東証上場企業の決算サマリー
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2026年11月2日開示
42件(このうち30件を表示中)日東富士製粉株式会社
2027年3月期 第2四半期
日東富士製粉の2027年3月期中間期は、売上高が35,502百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益が1,902百万円(前年同期比18.2%増)となった。経常利益は2,254百万円(前年同期比20.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,479百万円(前年同期比29.5%増)。小麦粉の販売数量は前年を下回ったが、コスト上昇に対応した価格改定で増収増益だった。通期予想は据え置いた。
亀田製菓株式会社
2027年3月期 第2四半期
亀田製菓の2027年3月期中間期は、売上高が69,003百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益が2,474百万円(前年同期比24.1%増)となった。経常利益は2,401百万円(前年同期比20.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,480百万円(前年同期比93.4%減)。国内米菓、海外、食品の各事業が前年を上回って増収増益だった。純利益は前年同期の大きな特別利益の反動で減った。通期予想を下方修正した。
日本ハム株式会社
2027年3月期 第2四半期
日本ハムの2027年3月期中間期は、売上高が769,358百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益(事業利益)は28,806百万円(前年同期比20.7%減)となった。税引前中間利益は30,832百万円(前年同期比19.4%減)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は17,394百万円(前年同期比25.0%減)。国内の食肉の販売数量は堅調で増収だったが、事業利益は減った。通期予想を下方修正した。
日鉄ソリューションズ株式会社
2027年3月期 第2四半期
日鉄ソリューションズの2027年3月期中間期は、売上収益が198,978百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益が23,209百万円(前年同期比27.0%増)となった。税引前中間利益は23,728百万円(前年同期比25.9%増)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は14,857百万円(前年同期比23.7%増)。ビジネスソリューション分野とコンサルティング&デジタルサービス分野が堅調で、前年7月に連結したインフォコムの影響も加わって増収増益だった。通期予想を修正した。
株式会社アドウェイズ
2026年12月期 第3四半期
アドウェイズの2026年12月期第3四半期累計は、売上高が9,322百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益が1,352百万円(前年同期比26940.0%増)となった。経常利益は1,623百万円(前年同期比619.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は694百万円(前年同期比612.1%増)。「UNICORN」への広告需要とエージェンシー事業のゲームアプリ向けなどが伸びて、大幅な増益だった。通期予想を修正した。
株式会社ダイショー
2027年3月期 第2四半期
ダイショーの2027年3月期中間期は、売上高が13,011百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益が369百万円(前年同期比59.0%増)となった。経常利益は424百万円(前年同期比87.8%増)、中間純利益は333百万円(前年同期比145.1%増)。「焼肉のたれ」類が売上を維持し、増収増益だった。通期予想は据え置いた。
マクニカホールディングス株式会社
2027年3月期 第2四半期
マクニカHDの2027年3月期中間期は、売上高が831,293百万円(前年同期比44.5%増)、営業利益が33,518百万円(前年同期比91.5%増)となった。経常利益は32,751百万円(前年同期比122.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は22,278百万円(前年同期比102.1%増)。売上高は44.5%増え、大幅な増益だった。自動運転EVバスの子会社Navya Mobilityは外部販売台数が想定を下回った。通期予想を上方修正した。
株式会社ジョイフル本田
2027年6月期 第1四半期
ジョイフル本田の2027年6月期第1四半期は、売上高が34,325百万円、営業利益が2,460百万円となった。経常利益は2,782百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,089百万円。天候不順で季節商材は伸び悩んだが、専門店の出店効果と補修・防災需要で売上が伸びた。通期予想は据え置いた。
株式会社ソフトクリエイトホールディングス
2027年3月期 第2四半期
ソフトクリエイトの2027年3月期中間期は、売上高が18,255百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益が3,115百万円(前年同期比13.7%増)となった。経常利益は3,297百万円(前年同期比8.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,026百万円(前年同期比8.4%増)。ECサイト構築とクラウドサービスの売上が伸びて増収増益だった。ECソリューション事業の売上高は9,762百万円(前年同期比11.3%増)。通期予想は据え置いた。
小松マテーレ株式会社
2027年3月期 第2四半期
