「レンタル」の決算サマリー(6件)
株式会社ナガワ
2027年3月期 第2四半期(中間期)
ナガワの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が17,445百万円(前年同期比6.3%増)となった。営業利益は2,022百万円(前年同期比10.5%増)だった。経常利益は2,483百万円(前年同期比11.3%増)、中間純利益は1,626百万円(前年同期比37.5%増)。災害の復旧・復興や設備投資の需要に対応し、展示場の新規出店や製品の増強を進めた。通期予想(営業利益4,500百万円)は据え置き、配当予想を60円から80円に上方修正した。
アルインコ株式会社
2027年3月期 第2四半期(中間期)
アルインコの2027年3月期中間期(2026年3月21日〜9月20日)は、売上高が33,024百万円(前年同期比4.0%増)となった。営業利益は1,407百万円(前年同期比12.0%増)だった。経常利益は為替差損で1,317百万円(前年同期比7.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は897百万円(前年同期比2.4%減)。建設機材関連事業は新型足場「アルバトロス」の採用拡大などで増収、販売価格の改定もありセグメント利益が55.5%増えた。通期予想(営業利益3,000百万円)は据え置いた。
株式会社パシフィックネット
2027年5月期 第1四半期
パシフィックネットの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が2,578百万円(前年同期比8.3%増)となった。営業利益は191百万円(前年同期比40.6%減)だった。経常利益は149百万円(前年同期比51.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は97百万円(前年同期比52.3%減)。長期レンタルの積み上げやITAD事業の販売拡大で増収となった一方、前年同期の大口短期レンタル案件の反動や成長投資に伴う費用増でITサブスクリプション事業が減益だった。通期予想は変更していない。
株式会社レント
2027年5月期 第1四半期
レントの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が14,096百万円(前年同期比11.3%増)となった。営業利益は1,538百万円(前年同期比36.6%増)だった。経常利益は1,353百万円(前年同期比37.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は888百万円(前年同期比28.7%増)。地場の建設・設備工事需要の獲得や、データセンター・物流倉庫・工場などの大型案件への対応を強化し、新規営業拠点も売上高の底上げに寄与した。通期予想は変更していない。
ユーピーアール株式会社
2026年8月期 通期
ユーピーアールの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が15,631百万円(前期比1.8%増)となった。営業利益は818百万円(前期比194.8%増)だった。経常利益は1,190百万円(前期比58.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は753百万円(前期比124.1%増)。期首からプラスチックパレットの耐用年数を1年延長したことで減価償却費が減った。会社は2026年8月期から2年間を構造改革フェーズとしており、2027年8月期は営業利益330百万円(前期比59.7%減)を見込む。
株式会社ワキタ
2027年2月期 第2四半期(中間期)
ワキタの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が48,788百万円(前年同期比9.2%増)となった。営業利益は2,670百万円(前年同期比4.4%増)だった。経常利益は2,753百万円(前年同期比4.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,589百万円(前年同期比7.2%減)。商事事業はケアレックス株式会社の新規連結の影響で売上高が前年同期比47.0%増だった。通期予想は2026年4月9日の公表値から変更していない。