東証上場企業の決算サマリー
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2026年10月22日開示
6件株式会社ブロンコビリー
2026年12月期 第3四半期
ブロンコビリーの2026年12月期第3四半期累計(2026年1月〜9月)は、売上高が25,351百万円(前年同期比12.8%増)となった。営業利益は3,054百万円(前年同期比48.4%増)だった。経常利益は3,073百万円(前年同期比44.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,049百万円(前年同期比44.3%増)。「ブロンコビリー」の既存店売上高は前年比107.8%と好調だった。2026年4月に株式会社朝日ミートを完全子会社化した。通期予想(営業利益3,970百万円)は据え置いた。
オーミケンシ株式会社
2027年3月期 第1四半期※最終損益は赤字
オーミケンシの2027年3月期第1四半期(2026年4月〜6月)は、売上高が621百万円(前年同期比11.4%減)となった。営業損益は33百万円の利益(前年同期は13百万円の損失)だった。経常損益は17百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は47百万円の損失(前年同期は101百万円の損失)。事業撤退損28百万円を計上した。食品事業からの撤退に伴い、今期から「食品」を「その他」に含めた。通期予想(営業利益280百万円)は据え置いた。
石塚硝子株式会社
2027年3月期 第2四半期(中間期)
石塚硝子の2027年3月期中間期(2026年3月21日〜9月20日)は、売上高が30,796百万円(前年同期比0.1%増)となった。営業利益は2,446百万円(前年同期比15.9%減)だった。経常利益は2,506百万円(前年同期比4.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,897百万円(前年同期比5.8%増)。プラスチック容器関連事業は減収だったが、ハウスウェア関連事業の増収などで売上高は横ばいとなった。様々なコスト上昇で営業減益となった。通期予想(営業利益3,500百万円)は据え置いた。
株式会社ディスコ
2027年3月期 第2四半期(中間期)
ディスコの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が257,058百万円(前年同期比32.1%増)となった。営業利益は116,639百万円(前年同期比47.9%増)だった。経常利益は114,437百万円(前年同期比44.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は80,366百万円(前年同期比43.7%増)。生成AI向けの高性能半導体需要を背景に、精密加工装置の出荷が好調だった。出荷額は284,584百万円(前年同期比37.2%増)。新たに4〜12月期の業績予想(営業利益174,700百万円)を開示した。
光世証券株式会社
2027年3月期 第2四半期(中間期)
光世証券の2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、営業収益が764百万円(前年同期比63.4%増)となった。営業損益は198百万円の利益(前年同期は48百万円の損失)だった。経常利益は313百万円(前年同期比519.4%増)、中間純利益は264百万円(前年同期比536.2%増)。活況な株式市場を背景に自己売買部門のディーリングが好調で、トレーディング損益は488百万円となった。業績予想は開示していない。
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社
2027年3月期 第2四半期(中間期)
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が3,434百万円(前年同期比0.5%減)となった。営業利益は752百万円(前年同期比93.9%増)だった。経常利益は762百万円(前年同期比148.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は516百万円(前年同期比154.8%増)。投資運用事業で配当金収入が増え、保有株の一部を売却したことで、同事業のセグメント利益は595百万円となった。通期予想(営業利益1,100百万円)は据え置いた。
2026年10月21日開示
3件令和アカウンティング・ホールディングス株式会社
2027年3月期 第2四半期(中間期)
令和アカウンティング・ホールディングスの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が2,955百万円(前年同期比11.3%増)となった。営業利益は1,070百万円(前年同期比30.5%増)だった。経常利益は1,067百万円(前年同期比29.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は713百万円(前年同期比26.5%増)。主力のコンサルティング事業で案件の消化スピードが上がった。通期予想(営業利益2,160百万円)は据え置いた。
株式会社アジュバンホールディングス
2027年3月期 第2四半期(中間期)