小松マテーレの2027年3月期中間期は、売上高が19,787百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益が1,148百万円(前年同期比15.1%減)となった。経常利益は1,711百万円(前年同期比1.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,234百万円(前年同期比550.5%増)。夏季の操業日数を計画的に減らして生産数量が前年を下回り、減収減益だった。通期予想を上方修正した。
JIG-SAW株式会社
2026年12月期 第3四半期
JIG-SAWの2026年12月期第3四半期累計は、売上高が3,171百万円(前年同期比18.7%増)、営業利益が666百万円(前年同期比67.8%増)となった。経常利益は715百万円(前年同期比60.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は500百万円(前年同期比66.4%増)。月額課金案件の受注獲得が続き、増収増益だった。
住友化学株式会社
2027年3月期 第2四半期
住友化学の2027年3月期中間期は、売上収益が1,172,787百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益が138,058百万円(前年同期比33.2%増)となった。税引前中間利益は121,927百万円(前年同期比38.7%増)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は82,875百万円(前年同期比108.8%増)。コア営業利益と親会社の所有者に帰属する中間利益は、いずれも前年同期を上回った。通期予想を上方修正した。
協和キリン株式会社
2026年12月期 第3四半期
協和キリンの2026年12月期第3四半期累計は、売上収益が384,947百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益(コア営業利益)は96,952百万円(前年同期比46.8%増)となった。税引前四半期利益は64,728百万円(前年同期比35.1%増)、四半期利益(親会社の所有者に帰属)は51,673百万円(前年同期比58.5%増)。北米・EMEAのグローバル戦略品の伸長と技術収入の増加で増収増益だった。通期予想は据え置いた。
株式会社早稲田アカデミー
2027年3月期 第2四半期
早稲田アカデミーの2027年3月期中間期は、売上高が20,066百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益が2,538百万円(前年同期比52.3%増)となった。経常利益は2,534百万円(前年同期比51.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,570百万円(前年同期比48.2%増)。夏期合宿・夏期集中特訓の参加者が増えて増収増益だった。通期予想は据え置いた。
日本ラッド株式会社
2027年3月期 第2四半期
日本ラッドの2027年3月期中間期は、売上高が1,800百万円(前年同期比9.7%減)、営業損失が87百万円(前年同期は50百万円の利益)となった。経常損失は12百万円(前年同期は113百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は17百万円(前年同期は69百万円の利益)。売上高は9.7%減、営業損益は87百万円の赤字だった。通期予想は据え置いた。
株式会社東計電算
2026年12月期 第3四半期
東計電算の2026年12月期第3四半期累計は、売上高が16,516百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益が4,648百万円(前年同期比0.4%減)となった。経常利益は5,419百万円(前年同期比2.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,582百万円(前年同期比21.3%増)。システム運用は堅調で増収だったが、不採算案件の費用の計上で営業利益は微減だった。通期予想を修正した。
クリエートメディック株式会社
2026年12月期 第3四半期
クリエートメディックの2026年12月期第3四半期累計は、売上高が10,467百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益が509百万円(前年同期比44.2%減)となった。経常利益は568百万円(前年同期比34.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は301百万円(前年同期比54.7%減)。泌尿器系の新製品が好調で増収だったが、円安による原価率の上昇と海外事業の強化、M&Aの費用で減益だった。通期予想は据え置いた。
株式会社ニッカトー
2027年3月期 第2四半期
ニッカトーの2027年3月期中間期は、売上高が6,658百万円(前年同期比25.1%増)、営業利益が940百万円(前年同期比89.3%増)となった。経常利益は992百万円(前年同期比89.2%増)、中間純利益は717百万円(前年同期比108.7%増)。増収で工場の稼働率が上がり、売上原価率が4.1ポイント改善して大幅な増益だった。通期予想は据え置いた。
大和工業株式会社
2027年3月期 第2四半期
大和工業の2027年3月期中間期は、売上高が84,046百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益が224百万円(前年同期比88.7%減)となった。経常利益は46,071百万円(前年同期比65.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は27,556百万円(前年同期比44.0%増)。米国事業が鋼材市況の上昇で高い収益を確保し、持分法の利益などで経常利益は65.0%増えた。国内などの営業利益は大きく減った。通期予想を修正した。
日本軽金属ホールディングス株式会社
2027年3月期 第2四半期
日本軽金属HDの2027年3月期中間期は、売上高が337,805百万円(前年同期比21.2%増)、営業利益が21,375百万円(前年同期比83.5%増)となった。経常利益は20,159百万円(前年同期比107.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は11,531百万円(前年同期比110.8%増)。売上高は21.2%増、営業利益は83.5%増だった。通期予想は据え置いた。
