東証上場企業の決算サマリー
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2026年10月8日開示
30件株式会社ドーン
2027年5月期 第1四半期
ドーン(非連結)の2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が325百万円(前年同期比7.4%増)となった。営業利益は101百万円(前年同期比27.0%増)だった。経常利益は106百万円(前年同期比26.2%増)、四半期純利益は72百万円(前年同期比22.8%増)。クラウド利用料の増加やクラウド初期構築の売上増があった一方、前年同期にライセンス販売で消防防災を中心に受注があった反動があった。通期予想は2026年7月9日の公表値から変更していない。
株式会社アルバイトタイムス
2027年2月期 第2四半期(中間期)
アルバイトタイムスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が2,441百万円(前年同期比1.5%増)となった。営業利益は151百万円(前年同期比84.3%増)だった。経常利益は156百万円(前年同期比93.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は115百万円(前年同期比81.7%増)。採用管理システム『ワガシャ de DOMO』等、HRテックや正社員領域の販売等が堅調に推移した。通期予想は変更していない。
株式会社KG情報
2026年12月期 第3四半期
KG情報の2026年12月期第3四半期累計(2026年1月〜9月)は、営業収益が2,276百万円(前年同期比14.1%増)となった。営業利益は400百万円(前年同期比62.0%増)だった。経常利益は421百万円(前年同期比61.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は391百万円(前年同期比117.9%増)。投資有価証券売却益137百万円を特別利益に計上した。通期予想は変更していない。
キユーピー株式会社
2026年11月期 第3四半期
キユーピーの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が397,119百万円(前年同期比3.6%増)となった。営業利益は31,658百万円(前年同期比17.0%増)だった。経常利益は34,315百万円(前年同期比17.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21,311百万円(前年同期比18.2%減)。国内のタマゴ加工品などの販売数量の堅調な推移や価格改定の浸透、海外のアジアパシフィックの販売好調や米州の販売回復で増収となり、純利益は前年同期に計上した固定資産売却益の反動で減益となった。通期予想は変更していない。
株式会社セブン&アイ・ホールディングス
2027年2月期 第2四半期(中間期)
セブン&アイ・ホールディングスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、営業収益が5,460,274百万円(前年同期比2.8%減)となった。営業利益は232,280百万円(前年同期比11.5%増)だった。経常利益は221,923百万円(前年同期比19.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は124,444百万円(前年同期比2.2%増)。2025年にセブン銀行とヨーク・ホールディングス傘下の子会社が連結の範囲から除外されており、その影響を調整した実質ベースでは営業収益が116.3%、営業利益が136.6%だった。通期予想は2026年7月9日の公表値から変更していない。
株式会社アズ企画設計
2027年2月期 第2四半期(中間期)
アズ企画設計の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が9,013百万円(前年同期比71.3%増)となった。営業利益は820百万円(前年同期比147.3%増)だった。経常利益は613百万円(前年同期比290.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は396百万円(前年同期比343.9%増)。不動産販売事業でビル5棟、区分事務所3件、区分マンション3件、レジデンス1棟を売却した。通期予想は2026年4月9日の公表値から変更していない。
シリコンスタジオ株式会社
2026年11月期 第3四半期
シリコンスタジオ(非連結)の2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が3,082百万円(前年同期比4.6%減)となった。営業損失は206百万円(前年同期は営業利益126百万円)で、赤字転落となった。経常損失は203百万円(前年同期は経常利益127百万円)、四半期純損失は300百万円(前年同期は四半期純利益147百万円)。開発推進・支援事業では大型主要案件の終了に伴う売上減を他案件でカバーできなかった。通期予想を下方修正し、営業損失266百万円を見込む。
川口化学工業株式会社
2026年11月期 第3四半期
川口化学工業の2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が6,678百万円(前年同期比5.1%増)となった。営業利益は495百万円(前年同期比125.2%増)だった。経常利益は469百万円(前年同期比135.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は346百万円(前年同期比136.9%増)。ゴム薬品の売上が3,786百万円(前年同期比5.0%増)、中間体部門の売上が747百万円(前年同期比30.5%増)だった。同日、通期の業績予想と配当予想を修正した。