アジュバンホールディングスの2027年3月期中間期(2026年3月21日〜9月20日)は、売上高が1,850百万円(前年同期比0.3%減)となった。営業損益は0百万円の利益(前年同期は21百万円の損失)だった。経常損益は22百万円の利益(前年同期は15百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は32百万円(前年同期比102.2%増)。売上総利益の減少を、広告宣伝費などの販売費及び一般管理費の削減で補った。通期予想(営業利益50百万円)は据え置いた。
株式会社オービーシステム
2027年3月期 第2四半期(中間期)
オービーシステムの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が4,686百万円(前年同期比20.2%増)となった。営業利益は311百万円(前年同期比45.8%増)だった。経常利益は332百万円(前年同期比43.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は291百万円(前年同期比36.2%増)。人件費や研究開発費、のれん償却額が増えたが、売上総利益率の改善などで増益となった。金融事業の売上高は30.1%増えた。通期予想(営業利益835百万円)は据え置いた。
2026年10月20日開示
2件アルインコ株式会社
2027年3月期 第2四半期(中間期)
アルインコの2027年3月期中間期(2026年3月21日〜9月20日)は、売上高が33,024百万円(前年同期比4.0%増)となった。営業利益は1,407百万円(前年同期比12.0%増)だった。経常利益は為替差損で1,317百万円(前年同期比7.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は897百万円(前年同期比2.4%減)。建設機材関連事業は新型足場「アルバトロス」の採用拡大などで増収、販売価格の改定もありセグメント利益が55.5%増えた。通期予想(営業利益3,000百万円)は据え置いた。
株式会社スーパーツール
2027年3月期 第2四半期(中間期)※最終損益は赤字
スーパーツールの2027年3月期中間期(2026年3月16日〜9月15日)は、売上高が2,968百万円(前年同期比7.7%増)となった。営業利益は133百万円(前年同期比34.4%減)だった。経常利益は143百万円(前年同期比33.2%減)、親会社株主に帰属する中間純損益は16百万円の損失(前年同期は148百万円の利益)。新工場の建設に伴う既存施設の取壊費用などで、固定資産除却損146百万円を特別損失に計上した。金属製品事業は韓国の造船市場向け吊クランプなどで増収だった。通期予想(営業利益390百万円)は据え置いた。
2026年10月16日開示
2件ゲンダイエージェンシー株式会社
2027年3月期 第2四半期(中間期)
ゲンダイエージェンシーの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が3,645百万円(前年同期比7.0%減)となった。営業利益は266百万円(前年同期比33.1%減)だった。経常利益は267百万円(前年同期比32.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は154百万円(前年同期比41.2%減)。インターネット広告は伸びたが、折込広告などの紙媒体広告の減少を補えなかった。資産除去債務の見積りを見直し、減価償却費61百万円を一括計上した。通期予想(営業利益800百万円)は据え置いた。
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
重要な注記:継続企業の前提・債務超過
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が196百万円、営業損益が318百万円の損失だった。経常損益は321百万円の損失、親会社株主に帰属する中間純損益は323百万円の損失。前期が決算期変更に伴う11か月の変則決算のため、前年同期との比較は行っていない。建築家提案事業と環境関連事業で受注の遅れがあり、当初の予定売上に届かなかった。純資産は547百万円のマイナスで、決算短信には継続企業の前提に関する注記がある。通期予想(売上高1,332百万円、営業利益48百万円)は据え置いた。
2026年10月15日開示
131件(このうち17件を表示中)株式会社ウエストホールディングス
2026年8月期 通期
ウエストホールディングスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が56,649百万円(前期比19.9%増)となった。営業利益は12,992百万円(前期比50.3%増)だった。経常利益は11,435百万円(前期比43.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,040百万円(前期比50.1%増)。蓄電所事業の売上高が前期比280.4%増、営業利益が462.1%増と大きく伸びた一方、再生可能エネルギー事業は減収減益だった。2027年8月期は売上高70,412百万円、営業利益15,600百万円を見込む。
インターライフホールディングス株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
インターライフホールディングスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が9,657百万円(前年同期比8.3%増)となった。営業利益は1,216百万円(前年同期比33.0%増)だった。経常利益は1,238百万円(前年同期比36.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は986百万円(前年同期比50.5%増)。内装工事事業で高採算の大型案件が完工し、セグメント利益は前年同期比101.1%増だった。通期の業績予想と配当予想を修正した。
