東証上場企業の決算サマリー
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2026年10月14日開示
55件中30件を表示株式会社VRAIN Solution
2027年2月期 第2四半期(中間期)
VRAIN Solution(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が1,884百万円(前年同期比80.0%増)となった。営業利益は409百万円(前年同期比328.1%増)だった。経常利益は409百万円(前年同期比327.4%増)、中間純利益は267百万円(前年同期比336.2%増)。累計取引社数は394社、中間期末の受注残高は1,308百万円。通期予想は2026年4月14日の公表値から変更していない。
光フードサービス株式会社
2026年11月期 第3四半期
光フードサービス(非連結)の2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が2,393百万円(前年同期比11.9%増)となった。営業利益は209百万円(前年同期比19.4%増)だった。経常利益は207百万円(前年同期比20.8%増)、四半期純利益は139百万円(前年同期比18.7%増)。期末の店舗数は67店舗(うちフランチャイズ店16店舗)。通期予想は変更していない。
JESCOホールディングス株式会社
2026年8月期 通期
JESCOホールディングスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が18,063百万円(前期比5.3%減)となった。営業利益は1,927百万円(前期比11.9%増)だった。経常利益は1,929百万円(前期比14.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,209百万円(前期比12.4%増)。受注高は21,665百万円(前期比8.7%増)。太陽光発電設備分野で系統用蓄電設備の工期遅延が発生した一方、セキュリティ対策工事で好採算案件が進捗した。2027年8月期は売上高21,200百万円、営業利益2,300百万円を見込む。
マテリアルグループ株式会社
2026年8月期 通期
マテリアルグループの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が8,714百万円(前期比38.6%増)となった。営業利益は1,162百万円(前期比39.7%増)だった。経常利益は1,114百万円(前期比47.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は656百万円(前期比40.1%増)。PRコンサルティング事業が増収増益となり、M&Aで加わった会社がデジタルマーケティング事業とPRプラットフォーム事業の売上を押し上げた。2027年8月期は売上高9,601百万円、営業利益1,370百万円を見込む。
E・Jホールディングス株式会社
2027年5月期 第1四半期※最終赤字は縮小
E・Jホールディングスの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が5,072百万円(前年同期比18.3%増)となった。営業損失は1,192百万円(前年同期は1,525百万円の営業損失)だった。経常損失は1,146百万円(前年同期は1,466百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は236百万円(前年同期は1,130百万円の損失)。受注高は12,596百万円(前年同期比106.3%)。会社は、官公需中心で納期が年度末に集中するため、第3四半期までは利益が上がりにくい事業形態としている。通期予想は変更していない。
ソーバル株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
ソーバルの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が5,050百万円(前年同期比15.9%増)となった。営業利益は394百万円(前年同期比27.9%増)だった。経常利益は406百万円(前年同期比29.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は255百万円(前年同期比22.5%増)。会社は、一括受託案件の一部の計画変更で売上高の通期内での前倒しが多かったことや、AI活用による生産性向上などを挙げている。通期予想は変更していない。
エスフーズ株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
エスフーズの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が247,261百万円(前年同期比8.0%増)となった。営業利益は4,455百万円(前年同期比23.8%増)だった。経常利益は5,021百万円(前年同期比24.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,216百万円(前年同期比22.5%減)。食肉等の製造・卸売事業のセグメント利益は前年同期比23.6%増だった。投資有価証券売却益814百万円を計上したが、前年同期の特別利益3,085百万円を下回った。通期予想は変更していない。
株式会社スタジオアリス
2027年2月期 第2四半期(中間期)
スタジオアリスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が14,521百万円(前年同期比1.0%増)となった。営業利益は95百万円(前年同期は462百万円の営業損失)だった。経常利益は174百万円(前年同期は434百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は15百万円(前年同期は379百万円の損失)。写真事業のセグメント利益は92百万円(前年同期は460百万円の損失)となった。通期予想は変更していない。
いちご株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
いちごの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が39,817百万円(前年同期比22.0%減)となった。営業利益は10,621百万円(前年同期比5.7%減)だった。経常利益は8,952百万円(前年同期比1.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は8,462百万円(前年同期比1.9%減)。会社独自の指標である事業利益は15,514百万円(前年同期比2.6%増)、キャッシュ純利益は12,119百万円(前年同期比9.8%増)。通期予想は変更していない。
ライク株式会社
2027年5月期 第1四半期
