2026年2月13日開示の決算サマリー(32件)
株式会社L is B
2025年12月期 通期
建設現場などで使われるビジネスチャット「direct」を提供するL is B(連結)の2025年12月期(2025年1〜12月)は、directのID数増加と連携サービスのクロスセル、前期に子会社化したシステム・エムズの通期寄与で、売上高が前期比33.8%増の21億32百万円となった。営業利益は同257.9%増の1億69百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同963.6%増の1億38百万円。2026年12月期は売上高28億23百万円(+32.4%)、営業利益2億66百万円(+57.8%)を見込む。
株式会社カウリス
2025年12月期 通期
金融機関向けの不正アクセス検知サービス「Fraud Alert」を提供するカウリス(非連結)の2025年12月期(2025年1〜12月)は、既存顧客のトラフィック増加に伴うアップセルと取引モニタリングの利用拡大で売上高が前期比14.3%増の14億円となった。一方、新規事業「Grid Data KYC」の固定費計上などで、営業利益は同1.1%減の4億8百万円とほぼ横ばい、当期純利益は同0.1%増の2億76百万円だった。上場後初の配当として年4.80円を実施し、2026年12月期は売上高15億70百万円(+12.1%)、年5.50円の配当を見込む。
第一カッター興業株式会社
2026年6月期 第2四半期(中間期)
コンクリートの切断・穿孔工事を手がける第一カッター興業(連結)の2026年6月期中間期(2025年7〜12月)は、公共・民間工事が堅調で売上高が前年同期比1.1%増の108億93百万円、外注加工費などの抑制で営業利益は同16.1%増の13億95百万円となった。投資有価証券売却益3億36百万円も加わり、親会社株主に帰属する中間純利益は同45.9%増の12億13百万円。同日、通期の営業利益予想を18億円から19億25百万円に、純利益予想を12億90百万円から16億43百万円に引き上げた。
株式会社極楽湯ホールディングス
2026年3月期 第3四半期
スーパー銭湯「極楽湯」やスパ施設「RAKU SPA」を運営する極楽湯ホールディングス(連結)の2026年3月期第3四半期累計(2025年4〜12月)は、コラボイベントなどの集客策や新店の寄与で売上高が前年同期比11.9%増の118億52百万円となった。新店の初期費用や最低賃金改定による人件費増で、営業利益は同1.3%増の7億76百万円と小幅な伸びにとどまった。税金費用の増加で、親会社株主に帰属する四半期純利益は同9.6%減の6億59百万円。通期予想は引き続き未定としている。
株式会社フルッタフルッタ
2026年3月期 第3四半期
アサイーなどアマゾンフルーツの商品を手がけるフルッタフルッタ(単体)の2026年3月期第3四半期累計(2025年4〜12月)は、主力のアサイー関連商品が全チャネルで好調で、売上高が前年同期比47.3%増の25億94百万円となった。一方、原材料費や物流費の上昇、円安による仕入コストの増加で、営業利益は同3.0%増の1億47百万円にとどまり、四半期純利益は同2.2%減の1億16百万円だった。新株予約権の行使で資本金と資本準備金がそれぞれ19億33百万円増えた。通期予想は据え置いた。
株式会社SANKO MARKETING FOODS
2026年6月期 第2四半期(中間期)
居酒屋チェーンと水産流通を手がけるSANKO MARKETING FOODS(連結)の2026年6月期中間期(2025年7〜12月)は、売上高が前年同期比7.6%増の49億85百万円となったが、営業損失は3億33百万円(前年同期は3億45百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は3億15百万円と赤字が続いた。短信には「継続企業の前提に関する重要事象等」が記載されており、前期まで8期連続(単体)の営業損失を計上している。会社は資金計画を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと判断している。通期は営業黒字(17百万円)の予想を据え置いた。
テックファームホールディングス株式会社
2026年6月期 第2四半期(中間期)
システム受託開発のテックファームホールディングス(連結)の2026年6月期中間期(2025年7〜12月)は、ICTソリューション事業の伸びで売上高が前年同期比5.6%増の33億51百万円となった。一方、研究開発や人材への戦略投資でICTソリューション事業が減益となり、越境EC関連の事業の赤字も広がって、営業利益は同14.8%減の3億6百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同12.8%減の1億90百万円。期初から減益の通期予想を据え置いた。
株式会社エムアップホールディングス
2026年3月期 第3四半期
アーティストのファンクラブサイト運営や電子チケットを手がけるエムアップホールディングス(連結)の2026年3月期第3四半期累計(2025年4〜12月)は、大型アーティストの活動や新規ファンクラブの開設で有料会員数が増え、売上高が前年同期比23.5%増の234億62百万円、営業利益が同23.2%増の40億13百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は同53.5%増の25億38百万円。2026年1月1日付で1株を2株に分割した。
ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社
2026年3月期 第3四半期
企業の従業員健康診断の手配や健康管理クラウド「Growbase」を手がけるウェルネス・コミュニケーションズ(非連結)の2026年3月期第3四半期累計(2025年4〜12月)は、健診サービスの利用者数の増加などで売上高が前年同期比4.8%増の121億83百万円、営業利益が同10.3%増の10億13百万円となった。四半期純利益は同7.7%増の6億82百万円。通期予想は据え置いた一方、累進配当を導入し、期末配当予想を1株21.40円から34.40円(株式分割後)に引き上げた。
株式会社エージェントIGホールディングス
2025年12月期 通期
保険代理店を運営するエージェントIGホールディングス(連結)の2025年12月期(2025年1〜12月)は、営業収益130億66百万円、営業利益1億45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9百万円となった。2025年7月に株式移転で持株会社として設立されたため、前期との比較はない。生命保険・損害保険の売上は堅調だったが、人員増強や本社移転などの費用がかさんだ。11月には松井証券と資本業務提携を結んだ。今期は営業収益136億円、営業利益2億円を見込む。
株式会社ヒット
2026年6月期 第2四半期(中間期)
繁華街のデジタル広告媒体などを運営するヒット(連結)の2026年6月期中間期(2025年7〜12月)は、繁華街デジタル媒体の稼働が好調で、売上高が前年同期比21.5%増の27億16百万円、営業利益が同20.3%増の8億85百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が同21.5%増の5億83百万円となった。通期予想(営業利益15億31百万円)に対する営業利益の進捗は57.8%で、予想は据え置いた。
株式会社クラウドワークス
2026年9月期 第1四半期
フリーランス人材のマッチングを手がけるクラウドワークス(連結)の2026年9月期第1四半期(2025年10〜12月)は、売上高が前年同期比1.0%減の55億60百万円となり、DXコンサルタントやエンジニアの採用加速に伴う人件費・採用費の増加とオフィス移転の一時費用で、営業利益は同84.4%減の54百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同95.6%減の7百万円に落ち込んだ。通期予想(2025年11月公表)は売上高200億円(11.7%減)、営業損益は10億円の赤字から0円の範囲で、据え置いた。
株式会社Geolocation Technology
2026年6月期 第2四半期(中間期)
IPアドレスから位置や組織を判定するデータベースを提供するGeolocation Technology(非連結)の2026年6月期中間期(2025年7〜12月)は、サブスクリプションサービスが堅調で売上高が前年同期比5.6%増の3億54百万円となった。一方、人員増強に伴う人件費の増加と本社の拡張・改修費用がかさみ、営業損失は18百万円(前年同期は25百万円の利益)に転落した。会社は期初から営業損失79百万円の通期予想を出しており、予想は据え置いた。
フィーチャ株式会社
2026年6月期 第2四半期(中間期)
車載カメラ向け画像認識ソフトを手がけるフィーチャ(連結)の2026年6月期中間期(2025年7〜12月)は、大手自動車メーカーとの共同開発案件が中断したことで受託開発収入が半減し、売上高は前年同期比16.9%減の2億5百万円となった。ライセンス収入は新車の量産好調で63.4%増えたが補えず、営業損失は25百万円(前年同期は7百万円の損失)に拡大した。通期予想(売上高5億40百万円、営業利益17百万円)は据え置いたが、売上高の進捗率は38.0%にとどまる。
株式会社ココペリ
2026年3月期 第3四半期
金融機関と連携して中小企業向け経営支援プラットフォーム「Big Advance」を提供するココペリ(連結)の2026年3月期第3四半期累計(2025年4〜12月)は、前年に計上した大規模な補助金採択に伴う売上がなくなった補助金活用コンサルティングの減収で、売上高が前年同期比15.8%減の13億6百万円となった。営業損失は4億3百万円(前年同期は1億55百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億97百万円。通期予想(営業損失4億50百万円)は据え置いた。
株式会社Kaizen Platform
2025年12月期 通期
企業のウェブサイトなどの顧客体験改善を支援するKaizen Platform(連結)の2025年12月期(2025年1〜12月)は、大手顧客への注力で取引アカウント数が減り、売上高が前期比3.7%減の43億54百万円となった。一方、生成AIを活用したクラウドサービスの伸びで、営業利益は29百万円(前期は28百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は29百万円(前期は1億71百万円の損失)と黒字に転じた。2026年12月期は売上高46億円(+5.6%)、営業利益40百万円を見込む。
