東証上場企業の決算サマリー
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2026年10月15日開示
131件中30件を表示株式会社ウエストホールディングス
2026年8月期 通期
ウエストホールディングスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が56,649百万円(前期比19.9%増)となった。営業利益は12,992百万円(前期比50.3%増)だった。経常利益は11,435百万円(前期比43.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,040百万円(前期比50.1%増)。蓄電所事業の売上高が前期比280.4%増、営業利益が462.1%増と大きく伸びた一方、再生可能エネルギー事業は減収減益だった。2027年8月期は売上高70,412百万円、営業利益15,600百万円を見込む。
インターライフホールディングス株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
インターライフホールディングスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が9,657百万円(前年同期比8.3%増)となった。営業利益は1,216百万円(前年同期比33.0%増)だった。経常利益は1,238百万円(前年同期比36.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は986百万円(前年同期比50.5%増)。内装工事事業で高採算の大型案件が完工し、セグメント利益は前年同期比101.1%増だった。通期の業績予想と配当予想を修正した。
ファーストコーポレーション株式会社
2027年5月期 第1四半期
ファーストコーポレーションの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が7,188百万円(前年同期比3.1%減)となった。営業利益は470百万円(前年同期比9.2%増)だった。経常利益は413百万円(前年同期比3.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は269百万円(前年同期比4.8%減)。建設事業は増収増益だった一方、不動産事業は減収だった。受注高は20,611百万円で、今期の受注計画35,000百万円に対し進捗率58.9%。通期予想は変更していない。
日本国土開発株式会社
2027年5月期 第1四半期
日本国土開発の2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が32,056百万円(前年同期比7.1%減)となった。営業利益は1,942百万円(前年同期比0.2%減)だった。経常利益は1,954百万円(前年同期比0.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,587百万円(前年同期比21.9%増)。建築事業は減収だったが、複数現場での採算改善でセグメント利益が前年同期比10.6%増えた。通期予想は変更していない。
Chordia Therapeutics株式会社
2026年8月期 通期※最終赤字は縮小
重要な注記:継続企業の前提
Chordia Therapeutics(非連結)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、事業収益の計上はなかった。営業損益は1,473百万円の損失(前期は1,789百万円の損失)だった。経常損益は1,450百万円の損失、当期純損益は1,455百万円の損失。研究開発費は1,154百万円(前期比19.0%減)。主力のrogocekibは、2027年中頃を目途に拡大コホートの評価を終え、第2相臨床試験への移行を判断する予定。決算短信には継続企業の前提に関する重要事象等の記載がある(重要な不確実性はないとしている)。2027年8月期の業績予想は開示していない。
PostPrime株式会社
2027年5月期 第1四半期※最終赤字は縮小
PostPrimeの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が84百万円(前年同期比49.8%減)となった。営業損益は39百万円の損失(前年同期は87百万円の損失)だった。経常損益は36百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は41百万円の損失。販管費が前年同期比58.4%減り、営業損失は縮小した。株式会社キューブの株式を取得して連結し、エンターテイメント事業を新たな報告セグメントとした。通期予想は未定。
株式会社ロゴスホールディングス
2027年5月期 第1四半期
ロゴスホールディングスの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が6,058百万円(前年同期比16.1%減)となった。営業損益は1,019百万円の損失(前年同期は711百万円の損失)だった。経常損益は1,063百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は730百万円の損失。住宅事業は引渡し時に収益を計上する契約が多く、期末に引渡しが集中する季節性がある。会社は、第1四半期の売上・利益は計画を上回ったとしている。通期予想は変更していない。
株式会社パソナグループ
2027年5月期 第1四半期
パソナグループの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が79,327百万円(前年同期比3.1%増)となった。営業損益は93百万円の利益(前年同期は568百万円の損失)だった。経常損益は94百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純損益は保有株式等の売却による特別利益もあり496百万円の利益(前年同期は606百万円の損失)。大型受託案件がピークアウトしたBPOソリューションは減収だったが、売上総利益率が改善した。通期予想は変更していない。
株式会社鉄人化ホールディングス
2026年8月期 通期
鉄人化ホールディングスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が10,462百万円(前期比30.1%増)となった。営業利益は424百万円(前期比101.1%増)だった。経常利益は458百万円(前期比73.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は431百万円(前期比28.6%増)。2025年10月に株式会社ヴァンクールプロモーションを連結子会社化し、人材派遣・イベント・キャンペーン支援事業を新たな報告セグメントとした。カラオケの既存店売上高は前年同期比107.3%。2027年8月期は売上高10,909百万円、営業利益573百万円を見込む。
Shinwa Wise Holdings株式会社
2027年5月期 第1四半期※最終赤字は縮小
