東証上場企業の決算サマリー
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2026年10月30日開示
98件(このうち30件を表示中)株式会社アクシーズ
2027年6月期 第1四半期
アクシーズの2027年6月期第1四半期は、売上高が7,396百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益が871百万円(前年同期比16.8%減)となった。経常利益は898百万円(前年同期比18.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は626百万円(前年同期比19.4%減)。鶏肉相場の下落で販売価格が下がり、肥育コストも上がって減益だった。通期予想は据え置いた。
住石ホールディングス株式会社
2027年3月期 第2四半期
住石HDの2027年3月期中間期は、売上高が5,574百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益が154百万円(前年同期比94.3%増)となった。経常利益は1,599百万円(前年同期比22.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,531百万円(前年同期比22.1%増)。既存取引先向けの石炭販売数量が増えて増収増益だった。経常利益は、豪州ワンボ社からの受取配当金が期初予想を大きく上回り増えた。通期予想は据え置いた。
株式会社四電工
2027年3月期 第2四半期
四電工の2027年3月期中間期は、売上高が50,919百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益が6,323百万円(前年同期比73.9%増)となった。経常利益は6,613百万円(前年同期比69.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,572百万円(前年同期比71.9%増)。受注高は77,360百万円(前年同期比38.8%増)で過去最高だった。高水準の手持ち工事が進み、工程・原価管理で収益性も上がって増収増益だった。通期予想を上方修正した。
株式会社きんでん
2027年3月期 第2四半期
きんでんの2027年3月期中間期は、売上高が358,195百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益が41,970百万円(前年同期比32.0%増)となった。経常利益は42,606百万円(前年同期比25.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は31,321百万円(前年同期比38.8%増)。配電工事や一般電気工事などが増え、増収増益だった。売上高と各利益は会社の中間期予想も上回った。通期予想を上方修正した。
中外炉工業株式会社
2027年3月期 第2四半期
中外炉工業の2027年3月期中間期は、売上高が16,055百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益が637百万円(前年同期比291.2%増)となった。経常利益は751百万円(前年同期比187.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は285百万円(前年同期比72.9%減)。工事の進捗で増収となり、人件費や原材料の上昇分を適正に価格転嫁して大幅な増益だった。中国市場の事業規模の最適化で事業構造改善引当金を計上し、純利益は減った。通期予想を修正した。
明星工業株式会社
2027年3月期 第2四半期
明星工業の2027年3月期中間期は、売上高が28,123百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益が2,652百万円(前年同期比5.2%減)となった。経常利益は2,945百万円(前年同期比5.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,876百万円(前年同期比1.2%減)。受注高は36,926百万円(前年同期比11.4%増)だったが、大口案件の売上計上が下期以降となり、粗利益率も前期を下回って減収減益だった。通期予想は据え置いた。
株式会社MIXI
2027年3月期 第2四半期
MIXIの2027年3月期中間期は、売上高が96,020百万円(前年同期比42.4%増)、営業利益が12,582百万円(前年同期比74.4%増)となった。経常利益は12,070百万円(前年同期比67.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は9,878百万円(前年同期比101.5%増)。「モンスターストライク」のARPUが増え、2025年9月に連結したPointsBetなどスポーツ事業も大きく伸びて増収増益だった。通期予想は据え置いた。
株式会社日本M&Aセンターホールディングス
2027年3月期 第2四半期
日本M&AセンターHDの2027年3月期中間期は、売上高が22,599百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益が7,896百万円(前年同期比6.0%減)となった。経常利益は7,884百万円(前年同期比8.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,305百万円(前年同期比1.9%減)。案件紹介料などの売上原価は減ったが、創業35周年の記念施策の広告宣伝費やIT関連費用で販管費が増え、減益だった。通期予想は据え置いた。
幼児活動研究会株式会社
2027年3月期 第2四半期
幼児活動研究会の2027年3月期中間期は、売上高が3,743百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益が616百万円(前年同期比0.4%増)となった。経常利益は680百万円(前年同期比1.3%増)、中間純利益は486百万円(前年同期比4.2%増)。幼児体育指導の契約件数の獲得で増収となった。人件費の増加で、利益はほぼ横ばいだった。通期予想は据え置いた。
株式会社ブルボン
2027年3月期 第2四半期