株式会社キットアライブ
2025年12月期 通期
札幌を拠点にSalesforceの導入・開発支援を手がけるキットアライブ(非連結)の2025年12月期(2025年1〜12月)は、北海道内外からの案件の引き合いが増え、売上高が前期比10.7%増の9億24百万円、営業利益が同15.9%増の1億60百万円となった。当期純利益は同18.4%増の1億24百万円。2025年12月にテラスカイの連結子会社となり、2026年12月期は売上高11億91百万円(+28.9%)、営業利益1億85百万円(+15.5%)を見込む。
株式会社ヒューマンテクノロジーズ
2026年3月期 第3四半期
クラウド勤怠管理システム「KING OF TIME」を提供するヒューマンテクノロジーズ(連結)の2026年3月期第3四半期累計(2025年4〜12月)は、課金体系の変更による課金ID数の増加で売上高が前年同期比24.2%増の55億9百万円、営業利益が同19.1%増の10億70百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は同18.3%増の7億80百万円。2025年12月にはミイダスへのOEM提供を始めた。通期予想は据え置いた。
株式会社ユニバーサル園芸社
2026年6月期 第2四半期(中間期)
オフィスなどへのレンタルグリーンを主力とするユニバーサル園芸社(連結)の2026年6月期中間期(2025年7〜12月)は、レンタルグリーンの契約が計画通りに推移し、造園施工やディスプレイ施工も伸びて、売上高が前年同期比12.1%増の105億37百万円、営業利益が同28.5%増の12億96百万円となった。為替差益もあり、親会社株主に帰属する中間純利益は同40.0%増の9億10百万円。通期予想は据え置いた。
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス
2026年3月期 第3四半期
宅配寿司「銀のさら」を展開するライドオンエクスプレスホールディングス(連結)の2026年3月期第3四半期累計(2025年4〜12月)は、4月のメニュー改定や「銀のさら」25周年の販売施策で売上高が前年同期比2.8%増の176億29百万円となった。生産性の向上やサービス終了による費用の適正化で販管費が減り、営業利益は同41.0%増の4億94百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同55.7%増の2億43百万円となった。通期予想(2025年12月19日公表)は据え置いた。
アライドテレシスホールディングス株式会社
2025年12月期 通期
ネットワーク機器のアライドテレシスホールディングス(連結)の2025年12月期(2025年1〜12月)は、日本で大型案件の獲得やスイッチ・無線LAN製品の販売が伸び、売上高が前期比3.1%増の499億50百万円、営業利益が同23.5%増の42億28百万円となった。前期の一時的な利益の反動や事業再編損の計上で、親会社株主に帰属する当期純利益は同18.9%減の29億19百万円。米連邦政府向けの減収と円高で売上高は予想を下回ったが、利益は上回った。同日、2028年12月期に売上高570億円をめざす中期経営計画を公表した。
株式会社いつも
2026年3月期 第3四半期
ブランド・メーカーのEC事業を支援する、いつも(連結)の2026年3月期第3四半期累計(2025年4〜12月)は、協業ブランドパートナーの新ブランドが大きく伸び、売上高が前年同期比27.5%増の130億22百万円となった。営業利益は1億25百万円(前年同期は9百万円の損失)と黒字に転じたが、税金費用がかさみ、親会社株主に帰属する四半期純損失は7百万円(前年同期は72百万円の損失)。同日、通期の売上高予想を150億42百万円から170億44百万円に引き上げたが、利益予想はソーシャルコマースへの先行投資を優先するとして据え置いた。
東京産業株式会社
2026年3月期 第3四半期
発電所向けの機器・保守を中心とする商社の東京産業(連結)の2026年3月期第3四半期累計(2025年4〜12月)は、前期の太陽光関連の大型工事の反動で売上高が前年同期比17.5%減の460億56百万円となった一方、電力事業の伸びで営業利益は同127.5%増の20億22百万円に拡大した。太陽光発電設備の譲渡益を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は同378.0%増の30億52百万円。通期予想は据え置いた。
株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
2026年3月期 第3四半期
ストレスチェックなど企業の健康経営を支援するアドバンテッジリスクマネジメント(連結)の2026年3月期第3四半期累計(2025年4〜12月)は、前期に子会社化したMediplatとフィッツプラスの業績寄与と既存事業の成長で、売上高が前年同期比21.9%増の72億23百万円となった。システム投資や新規事業への先行投資で経費が増え、営業利益は同3.4%増の6億31百万円にとどまった。前年同期の減損損失がなくなり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同2.3倍の4億32百万円。通期予想(営業利益11億40百万円)は据え置いたが、営業利益の進捗は55.4%で、第4四半期に約5億円が必要な計算。