Shinwa Wise Holdingsの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が188百万円(前年同期比9.0%減)となった。営業損益は181百万円の損失(前年同期は203百万円の損失)だった。経常損益は186百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は186百万円の損失。プライベートセールでダイヤモンドの販売が減り減収となったが、販管費が前年同期から24百万円減り、営業損失は縮小した。通期予想は変更していない。
株式会社プラップジャパン
2026年8月期 通期
プラップジャパンの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が7,760百万円(前期比5.0%増)となった。営業利益は742百万円(前期比3.4%増)だった。経常利益は758百万円(前期比3.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は478百万円(前期比0.5%増)。コミュニケーションサービス事業が増収増益で、デジタルソリューション事業も黒字に転換した。2027年8月期は売上高10,000百万円、営業利益1,100百万円を見込む。
グロースエクスパートナーズ株式会社
2026年8月期 通期
グロースエクスパートナーズの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が4,670百万円(前期比8.2%減)となった。営業利益は503百万円(前期比34.9%減)だった。経常利益は533百万円(前期比38.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は395百万円(前期比34.1%減)。主力事業で一部保守案件の縮小・終了や医療業界向け案件の後ろ倒しがあり、通期の売上高は前期を下回った。2027年8月期は売上高5,342百万円、営業利益523百万円を見込む。
株式会社INGS
2026年8月期 通期
INGS(非連結)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が9,353百万円(前期比21.0%増)となった。営業利益は618百万円(前期比25.9%増)だった。経常利益は595百万円(前期比32.4%増)、当期純利益は390百万円(前期比43.2%増)。ラーメン事業は12店舗を新規出店し、既存店売上高は前年同期比105.0%。初配当として期末31円を実施する。2027年8月期は売上高10,858百万円、営業利益690百万円を見込む。
株式会社出前館
2026年8月期 通期
出前館の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が39,057百万円(前期比1.7%減)となった。営業損益は8,288百万円の損失(前期は4,923百万円の損失)だった。経常損益は8,235百万円の損失、親会社株主に帰属する当期純損益は8,246百万円の損失。加盟店ラインナップの拡充や配達時間の精度向上などに取り組んだ。通期予想に代えて四半期ごとに予想を開示しており、2027年8月期第1四半期は売上高11,000〜11,500百万円、営業黒字を見込む。
株式会社ガーデン
2027年2月期 第2四半期(中間期)
ガーデン(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が9,518百万円(前年同期比7.9%増)となった。営業利益は217百万円(前年同期比72.9%減)だった。経常利益は138百万円(前年同期比81.7%減)、中間純利益は101百万円(前年同期比79.6%減)。会社は、値上げによる既存店売上高の減少と販管費の増加を挙げ、通期の業績予想を下方修正した。営業利益は430百万円(修正前1,410百万円)を見込む。
ククレブ・アドバイザーズ株式会社
2026年8月期 通期
ククレブ・アドバイザーズの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が7,020百万円(前期比174.8%増)となった。営業利益は1,144百万円(前期比86.7%増)だった。経常利益は1,057百万円(前期比76.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は743百万円(前期比66.8%増)。CREソリューションビジネスの売上高が前期比186.2%増えた。マッチングシステムの情報登録数は8,941件(前期末比30.2%増)。2027年8月期は売上高11,000百万円、営業利益2,200百万円を見込む。
グロービング株式会社
2027年5月期 第1四半期
グロービング(IFRS)の2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上収益が3,212百万円(前年同期比20.8%増)となった。営業利益は923百万円(前年同期比3.1%減)だった。税引前四半期利益は923百万円(前年同期比3.3%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は631百万円(前年同期比2.6%減)。コンサルティング事業は中途採用を進め、JI(Joint Initiative)案件の拡大で売上収益が前年同期比21.7%増だった。通期予想は変更していない。
株式会社ワイズテーブルコーポレーション
2027年2月期 第2四半期(中間期)
ワイズテーブルコーポレーションの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が7,069百万円(前年同期比9.8%増)となった。営業利益は157百万円(前年同期比63.6%増)だった。経常利益は168百万円(前年同期比32.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は株式会社山の上ホテルの連結に伴う負ののれん発生益226百万円の計上で382百万円(前年同期比218.1%増)。カジュアルレストラングループはデリバリー営業が伸び増益だった。通期の業績予想を修正した。
株式会社TMH
2026年11月期 第3四半期
TMHの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が2,516百万円(前年同期比63.7%減)となった。営業損益は122百万円の損失(前年同期は209百万円の利益)だった。経常損益は129百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は92百万円の損失。国内半導体メーカーで工場の稼働が優先され、仕入機会となる装置入札が後ろ倒しとなり、中古装置販売が減少した。先端装置の代理店事業の立ち上げに向けた人材採用費用も先行して計上した。通期予想は2026年7月15日に修正した値から変更していない。
株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス
2027年2月期 第2四半期(中間期)
ヨシムラ・フード・ホールディングスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が29,004百万円(前年同期比4.5%増)となった。営業利益は868百万円(前年同期比5.7%減)だった。経常利益は864百万円(前年同期比1.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は特別利益に受取補償金と負ののれん発生益を計上したことで1,205百万円(前年同期比128.3%増)。製造事業は噴火湾のホタテの漁獲量減少などで減益だった。通期予想は変更していない。