ライクの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が16,330百万円(前年同期比2.5%増)となった。営業利益は261百万円(前年同期比43.9%減)だった。経常利益は230百万円(前年同期比47.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は130百万円(前年同期比50.9%減)。子育て支援サービス事業で、従業員数増加に伴う人件費の増加や期ズレ補助金計上額の減少により営業損失となった。通期予想は2026年7月13日の公表値から変更していない。
株式会社エスプール
2026年11月期 第3四半期
エスプール(IFRS)の2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上収益が19,118百万円(前年同期比1.2%増)となった。営業利益は1,068百万円(前年同期比20.3%減)だった。税引前四半期利益は773百万円(前年同期比31.2%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は551百万円(前年同期比27.1%減)。ビジネスソリューション事業は増収、人材ソリューション事業は減収だった。通期予想は変更していない。
株式会社UOGroup
2027年2月期 第2四半期(中間期)
UOGroupの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が4,710百万円(前年同期比1.6%増)となった。営業損失は65百万円(前年同期は26百万円の営業損失)だった。経常損失は34百万円(前年同期は30百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は33百万円(前年同期は27百万円の損失)。3店舗を新規出店し、非連結子会社が店舗事業と業務用(卸売)事業を譲り受けた。通期予想は変更していない。
株式会社セイヒョー
2027年2月期 第2四半期(中間期)
セイヒョー(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が3,870百万円(前年同期比24.9%増)となった。営業利益は139百万円(前年同期比25.7%減)だった。経常利益は141百万円(前年同期比29.9%減)、中間純利益は80百万円(前年同期比39.6%減)。包装資材価格の上昇や原材料の価格改定で製造コストが期初の想定を上回り、外部倉庫への支払保管料や運搬費も増えた。通期予想は変更していない。
株式会社ハブ
2027年2月期 第2四半期(中間期)
ハブ(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が6,368百万円(前年同期比11.9%増)となった。営業利益は513百万円(前年同期比65.8%増)だった。経常利益は510百万円(前年同期比68.5%増)、中間純利益は309百万円(前年同期比5.6%増)。通期予想は変更しておらず、営業利益600百万円を見込む。
株式会社カワサキ
2026年8月期 通期
カワサキ(非連結)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が2,307百万円(前期比0.7%増)となった。営業利益は474百万円(前期比8.1%減)だった。経常利益は473百万円(前期比8.0%減)、当期純利益は313百万円(前期比7.3%減)。賃貸・倉庫事業の営業利益は前期比5.6%減で、ホテル事業は営業損失62百万円だった。2027年8月期は売上高2,340百万円、営業利益419百万円(前期比11.4%減)を見込む。
株式会社銚子丸
2027年2月期 第2四半期(中間期)
銚子丸(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が12,602百万円(前年同期比8.5%増)となった。営業利益は1,297百万円(前年同期比31.6%増)だった。経常利益は1,330百万円(前年同期比32.8%増)、中間純利益は835百万円(前年同期比52.4%増)。中間期末の店舗数は92店舗。通期予想は2026年9月17日の公表値から変更していない。
スターシーズ株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)※最終損益は赤字
スターシーズの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が15,534百万円(前年同期比518.6%増)となった。営業利益は32百万円(前年同期は217百万円の営業損失)だった。経常損失は76百万円(前年同期は222百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は248百万円(前年同期は241百万円の損失)。GPUサーバー等事業の売上高が13,298百万円となった。通期予想は2026年9月8日に上方修正した値から変更しておらず、会社は系統用蓄電池事業が下期偏重の計画であることなどを挙げている。
株式会社トレジャー・ファクトリー
2027年2月期 第2四半期(中間期)
トレジャー・ファクトリーの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が25,891百万円(前年同期比15.3%増)となった。営業利益は2,330百万円(前年同期比21.5%増)だった。経常利益は2,322百万円(前年同期比18.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,497百万円(前年同期比21.0%増)。単体の既存店売上高は前年同期比5.2%増、EC販売額は前年同期比27.3%増だった。直営店を19店出店した。通期予想は2026年7月9日の修正値から変更していない。
株式会社ラクト・ジャパン
2026年11月期 第3四半期
ラクト・ジャパンの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が144,886百万円(前年同期比5.4%増)となった。営業利益は4,214百万円(前年同期比12.4%減)だった。経常利益は3,873百万円(前年同期比21.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,776百万円(前年同期比22.0%減)。円安の影響などで販売単価が上昇し増収となった。会社は、シンガポール新工場の竣工や本社基幹システムの稼働開始の遅延で関連費用の計上時期が後ろ倒しとなり、経常利益は期初予想を上回って推移しているとしている。通期予想は変更していない。
株式会社MERF
2026年8月期 通期
MERFの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が106,845百万円(前期比29.6%増)となった。営業利益は4,440百万円(前期は117百万円)だった。経常利益は4,342百万円(前期は220百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,791百万円(前期は203百万円の損失)。銅の国際価格が歴史的な最高値圏で推移し、期中平均円ベースのCash価格は前期比40.0%高だった。販売数量は前期比6.3%減だった。2027年8月期は売上高136,538百万円、営業利益3,100百万円(前期比30.2%減)を見込む。