グローム・ホールディングス株式会社
2026年3月期 第3四半期
医療機関の経営支援を手がけるグローム・ホールディングス(連結)の2026年3月期第3四半期累計(2025年4〜12月)は、売上高が前年同期比1.8%増の15億4百万円、営業損失は57百万円(前年同期は38百万円の損失)だった。持分法適用関連会社だったDAホールディングスの株式を全て譲渡したことに伴い、持分法による投資損失3億13百万円と関係会社株式売却損83百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億82百万円に膨らんだ。通期予想は2025年11月の修正から据え置いた。
株式会社W TOKYO
2026年6月期 第2四半期(中間期)
ファッションイベント「東京ガールズコレクション(TGC)」を運営するW TOKYO(非連結)の2026年6月期中間期(2025年7〜12月)は、2025年9月のTGC東京開催などで売上高が前年同期比8.4%増の20億10百万円となった。一方、美容サロン事業の早期収益化に向けた先行投資などで販管費が増え、営業利益は同24.0%減の1億40百万円、中間純利益は同22.9%減の85百万円。通期予想は据え置いた。
株式会社ノバレーゼ
2025年12月期 通期
ゲストハウス型の婚礼施設を運営するノバレーゼ(連結、IFRS)の2025年12月期(2025年1〜12月)は、婚礼施行の増加と親会社ティーケーピーとの連携による宴会受注の伸びで、売上収益が前期比14.2%増の220億39百万円、営業利益が同68.1%増の22億47百万円となった。親会社の所有者に帰属する当期利益は同89.3%増の12億56百万円。2026年4月1日にブライダル大手のエスクリと経営統合し、商号をオンザページに変える予定で、2026年12月期の業績予想は未定とした。
株式会社セイファート
2025年12月期 通期
美容業界に特化した求人サイト「re-quest/QJ navi」などを運営するセイファート(連結)の2025年12月期(2025年1〜12月)は、主力の広告求人サービスが15.2%減と落ち込み、売上高が前期比9.5%減の19億28百万円、営業損失が1億13百万円(前期は21百万円の利益)となった。繰延税金資産の全額取り崩しもあり、親会社株主に帰属する当期純損失は1億80百万円。2026年12月期も営業損失3億6百万円と赤字拡大を見込み、配当は無配とする予想。
株式会社メンタルヘルステクノロジーズ
2025年12月期 通期
企業向けに産業医サービスとクラウド型の健康管理システムを提供するメンタルヘルステクノロジーズ(連結)の2025年12月期(2025年1〜12月)は、「産業医クラウド」の契約拡大と新たに設けた医療人材サービスの寄与で、売上高が前期比25.3%増の64億35百万円、営業利益が同445.6%増の5億98百万円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は2億54百万円(前期は29百万円の損失)。第3四半期に通期予想を下方修正していた。初配当として年10円を実施し、3月31日にインクルード社の子会社化を踏まえた2026年12月期の予想(売上高92億52百万円、営業利益7億円)を公表した。
株式会社AViC
2026年9月期 第1四半期
ネット広告の運用などデジタルマーケティングを手がけるAViC(連結)の2026年9月期第1四半期(2025年10〜12月)は、顧客の旺盛な販促・マーケティング需要に応え、売上高が前年同期比58.3%増の8億20百万円、営業利益が同29.8%増の1億98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同23.0%増の1億37百万円となった。通期予想(営業利益9億84百万円)は据え置いた。
株式会社エアークローゼット
2026年6月期 第2四半期(中間期)
月額制ファッションレンタル「airCloset」を運営するエアークローゼット(単体)の2026年6月期中間期(2025年7〜12月)は、月額会員数の増加で売上高が前年同期比6.5%増の25億82百万円となった。一方、認知度拡大に向けた広告宣伝への大きな投資などで販管費が増え、営業損益は2億44百万円の赤字(前年同期は1億24百万円の黒字)、中間純損失は2億43百万円となった。自己資本比率は10.8%に低下した。通期は営業利益81百万円の予想を据え置いた。
株式会社グラッドキューブ
2025年12月期 通期
ネット広告運用やサイト解析ツールを手がけるグラッドキューブ(連結)の2025年12月期(2025年1〜12月)は、売上高17億55百万円、営業損失33百万円、親会社株主に帰属する当期純損失31百万円となった。今期から連結財務諸表を作成しており、前期との比較はない。マーケティングDX事業は5億28百万円のセグメント利益を上げたが、米国で競馬予想システムを開発する新子会社の先行投資などでテクノロジー事業が3億08百万円の損失となった。今期は営業利益3百万円と小幅な黒字を見込む。