株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス
2026年8月期 通期
AFC-HDアムスライフサイエンスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が34,324百万円(前期比5.1%増)となった。営業利益は2,455百万円(前期比1.9%増)だった。経常利益は2,390百万円(前期比2.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,198百万円(前期比17.2%減)。のれん及び固定資産の減損損失435百万円を特別損失に計上した。医薬品事業が増収増益で、ヘルスケア事業も増収だった。2027年8月期は売上高35,473百万円、営業利益2,623百万円を見込む。
株式会社北の達人コーポレーション
2027年2月期 第2四半期(中間期)
北の達人コーポレーションの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が7,086百万円(前年同期比35.1%増)となった。営業利益は350百万円(前年同期比30.7%減)だった。経常利益は370百万円(前年同期比28.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は230百万円(前年同期比34.9%減)。「北の快適工房」で新規顧客の獲得が好調で、子会社カラコンダイレクトの連結も寄与した。一方、将来の定期売上に向けた新規獲得費が先行して増えた。通期予想は変更していない。
ジェイフロンティア株式会社
2027年5月期 第1四半期※最終損益は赤字
ジェイフロンティアの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が5,899百万円(前年同期比18.0%増)となった。EBITDAは236百万円(前年同期比89.7%増)だった。営業利益は83百万円(前年同期は17百万円の損失)、経常利益は68百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は10百万円の損失。ヘルスケアマーケティング事業の売上高が前年同期比34.1%増えた。会社は第1四半期から計画を大幅に上回る営業黒字のスタートとしている。通期予想は変更していない。
ベースフード株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
ベースフード(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が8,352百万円(前年同期比8.5%増)となった。営業損益は194百万円の損失(前年同期は53百万円の損失)だった。経常損益は195百万円の損失、中間純損益は255百万円の損失。自社EC売上高は前年同期比7.6%増、卸販売売上高は6.1%増。主力商品のリニューアルに合わせた価格見直しや研究開発投資で営業損失は拡大した。通期予想は変更しておらず、営業利益62百万円を見込む。
株式会社パシフィックネット
2027年5月期 第1四半期
パシフィックネットの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が2,578百万円(前年同期比8.3%増)となった。営業利益は191百万円(前年同期比40.6%減)だった。経常利益は149百万円(前年同期比51.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は97百万円(前年同期比52.3%減)。長期レンタルの積み上げやITAD事業の販売拡大で増収となった一方、前年同期の大口短期レンタル案件の反動や成長投資に伴う費用増でITサブスクリプション事業が減益だった。通期予想は変更していない。
フォルシア株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
フォルシア(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が1,806百万円(前年同期比64.5%増)となった。営業利益は345百万円(前年同期比933.1%増)だった。経常利益は348百万円(前年同期比896.9%増)、中間純利益は202百万円(前年同期比830.9%増)。開発収益が大きく伸び、月額収益もサービスイン後の積み上がりで前年同期を上回った。会社は通期予想に対して順調に進捗しているとしている。通期予想は変更していない。
株式会社ハピネス・アンド・ディ
2026年8月期 通期※最終赤字は縮小
重要な注記:継続企業の前提
ハピネス・アンド・ディの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が8,257百万円(前期比6.6%減)となった。営業損益は244百万円の損失(前期は404百万円の損失)だった。経常損益は289百万円の損失、親会社株主に帰属する当期純損益は406百万円の損失。高額ブランド商品から粗利率の高い宝飾・地金商品へのシフトや前期の14店舗閉店の効果で損失は縮小した。決算短信には継続企業の前提に関する重要事象等の記載がある。自己資本比率は3.9%。2027年8月期は営業利益54百万円を見込む。
株式会社ANAPホールディングス
2026年8月期 通期
重要な注記:継続企業の前提
ANAPホールディングスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が2,128百万円(前期比20.0%増)となった。営業損益は2,155百万円の損失(前期は1,456百万円の損失)だった。経常損益は暗号資産評価損4,374百万円の計上などで6,762百万円の損失、親会社株主に帰属する当期純損益は7,323百万円の損失。売上総利益は435百万円(前期比50.8%減)。決算短信には継続企業の前提に関する注記がある。2027年8月期の業績予想は未定。
株式会社エスエルディー
2027年2月期 第2四半期(中間期)※最終損益は赤字
エスエルディー(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が1,721百万円(前年同期比7.5%減)となった。営業利益は33百万円(前年同期比63.1%減)だった。経常利益は35百万円(前年同期比62.3%減)、中間純損益は15百万円の損失(前年同期は82百万円の利益)。飲食サービスは天候不良によるテラス店舗への影響などで減収、コンテンツ企画サービスは運営受託店舗の休業で減収だった。通期の業績予想を修正し、当期純損失52百万円を見込む。
株式会社TENTIAL
2026年8月期 通期
TENTIAL(非連結)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が33,218百万円となった。営業利益は3,818百万円だった。経常利益は3,819百万円、当期純利益は2,402百万円。前期は決算日変更に伴う変則決算で対象期間が異なるため、前期比の記載はない。リカバリーウェア「BAKUNE」シリーズの販売が堅調だった。2027年8月期は売上高41,000〜45,000百万円、営業利益4,100〜5,300百万円のレンジで見込む。