ファーストコーポレーション株式会社
2027年5月期 第1四半期
ファーストコーポレーションの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が7,188百万円(前年同期比3.1%減)となった。営業利益は470百万円(前年同期比9.2%増)だった。経常利益は413百万円(前年同期比3.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は269百万円(前年同期比4.8%減)。建設事業は増収増益だった一方、不動産事業は減収だった。受注高は20,611百万円で、今期の受注計画35,000百万円に対し進捗率58.9%。通期予想は変更していない。
日本国土開発株式会社
2027年5月期 第1四半期
日本国土開発の2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が32,056百万円(前年同期比7.1%減)となった。営業利益は1,942百万円(前年同期比0.2%減)だった。経常利益は1,954百万円(前年同期比0.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,587百万円(前年同期比21.9%増)。建築事業は減収だったが、複数現場での採算改善でセグメント利益が前年同期比10.6%増えた。通期予想は変更していない。
Chordia Therapeutics株式会社
2026年8月期 通期※最終赤字は縮小
Chordia Therapeutics(非連結)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、事業収益の計上はなかった。営業損益は1,473百万円の損失(前期は1,789百万円の損失)だった。経常損益は1,450百万円の損失、当期純損益は1,455百万円の損失。研究開発費は1,154百万円(前期比19.0%減)。主力のrogocekibは、2027年中頃を目途に拡大コホートの評価を終え、第2相臨床試験への移行を判断する予定。決算短信には継続企業の前提に関する重要事象等の記載がある(重要な不確実性はないとしている)。2027年8月期の業績予想は開示していない。
PostPrime株式会社
2027年5月期 第1四半期※最終赤字は縮小
PostPrimeの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が84百万円(前年同期比49.8%減)となった。営業損益は39百万円の損失(前年同期は87百万円の損失)だった。経常損益は36百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は41百万円の損失。販管費が前年同期比58.4%減り、営業損失は縮小した。株式会社キューブの株式を取得して連結し、エンターテイメント事業を新たな報告セグメントとした。通期予想は未定。
株式会社ロゴスホールディングス
2027年5月期 第1四半期
ロゴスホールディングスの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が6,058百万円(前年同期比16.1%減)となった。営業損益は1,019百万円の損失(前年同期は711百万円の損失)だった。経常損益は1,063百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は730百万円の損失。住宅事業は引渡し時に収益を計上する契約が多く、期末に引渡しが集中する季節性がある。会社は、第1四半期の売上・利益は計画を上回ったとしている。通期予想は変更していない。
株式会社パソナグループ
2027年5月期 第1四半期
パソナグループの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が79,327百万円(前年同期比3.1%増)となった。営業損益は93百万円の利益(前年同期は568百万円の損失)だった。経常損益は94百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純損益は保有株式等の売却による特別利益もあり496百万円の利益(前年同期は606百万円の損失)。大型受託案件がピークアウトしたBPOソリューションは減収だったが、売上総利益率が改善した。通期予想は変更していない。
株式会社鉄人化ホールディングス
2026年8月期 通期
鉄人化ホールディングスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が10,462百万円(前期比30.1%増)となった。営業利益は424百万円(前期比101.1%増)だった。経常利益は458百万円(前期比73.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は431百万円(前期比28.6%増)。2025年10月に株式会社ヴァンクールプロモーションを連結子会社化し、人材派遣・イベント・キャンペーン支援事業を新たな報告セグメントとした。カラオケの既存店売上高は前年同期比107.3%。2027年8月期は売上高10,909百万円、営業利益573百万円を見込む。
Shinwa Wise Holdings株式会社