ブルボンの2027年3月期中間期は、売上高が56,343百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益が1,954百万円(前年同期比31.6%増)となった。経常利益は2,280百万円(前年同期比45.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,584百万円(前年同期比40.4%増)。主力のビスケットカテゴリーが順調で増収となり、生産性の向上とコストの削減を続けて増益だった。通期予想を修正した。
プリマハム株式会社
2027年3月期 第2四半期
プリマハムの2027年3月期中間期は、売上高が247,999百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益が4,309百万円(前年同期比12.2%減)となった。経常利益は4,708百万円(前年同期比15.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,073百万円(前年同期比2.5%減)。ハム・ソーセージ、加工食品、食肉の販売数量が増えて増収だったが、減益だった。通期予想は据え置いた。
デジタルアーツ株式会社
2027年3月期 第2四半期
デジタルアーツの2027年3月期中間期は、売上高が6,024百万円(前年同期比20.7%増)、営業利益が2,785百万円(前年同期比37.8%増)となった。経常利益は2,838百万円(前年同期比39.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,924百万円(前年同期比36.7%増)。「GIGAスクール構想 第2期」のクラウド製品の契約が期間にわたり売上に計上され、行政分野と企業向けも伸びて増収増益だった。通期予想は据え置いた。
株式会社日本ケアサプライ
2027年3月期 第2四半期
日本ケアサプライの2027年3月期中間期は、売上高が18,785百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益が1,854百万円(前年同期比19.6%増)となった。経常利益は1,869百万円(前年同期比19.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,231百万円(前年同期比17.6%増)。増収効果で、レンタル資産の減価償却費や人件費の増加を吸収して増益だった。通期予想は据え置いた。
ウェルネット株式会社
2027年6月期 第1四半期
ウェルネットの2027年6月期第1四半期は、売上高が2,370百万円(前年同期比8.4%減)、営業利益が266百万円(前年同期比25.1%減)となった。経常利益は295百万円(前年同期比19.9%減)、四半期純利益は224百万円(前年同期比12.0%減)。大口事業先の取扱高の減少と、人件費や一時的な案件による販管費の増加で減収減益だった。通期予想は据え置いた。
株式会社ジェイテック
2027年3月期 第2四半期
ジェイテックの2027年3月期中間期は、売上高が1,686百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益が47百万円(前年同期比23.5%減)となった。経常利益は48百万円(前年同期比29.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は28百万円(前年同期比21.8%増)。請負部門の受注も回復に向かい、売上高は増えた。人的資本投資として新人事制度を導入し処遇を改善して、営業利益は減った。通期予想は据え置いた。
株式会社タウンニュース社
2027年6月期 第1四半期
タウンニュース社の2027年6月期第1四半期は、売上高が962百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益が134百万円(前年同期比33.0%増)となった。経常利益は150百万円(前年同期比32.1%増)、四半期純利益は97百万円(前年同期比28.3%増)。売上高は5.1%増、営業利益は33.0%増だった。デジタル関連事業で記事の先行配信やデジタル商材の販売を進めた。通期予想は据え置いた。
株式会社インフォマート
2026年12月期 第3四半期
インフォマートの2026年12月期第3四半期累計は、売上高が15,253百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益が3,393百万円(前年同期比40.9%増)となった。経常利益は3,259百万円(前年同期比36.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,973百万円(前年同期比31.4%増)。BtoBプラットフォームの利用企業数が順調に増え、増収増益だった。通期予想は据え置いた。
コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社
2026年12月期 第3四半期
コカ・コーラBJHの2026年12月期第3四半期累計は、売上収益が673,935百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益が33,775百万円(前年同期は70,060百万円の損失)となった。税引前四半期利益は19,699百万円(前年同期は48,659百万円の損失)、四半期利益(親会社の所有者に帰属)は19,623百万円(前年同期は48,734百万円の損失)。販売数量は前年同期比1.4%減で減収だったが、販管費の減少などで事業利益は増えた。前年同期は大きな損失を計上していた。通期予想は据え置いた。
オルバディーブイエックスヘルスケア株式会社
2027年6月期 第1四半期
オルバディーブイエックスHCの2027年6月期第1四半期は、売上高が31,454百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益が141百万円(前年同期比45.5%減)となった。経常利益は122百万円(前年同期比52.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36百万円(前年同期比77.9%減)。売上高は微増だったが、給与のベースアップやDXのシステム投資、経営統合の手数料などの一過性費用で減益だった。