日本製罐株式会社
2027年3月期 第2四半期
日本製罐の2027年3月期中間期は、売上高が5,802百万円(前年同期比0.2%増)、営業損失が64百万円(前年同期は115百万円の損失)となった。経常損失は60百万円(前年同期は96百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は55百万円(前年同期は20百万円の損失)。主力の18L缶は油糧・化学分野が好調で売上高が1.7%増えたが、美術缶は6.4%減った。営業損失は縮小した。通期予想は据え置いた。
株式会社ワイズホールディングス
2027年3月期 第2四半期
ワイズHDの2027年3月期中間期は、売上高が7,355百万円(前年同期比19.9%増)、営業利益が425百万円(前年同期比55.8%増)となった。経常利益は425百万円(前年同期比54.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は232百万円(前年同期比48.6%増)。自動車業界の生産が堅調で、電子部品事業も受注が伸びて増収増益だった。電子部品事業の売上高は1,204百万円(前年同期比44.7%増)。通期予想を上方修正した。
株式会社ニチダイ
2027年3月期 第2四半期
ニチダイの2027年3月期中間期は、売上高が6,226百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益が254百万円(前年同期は238百万円の損失)となった。経常利益は297百万円(前年同期は215百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は342百万円(前年同期は331百万円の損失)。自動車業界の市場環境が良好で増収となり、営業損益が黒字に転じた。通期予想を上方修正した。
マブチモーター株式会社
2026年12月期 第3四半期
マブチモーターの2026年12月期第3四半期累計は、売上高が167,949百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益が21,631百万円(前年同期比10.6%増)となった。経常利益は26,489百万円(前年同期比13.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18,545百万円(前年同期比2.5%増)。自動車電装機器市場が堅調で、売価・プロダクトミックスの改善と円安で増収増益だった。通期予想は据え置いた。
京セラ株式会社
2027年3月期 第2四半期
京セラの2027年3月期中間期は、売上高が1,078,337百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益が65,609百万円(前年同期比56.4%増)となった。税引前中間利益は93,020百万円(前年同期比36.9%増)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は73,430百万円(前年同期比32.2%増)。AIデータセンター向けの半導体パッケージやコンデンサの需要が旺盛で増収増益だった。通期予想を修正した。
アストマックス株式会社
2027年3月期 第2四半期
アストマックスの2027年3月期中間期は、営業収益が16,151百万円(前年同期比49.8%増)、営業損失が863百万円(前年同期は190百万円の損失)となった。経常損失は946百万円(前年同期は262百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は969百万円(前年同期は152百万円の損失)。電力価格の高騰で増収だったが、営業損失は拡大した。
株式会社ティラド
2027年3月期 第2四半期
ティラドの2027年3月期中間期は、売上高が82,268百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益が5,576百万円(前年同期比3.4%増)となった。経常利益は5,959百万円(前年同期比5.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,335百万円(前年同期比5.9%増)。売上高は日本、米国、アジア、欧州で増え、米国、アジア、欧州が増益だった。日本と中国は減益だった。通期予想を修正した。
株式会社LITALICO
2027年3月期 第2四半期
LITALICOの2027年3月期中間期は、売上収益が22,102百万円(前年同期比19.6%増)、営業利益が2,826百万円(前年同期比37.0%増)となった。税引前中間利益は2,756百万円(前年同期比46.1%増)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は1,821百万円(前年同期比47.3%増)。新規利用者が順調に増えて増収増益だった。通期予想を上方修正した。
スズデン株式会社
2027年3月期 第2四半期
スズデンの2027年3月期中間期は、売上高が32,520百万円(前年同期比54.1%増)、営業利益が2,215百万円(前年同期比153.9%増)となった。経常利益は2,355百万円(前年同期比136.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,559百万円(前年同期比112.9%増)。生成AIの普及を背景にした半導体とデータセンター関連の投資で受注環境が好調で、大幅な増収増益だった。通期予想を上方修正した。
愛知時計電機株式会社
2027年3月期 第2四半期
愛知時計電機の2027年3月期中間期は、売上高が29,572百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益が229百万円(前年同期比86.0%減)となった。経常利益は451百万円(前年同期比76.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は360百万円(前年同期比74.8%減)。国内外の需要が堅調で増収だったが、製品構成の変化と原材料・部品の調達価格の上昇で減益だった。通期予想は据え置いた。