株式会社トーセ
2026年8月期
トーセの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が6,316百万円(前期比4.8%減)となった。営業利益は284百万円(前期比58.8%減)だった。経常利益は332百万円(前期比50.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は土地の譲渡に伴う特別利益の計上で717百万円(前期比186.7%増)。海外の大手ゲーム会社との家庭用ゲーム機向けソフトの大型開発プロジェクトが2026年2月末に急な一時停止となり、開発リソースに大規模な稼働の空きが発生した。営業利益は2025年10月9日に公表した予想も下回った。2027年8月期は売上高6,000百万円(前期比5.0%減)、営業利益415百万円(前期比45.9%増)を見込む。
株式会社クリーク・アンド・リバー社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
クリーク・アンド・リバー社の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が32,058百万円(前年同期比14.1%増)となった。営業利益は2,760百万円(前年同期比32.7%増)だった。経常利益は2,760百万円(前年同期比34.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,107百万円(前年同期比3.6%減)。主要なクリエイティブ分野(日本)及び医療分野を中心に業績が順調に推移し、会社は売上高、営業利益、経常利益で過去最高としている。同日、通期の業績予想と配当予想を上方修正した。
株式会社ウェザーニューズ
2027年5月期 第1四半期
ウェザーニューズの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が6,338百万円(前年同期比5.5%増)となった。営業利益は892百万円(前年同期比2.2%減)だった。経常利益は896百万円(前年同期比2.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は592百万円(前年同期比11.9%減)。AIサービスの研究開発とプロダクト化に伴う通信費及び気象データ費の増加や、広告投資による販売促進費の増加があった一方、売上総利益率は54.8%(前年同期比8.6pt上昇)に改善した。通期予想は変更していない。
ローツェ株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
ローツェの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が79,733百万円(前年同期比21.5%増)となった。営業利益は23,096百万円(前年同期比42.4%増)だった。経常利益は為替の影響も受け24,538百万円(前年同期比68.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は15,839百万円(前年同期比45.7%増)。世界の半導体産業は好調で、データセンター市場の急激な成長により半導体製造設備への投資が積極的に行われた。同日、通期予想を上方修正し、営業利益を38,112百万円から53,078百万円とした。
小津産業株式会社
2027年5月期 第1四半期
小津産業の2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が2,964百万円(前年同期比11.0%増)となった。営業利益は333百万円(前年同期比121.6%増)だった。経常利益は419百万円(前年同期比76.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は303百万円(前年同期比85.0%増)。会社は、クリーン分野で国内外のAI/データセンター関連需要の取込みが奏功し、ウェルネスケア分野でウェット製品の販売が好調だったとしている。通期予想は2026年7月10日の公表値から変更していない。
株式会社コジマ
2026年8月期
コジマ(非連結)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が297,632百万円(前期比5.2%増)となった。営業利益は8,622百万円(前期比17.7%増)だった。経常利益は8,911百万円(前期比15.3%増)、当期純利益は5,529百万円(前期比17.4%増)。家電小売業界では冷蔵庫が低調だった一方、エアコンやスマートフォン、パソコン、ゲーム機等が好調だった。2027年8月期は売上高300,000百万円(前期比0.8%増)、営業利益9,000百万円(前期比4.4%増)を見込む。
株式会社スリーエフ
2027年2月期 第2四半期(中間期)
スリーエフの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、営業総収入が7,670百万円(前年同期比0.7%増)となった。営業利益は827百万円(前年同期比4.3%減)だった。経常利益は838百万円(前年同期比3.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は237百万円(前年同期比4.5%減)。当初の計画どおり、「加盟店利益」の向上を目的に加盟店支援策を強化したことから、販売費等が増加した。通期予想は2026年4月9日の公表値から変更していない。
