帰属する当期純損失132百万円
- 配当は無配の予想(前期も無配)
- 総資産は2,963百万円、純資産は701百万円、自己資本比率は23.7%(前期末23.0%)
財政状態
総資産
2,963百万円
純資産
701百万円
自己資本比率
23.7%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業損益 | 経常損益 | 当期純損益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年2月期 通期予想(変更なし) | 1,890百万円前期比+0.9% | △153百万円赤字の予想 | △124百万円赤字の予想 | △132百万円赤字の予想 |
注目ポイント
売上高は851百万円(前年同期比7.3%減)、営業損失は176百万円(前年同期は172百万円の営業損失)だった。卸売事業、小売事業ともに減収となった。
決算短信には継続企業の前提に関する注記がある。会社は、2019年2月期以降継続して営業損失を計上しており、資金繰りに重要な懸念が生じていることから、重要な不確実性が認められるとしている。中間期末の現金及び預金は244百万円。
通期予想は変更がなく、営業損失153百万円を見込む。