2027年5月期 第1四半期※最終赤字は縮小
Shinwa Wise Holdingsの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が188百万円(前年同期比9.0%減)となった。営業損益は181百万円の損失(前年同期は203百万円の損失)だった。経常損益は186百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は186百万円の損失。プライベートセールでダイヤモンドの販売が減り減収となったが、販管費が前年同期から24百万円減り、営業損失は縮小した。通期予想は変更していない。
株式会社プラップジャパン
2026年8月期 通期
プラップジャパンの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が7,760百万円(前期比5.0%増)となった。営業利益は742百万円(前期比3.4%増)だった。経常利益は758百万円(前期比3.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は478百万円(前期比0.5%増)。コミュニケーションサービス事業が増収増益で、デジタルソリューション事業も黒字に転換した。2027年8月期は売上高10,000百万円、営業利益1,100百万円を見込む。
グロースエクスパートナーズ株式会社
2026年8月期 通期
グロースエクスパートナーズの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が4,670百万円(前期比8.2%減)となった。営業利益は503百万円(前期比34.9%減)だった。経常利益は533百万円(前期比38.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は395百万円(前期比34.1%減)。主力事業で一部保守案件の縮小・終了や医療業界向け案件の後ろ倒しがあり、通期の売上高は前期を下回った。2027年8月期は売上高5,342百万円、営業利益523百万円を見込む。
株式会社INGS
2026年8月期 通期
INGS(非連結)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が9,353百万円(前期比21.0%増)となった。営業利益は618百万円(前期比25.9%増)だった。経常利益は595百万円(前期比32.4%増)、当期純利益は390百万円(前期比43.2%増)。ラーメン事業は12店舗を新規出店し、既存店売上高は前年同期比105.0%。初配当として期末31円を実施する。2027年8月期は売上高10,858百万円、営業利益690百万円を見込む。
株式会社出前館
2026年8月期 通期
出前館の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が39,057百万円(前期比1.7%減)となった。営業損益は8,288百万円の損失(前期は4,923百万円の損失)だった。経常損益は8,235百万円の損失、親会社株主に帰属する当期純損益は8,246百万円の損失。加盟店ラインナップの拡充や配達時間の精度向上などに取り組んだ。通期予想に代えて四半期ごとに予想を開示しており、2027年8月期第1四半期は売上高11,000〜11,500百万円、営業黒字を見込む。
株式会社ガーデン
2027年2月期 第2四半期(中間期)
ガーデン(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が9,518百万円(前年同期比7.9%増)となった。営業利益は217百万円(前年同期比72.9%減)だった。経常利益は138百万円(前年同期比81.7%減)、中間純利益は101百万円(前年同期比79.6%減)。会社は、値上げによる既存店売上高の減少と販管費の増加を挙げ、通期の業績予想を下方修正した。営業利益は430百万円(修正前1,410百万円)を見込む。
ククレブ・アドバイザーズ株式会社
2026年8月期 通期
ククレブ・アドバイザーズの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が7,020百万円(前期比174.8%増)となった。営業利益は1,144百万円(前期比86.7%増)だった。経常利益は1,057百万円(前期比76.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は743百万円(前期比66.8%増)。CREソリューションビジネスの売上高が前期比186.2%増えた。マッチングシステムの情報登録数は8,941件(前期末比30.2%増)。2027年8月期は売上高11,000百万円、営業利益2,200百万円を見込む。
グロービング株式会社
2027年5月期 第1四半期
グロービング(IFRS)の2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上収益が3,212百万円(前年同期比20.8%増)となった。営業利益は923百万円(前年同期比3.1%減)だった。税引前四半期利益は923百万円(前年同期比3.3%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は631百万円(前年同期比2.6%減)。コンサルティング事業は中途採用を進め、JI(Joint Initiative)案件の拡大で売上収益が前年同期比21.7%増だった。通期予想は変更していない。