株式会社セリア
2027年3月期 第2四半期
セリアの2027年3月期中間期は、売上高が138,629百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益が11,899百万円(前年同期比42.5%増)となった。経常利益は12,129百万円(前年同期比43.7%増)、中間純利益は8,019百万円(前年同期比41.9%増)。既存店売上高が前年同期を上回り、売上原価率と販管費率が下がって増収増益だった。通期予想を上方修正した。
キオクシアホールディングス株式会社
2027年3月期 第2四半期
キオクシアHDの2027年3月期中間期は、売上収益が4,247,152百万円(前年同期比436.8%増)、営業利益が3,264,727百万円(前年同期比2395.6%増)となった。税引前中間利益は3,203,390百万円(前年同期比3713.1%増)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は2,197,871百万円(前年同期比3628.6%増)。AI用途のサーバー向けを中心にデータセンター需要が増え、売上収益は前年同期の5倍を超えた。
株式会社篠崎屋
2026年9月期 通期
篠崎屋の2026年9月期は、売上高が3,230百万円(前期比9.9%増)、営業利益が77百万円(前期比30.9%増)となった。経常利益は81百万円(前期比27.0%増)、当期純利益は64百万円(前期比69.2%増)。「茂蔵オリジナル商品」の強化と、常設店舗を持たないポップアップストアの新規出店が好調で増収増益だった。
株式会社visumo
2027年3月期 第2四半期
visumoの2027年3月期中間期は、売上高が638百万円(前年同期比44.0%増)、営業利益が16百万円(前年同期比69.9%減)となった。経常利益は16百万円(前年同期比70.8%減)、中間純利益は6百万円(前年同期比81.8%減)。新規顧客の獲得と既存顧客との取引拡大で増収となったが、体制強化と開発のための投資で人件費と研究開発費が増え、減益だった。通期予想は据え置いた。
株式会社ファンデリー
2027年3月期 第2四半期
ファンデリーの2027年3月期中間期は、売上高が1,206百万円(前年同期比5.1%減)、営業損失が36百万円(前年同期は42百万円の利益)となった。経常損失は69百万円(前年同期は14百万円の利益)、中間純損失は69百万円(前年同期は13百万円の利益)。売上高が減り、営業損益は損失となった。通期予想を修正した。
株式会社バッファロー
2027年3月期 第2四半期
バッファローの2027年3月期中間期は、売上高が6,735百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益が298百万円(前年同期比24.0%増)となった。経常利益は323百万円(前年同期比20.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は224百万円(前年同期比35.2%増)。車販売部門は個人向けが低調で減収だったが、全体では増収増益だった。業績は概ね計画どおりとしている。通期予想は据え置いた。
明治電機工業株式会社
2027年3月期 第2四半期
明治電機工業の2027年3月期中間期は、売上高が32,176百万円(前年同期比12.4%減)、営業利益が987百万円(前年同期比40.0%減)となった。経常利益は1,165百万円(前年同期比35.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は846百万円(前年同期比35.2%減)。自動車業界の電動化関連の開発・設備投資計画の見直しや実施時期の精査などで減収減益だった。通期予想を修正した。
株式会社三ツ知
2027年6月期 第1四半期
三ツ知の2027年6月期第1四半期は、売上高が3,359百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益が81百万円(前年同期比264.9%増)となった。経常利益は85百万円(前年同期比57.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42百万円(前年同期比36.6%減)。売上の増加で営業利益が増えた。純利益は固定資産の減損などの特別損失で減った。通期予想は据え置いた。
ロードスターキャピタル株式会社
2026年12月期 第3四半期
ロードスターキャピタルの2026年12月期第3四半期累計は、売上高が33,077百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益が8,641百万円(前年同期比4.6%減)となった。経常利益は7,290百万円(前年同期比10.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,631百万円(前年同期比12.2%減)。堅調な不動産マーケットを背景に増収となったが、営業利益は減った。経常利益は支払利息などで減った。通期予想は据え置いた。
株式会社ベガコーポレーション
2027年3月期 第2四半期
ベガコーポレーションの2027年3月期中間期は、売上高が9,986百万円(前年同期比20.5%増)、営業利益が660百万円(前年同期比49.0%増)となった。経常利益は664百万円(前年同期比47.3%増)、中間純利益は416百万円(前年同期比40.8%増)。実店舗の出店効果や高利益率商品の展開で増収となり、為替予約の活用と価格改定で原価率を管理して増益だった。通期予想を修正した。
共和レザー株式会社
2027年3月期 第2四半期
共和レザーの2027年3月期中間期は、売上高が28,059百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益が285百万円(前年同期比120.0%増)となった。経常利益は263百万円(前年同期比36.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は228百万円(前年同期は27百万円の損失)。車両用で材料高騰の販価反映と円安の効果があり、増収増益だった。通期予想を修正した。