株式会社フライヤー
2027年2月期 第2四半期(中間期)
フライヤーの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が781百万円となった。営業利益は18百万円だった。経常利益は12百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は5百万円。EBITDAは49百万円。2026年2月期第3四半期から連結決算を始めたため、前年同期との比較はない。通期予想は変更していない。
株式会社エストラスト
2027年2月期 第2四半期(中間期)※最終損益は赤字
エストラストの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が6,133百万円(前年同期比58.3%減)となった。営業利益は93百万円(前年同期比93.9%減)だった。経常損益は25百万円の損失(前年同期は1,511百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損益は19百万円の損失(前年同期は1,046百万円の利益)。主力の不動産分譲事業で分譲マンションの引渡が47戸(前年同期比218戸減)だった。通期の引渡予定366戸に対し契約進捗率は80.6%。通期予想は変更していない。
株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス
2027年2月期 第2四半期(中間期)
クリエイト・レストランツ・ホールディングス(IFRS)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上収益が86,091百万円(前年同期比3.5%増)となった。営業利益は4,121百万円(前年同期比16.6%減)だった。税引前中間利益は3,756百万円(前年同期比26.8%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は2,697百万円(前年同期比15.6%減)。悪天候の影響を受けた「かごの屋」「磯丸水産」が苦戦し、SFPホールディングスの合併関連費用等の一過性費用も発生した。通期予想は変更していない。
プログレス・テクノロジーズ グループ株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
プログレス・テクノロジーズ グループ(IFRS)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上収益が3,000百万円(前年同期比0.9%増)となった。営業利益は564百万円(前年同期比31.7%減)だった。税引前中間利益は531百万円(前年同期比32.9%減)、中間利益は349百万円(前年同期比34.5%減)。マネジメント層の拡充や拠点展開などの費用に加え、前年同期に外部関係者からの補償金201百万円をその他の収益に計上した反動があった。通期予想は変更していない。
株式会社ジグザグ
2027年5月期 第1四半期
ジグザグの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が416百万円となった。営業利益は54百万円だった。経常利益は56百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は42百万円。当期から四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同期との比較はない。STORESとの業務提携でカート連携を拡充した。通期予想は変更していない。
株式会社コメダホールディングス
2027年2月期 第2四半期(中間期)
コメダホールディングス(IFRS)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上収益が30,765百万円(前年同期比7.8%増)となった。営業利益は5,256百万円(前年同期比11.9%増)だった。税引前中間利益は5,177百万円(前年同期比11.1%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は3,535百万円(前年同期比11.4%増)。国内でコメダ珈琲店を15店舗、おかげ庵を2店舗出店し、中間期末の店舗数は1,164店舗。通期予想は変更していない。
株式会社ほぼ日
2026年8月期 通期
ほぼ日の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が10,722百万円となった。営業利益は1,112百万円だった。経常利益は1,134百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は814百万円。当期から連結決算を始めたため、サマリーに前期比はない。会社が参考として示した前期(個別)との比較では、売上高は23.6%増、営業利益は80.3%増。「ほぼ日手帳」の海外直営販路の売上が大きく伸びた。2027年6月期は決算期変更で10か月決算となり、売上高10,500百万円を見込む。
株式会社No.1
2027年2月期 第2四半期(中間期)
No.1の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が9,801百万円(前年同期比28.0%増)となった。営業利益は571百万円(前年同期比3.2%減)だった。経常利益は534百万円(前年同期比19.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は304百万円(前年同期比6.3%減)。グループ会社間の連携を進め、アイ・ステーションとの連携で法人向け携帯電話やエネルギー関連商品のクロスセルを加速させた。通期予想は変更していない。
株式会社TSIホールディングス
2027年2月期 第2四半期(中間期)
TSIホールディングスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が88,905百万円(前年同期比34.4%増)となった。営業利益は995百万円(前年同期比55.5%増)だった。経常利益は1,929百万円(前年同期比44.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,117百万円(前年同期比14.9%減)。前期に連結したデイトナ・インターナショナルとウォーターフロントが期初から貢献した。売上総利益率は前年同期比2.1ポイント悪化し、販管費率は2.2ポイント改善した。通期予想は変更していない。
伊澤タオル株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
伊澤タオルの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が5,380百万円となった。営業利益は52百万円だった。経常利益は308百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は174百万円。営業外収益に為替差益277百万円を計上した。当中間期から連結決算を始めたため、前年同期との比較はない。通期の業績予想を修正した。