決算ノート

「レンタル」の決算サマリー(6件)

9663東証プライム
増収増益

株式会社ナガワ

2027年3月期 第2四半期(中間期)

売上高17,445百万円前年同期比+6.3%
営業利益2,022百万円前年同期比+10.5%
経常利益2,483百万円前年同期比+11.3%

ナガワの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が17,445百万円(前年同期比6.3%増)となった。営業利益は2,022百万円(前年同期比10.5%増)だった。経常利益は2,483百万円(前年同期比11.3%増)、中間純利益は1,626百万円(前年同期比37.5%増)。災害の復旧・復興や設備投資の需要に対応し、展示場の新規出店や製品の増強を進めた。通期予想(営業利益4,500百万円)は据え置き、配当予想を60円から80円に上方修正した。

5933東証プライム
増収増益

アルインコ株式会社

2027年3月期 第2四半期(中間期)

売上高33,024百万円前年同期比+4.0%
営業利益1,407百万円前年同期比+12.0%
経常利益1,317百万円前年同期比△7.4%

アルインコの2027年3月期中間期(2026年3月21日〜9月20日)は、売上高が33,024百万円(前年同期比4.0%増)となった。営業利益は1,407百万円(前年同期比12.0%増)だった。経常利益は為替差損で1,317百万円(前年同期比7.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は897百万円(前年同期比2.4%減)。建設機材関連事業は新型足場「アルバトロス」の採用拡大などで増収、販売価格の改定もありセグメント利益が55.5%増えた。通期予想(営業利益3,000百万円)は据え置いた。

3021東証スタンダード

株式会社パシフィックネット

2027年5月期 第1四半期

売上高2,578百万円前年同期比+8.3%
営業利益191百万円前年同期比△40.6%
経常利益149百万円前年同期比△51.0%

パシフィックネットの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が2,578百万円(前年同期比8.3%増)となった。営業利益は191百万円(前年同期比40.6%減)だった。経常利益は149百万円(前年同期比51.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は97百万円(前年同期比52.3%減)。長期レンタルの積み上げやITAD事業の販売拡大で増収となった一方、前年同期の大口短期レンタル案件の反動や成長投資に伴う費用増でITサブスクリプション事業が減益だった。通期予想は変更していない。

372A東証スタンダード
増収増益

株式会社レント

2027年5月期 第1四半期

売上高14,096百万円前年同期比+11.3%
営業利益1,538百万円前年同期比+36.6%
経常利益1,353百万円前年同期比+37.2%

レントの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が14,096百万円(前年同期比11.3%増)となった。営業利益は1,538百万円(前年同期比36.6%増)だった。経常利益は1,353百万円(前年同期比37.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は888百万円(前年同期比28.7%増)。地場の建設・設備工事需要の獲得や、データセンター・物流倉庫・工場などの大型案件への対応を強化し、新規営業拠点も売上高の底上げに寄与した。通期予想は変更していない。

7065東証スタンダード
増収増益

ユーピーアール株式会社

2026年8月期 通期

売上高15,631百万円前期比+1.8%
営業利益818百万円前期比+194.8%
経常利益1,190百万円前期比+58.8%

ユーピーアールの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が15,631百万円(前期比1.8%増)となった。営業利益は818百万円(前期比194.8%増)だった。経常利益は1,190百万円(前期比58.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は753百万円(前期比124.1%増)。期首からプラスチックパレットの耐用年数を1年延長したことで減価償却費が減った。会社は2026年8月期から2年間を構造改革フェーズとしており、2027年8月期は営業利益330百万円(前期比59.7%減)を見込む。

8125東証プライム
増収増益

株式会社ワキタ

2027年2月期 第2四半期(中間期)

売上高48,788百万円前年同期比+9.2%
営業利益2,670百万円前年同期比+4.4%
経常利益2,753百万円前年同期比+4.6%

ワキタの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が48,788百万円(前年同期比9.2%増)となった。営業利益は2,670百万円(前年同期比4.4%増)だった。経常利益は2,753百万円(前年同期比4.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,589百万円(前年同期比7.2%減)。商事事業はケアレックス株式会社の新規連結の影響で売上高が前年同期比47.0%増だった。通期予想は2026年4月9日の公表値から変更していない。