スギホールディングス株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
スギホールディングスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が540,713百万円(前年同期比8.1%増)となった。営業利益は24,747百万円(前年同期比4.4%増)だった。経常利益は23,911百万円(前年同期比1.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は12,989百万円(前年同期比54.6%減)。前年同期は旧I&H株式会社の吸収合併に伴い、税務上の繰越欠損金等の繰延税金資産を追加計上していた。同日、通期の連結業績予想を修正した。
株式会社オンワードホールディングス
2027年2月期 第2四半期(中間期)
オンワードホールディングスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が117,525百万円(前年同期比4.3%増)となった。営業利益は6,139百万円(前年同期比7.0%増)だった。経常利益は5,936百万円(前年同期比7.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,625百万円(前年同期比16.6%増)。戦略強化ブランドを中心としたプロモーション施策等で売上高が拡大し、売上総利益率は低下したが販管費率が低下した。通期予想は変更しておらず、配当予想は創業100周年記念配当の実施により修正した。
株式会社ワキタ
2027年2月期 第2四半期(中間期)
ワキタの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が48,788百万円(前年同期比9.2%増)となった。営業利益は2,670百万円(前年同期比4.4%増)だった。経常利益は2,753百万円(前年同期比4.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,589百万円(前年同期比7.2%減)。商事事業はケアレックス株式会社の新規連結の影響で売上高が前年同期比47.0%増だった。通期予想は2026年4月9日の公表値から変更していない。
株式会社ライフコーポレーション
2027年2月期 第2四半期(中間期)
ライフコーポレーションの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、営業収益が450,051百万円(前年同期比2.3%増)となった。営業利益は12,448百万円(前年同期比6.4%減)だった。経常利益は13,063百万円(前年同期比5.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は8,589百万円(前年同期比7.9%減)。販管費は新規出店に伴う賃借料等の各種物件費の増加に加え、人への投資・処遇改善等による人件費の増加が重なった。通期予想は2026年4月9日の公表値から変更していない。
株式会社ミスターマックス・ホールディングス
2027年2月期 第2四半期(中間期)
ミスターマックス・ホールディングスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、営業収益が78,115百万円(前年同期比4.5%増)となった。営業利益は3,062百万円(前年同期比9.1%増)だった。経常利益は3,001百万円(前年同期比3.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,937百万円(前年同期比2.3%増)。エアコンが大きく伸長し、ペットフードや日配食品なども好調で、利益率の高い非食品及びPB商品の売上伸長により売上総利益率は23.1%(前年同期比0.9pt上昇)となった。令和8年熊本地震に伴う損失65百万円を特別損失に計上した。通期予想は変更していない。
株式会社フジ
2027年2月期 第2四半期(中間期)
フジの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、営業収益が398,069百万円(前年同期比2.6%減)となった。営業利益は2,291百万円(前年同期比49.1%減)だった。経常利益は2,518百万円(前年同期比53.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は退職給付制度間移行に伴う特別利益の計上で3,109百万円(前年同期比17.6%増)。会社は、建て替えや改装による休業、店舗閉鎖に伴う一時的な売上減少に加え、既存店を中心とした昨年の米特需に対する反動減の影響などを挙げている。通期予想は変更していない。
株式会社ランド
2027年2月期 第2四半期(中間期)
ランドの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が1,205百万円(前年同期比226.9%増)となった。営業利益は610百万円(前年同期は営業損失146百万円)で、黒字転換となった。経常利益は676百万円(前年同期は経常損失138百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は593百万円(前年同期は中間純損失138百万円)。再生可能エネルギー関連投資事業で共同事業形式による系統用蓄電所の流動化売上等を計上した。通期予想は2026年4月9日の公表値から変更していない。
日本BS放送株式会社
2026年8月期
日本BS放送の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が11,921百万円(前期比0.9%増)となった。営業利益は1,769百万円(前期比8.4%減)だった。経常利益は1,868百万円(前期比5.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,298百万円(前期比3.5%減)。コンテンツ投資にかかる番組制作費や広告宣伝費が増加し、費用は10,152百万円(前期比2.7%増)となった。2027年8月期は売上高12,774百万円(前期比7.1%増)、営業利益2,103百万円(前期比18.9%増)を見込む。
株式会社乃村工藝社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
乃村工藝社の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が73,322百万円(前年同期比9.0%減)となった。営業利益は5,261百万円(前年同期比23.7%減)だった。経常利益は5,426百万円(前年同期比22.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,412百万円(前年同期比23.2%減)。前年同期に大阪・関西万博に関する売上を計上していた博覧会・イベント市場や、首都圏の都市再開発に伴う大型案件を手掛けていた複合商業施設市場で売上が減少した。受注高は91,971百万円、受注残高は88,844百万円で、いずれも前年同期を上回った。通期予想は変更していない。
株式会社ホテル、ニューグランド
2026年11月期 第3四半期
ホテル、ニューグランド(非連結)の2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が5,073百万円(前年同期比6.7%増)となった。営業利益は311百万円(前年同期比72.9%増)だった。経常利益は317百万円(前年同期比105.1%増)、四半期純利益は450百万円(前年同期比95.5%増)。宿泊部門、レストラン部門、宴会部門の売上がいずれも前年同期を上回った。通期予想は2026年7月10日の公表値から変更していない。
株式会社オオバ
2027年5月期 第1四半期
オオバの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が3,117百万円(前年同期比5.9%増)となった。営業利益は179百万円(前年同期比2.2%増)だった。経常利益は185百万円(前年同期比0.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は122百万円(前年同期比1.5%減)。受注高は5,931百万円(前年同期6,364百万円)だった。通期予想は変更していない。
株式会社吉野家ホールディングス
2027年2月期 第2四半期(中間期)
吉野家ホールディングスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が121,494百万円(前年同期比10.0%増)となった。営業利益は5,782百万円(前年同期比30.3%増)だった。経常利益は6,222百万円(前年同期比29.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,810百万円(前年同期比44.1%増)。全社既存店売上高は前年同期比6.2%増だった。同日、通期の業績予想と配当予想を修正した。
株式会社カンセキ
2027年2月期 第2四半期(中間期)
カンセキ(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が17,463百万円(前年同期比0.6%減)となった。営業利益は294百万円(前年同期比4.9%増)だった。経常利益は210百万円(前年同期比13.2%減)、中間純利益は231百万円(前年同期比9.1%増)。金利上昇に伴う支払利息の増加が収支に大きな影響を及ぼす要因となった。通期予想は2026年4月9日の公表値から変更していない。
ミニストップ株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
ミニストップの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、営業総収入が51,073百万円(前年同期比4.8%増)となった。営業損失は2,836百万円(前年同期は営業利益1,116百万円)で、赤字転落となった。経常損失は2,611百万円(前年同期は経常利益1,348百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は3,995百万円(前年同期は中間純利益502百万円)。手づくりおにぎり等の販売減少分をリカバリーするために取り組んだカテゴリーの販売が計画を下回り、売上・売上総利益率が計画未達となった。通期予想は前回発表予想を下回る見通しとして修正した。
株式会社ファーストリテイリング
2026年8月期
ファーストリテイリング(IFRS)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上収益が3,963,389百万円(前期比16.6%増)となった。営業利益は743,128百万円(前期比31.7%増)だった。税引前利益は802,505百万円(前期比23.4%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は542,516百万円(前期比25.3%増)。会社は、ユニクロ事業がすべての地域で増収増益となり、5期連続で過去最高の業績になったとしている。2027年8月期は売上収益4,450,000百万円(前期比12.3%増)、営業利益830,000百万円(前期比11.7%増)を見込む。