東証上場企業の決算サマリー
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2026年10月23日開示
12件B-Rサーティワンアイスクリーム株式会社
2026年12月期 第3四半期
B-Rサーティワンアイスクリームの2026年12月期第3四半期累計(2026年1月〜9月)は、売上高が30,037百万円(前年同期比16.2%増)となった。営業利益は3,116百万円(前年同期比2.1%増)だった。経常利益は3,207百万円(前年同期比3.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,071百万円(前年同期比4.2%増)。国内総小売売上高は57,798百万円と過去最高を更新し、既存店売上高は22四半期連続でプラスとなった。原材料費の高騰と円安で売上原価が膨らみ、売上総利益率は下がった。通期予想(営業利益2,830百万円)は据え置いた。
宝ホールディングス株式会社
2027年3月期 第1四半期
宝ホールディングスの2027年3月期第1四半期(2026年4月〜6月)は、売上高が103,207百万円(前年同期比10.6%増)となった。営業利益は2,949百万円(前年同期比14.7%減)だった。経常利益は3,157百万円(前年同期比9.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,630百万円(前年同期比12.4%減)。海外日本食材卸の拡大で宝酒造インターナショナルグループが増収となった一方、タカラバイオグループの営業損失が拡大した。公開買付けなどでタカラバイオを完全子会社化した。中間期予想を上方修正し、営業利益は8,800百万円から13,112百万円とした。
ブルドックソース株式会社
2027年3月期 第2四半期(中間期)
ブルドックソースの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が7,400百万円(前年同期比0.3%増)となった。営業利益は284百万円(前年同期比5.9%減)だった。経常利益は投資有価証券売却益などで1,042百万円(前年同期比28.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は702百万円(前年同期比66.0%減)。資材の一部高騰や電力費の上昇などがあり、営業利益は減った。通期予想(営業利益620百万円)は据え置いた。
株式会社モバイルファクトリー
2026年12月期 第3四半期
モバイルファクトリーの2026年12月期第3四半期累計(2026年1月〜9月)は、売上高が2,562百万円(前年同期比3.4%増)となった。営業利益は887百万円(前年同期比9.4%増)だった。経常利益は890百万円(前年同期比7.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は615百万円(前年同期比6.2%増)。「駅メモ!」は売上高・営業利益とも第3四半期累計と会計期間で過去最高となった。アプリ外課金の利用拡大でプラットフォーム手数料が減った。通期予想(営業利益1,170百万円)は据え置いた。
東京製鐵株式会社
2027年3月期 第2四半期(中間期)※純利益は黒字転換
東京製鐵の2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が150,422百万円(前年同期比12.3%増)となった。営業損益は3,543百万円の損失(前年同期は6,045百万円の利益)だった。経常損益は2,949百万円の損失、中間純利益は資産の売却などで2,389百万円(前年同期比47.7%減)。7〜9月期は製品出荷単価が想定どおり上昇し、鉄スクラップの購入価格が想定を下回ったことで、計画に比べ営業損益が改善したとしている。通期では営業利益の黒字化を見込む。
ファナック株式会社
2027年3月期 第2四半期(中間期)
ファナックの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が473,708百万円(前年同期比16.2%増)となった。営業利益は116,662百万円(前年同期比35.7%増)だった。経常利益は149,045百万円(前年同期比38.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は112,576百万円(前年同期比41.0%増)。FA、ロボット、ロボマシン、サービスの全部門で売上が増えた。通期予想を上方修正し、営業利益は218,000百万円から240,700百万円とした。
KOA株式会社
2027年3月期 第2四半期(中間期)
KOAの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が43,629百万円(前年同期比26.0%増)となった。営業利益は3,739百万円(前年同期比186.4%増)だった。経常利益は3,983百万円(前年同期比146.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,820百万円(前年同期比404.1%増)。中国の自動車向けやアジアのAI関連機器向けなどの需要拡大と円安で増収となった。子会社の工場移転に伴う移転補償金3,098百万円を特別利益に計上した。通期予想と期末配当予想を修正した。
東邦レマック株式会社
2026年12月期 第3四半期
東邦レマックの2026年12月期第3四半期累計(2025年12月21日〜2026年9月20日)は、売上高が3,308百万円(前年同期比2.2%減)となった。営業損益は78百万円の損失(前年同期は71百万円の損失)だった。経常損益は102百万円の損失、四半期純損益は56百万円の損失。主力の婦人靴と紳士靴が苦戦し、円安で売上原価も増えた。営業外費用に暗号資産評価損と特別調査費用を計上した。通期予想を修正し、営業損失76百万円とした。
未来工業株式会社
2027年3月期 第2四半期(中間期)
未来工業の2027年3月期中間期(2026年3月21日〜9月20日)は、売上高が24,861百万円(前年同期比8.3%増)となった。営業利益は3,792百万円(前年同期比20.0%増)だった。経常利益は3,925百万円(前年同期比20.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,646百万円(前年同期比20.5%増)。中東情勢の影響による前倒し調達や代替需要、価格改定の浸透などで、売上高と各利益は中間期として過去最高となった。通期予想を修正した。
岩井コスモホールディングス株式会社
2027年3月期 第2四半期(中間期)
岩井コスモホールディングスの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、営業収益が18,141百万円(前年同期比25.5%増)となった。営業利益は7,906百万円(前年同期比44.3%増)だった。経常利益は8,237百万円(前年同期比42.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は6,320百万円(前年同期比36.8%増)。株式市場の活況で委託手数料と株券等トレーディング損益が増え、中間期として営業収益・各利益が過去最高となった。業績予想は開示していない。
株式会社ヒガシホールディングス
2027年3月期 第2四半期(中間期)
ヒガシホールディングスの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が30,046百万円(前年同期比12.1%増)となった。営業利益は2,046百万円(前年同期比10.1%増)だった。経常利益は2,228百万円(前年同期比15.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,380百万円(前年同期比12.8%増)。大手EC会社向けの「流山ロジスティクスセンター」の増床部分の稼働開始や、オフィスサービス事業の成長、IT関連の大型案件の受注などで増収増益となった。通期予想(営業利益4,100百万円)は据え置いた。
櫻島埠頭株式会社
2027年3月期 第2四半期(中間期)
櫻島埠頭の2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が2,081百万円(前年同期比6.4%減)となった。営業利益は4百万円(前年同期比98.0%減)だった。経常利益は102百万円(前年同期比64.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は78百万円(前年同期比67.0%減)。ばら貨物の石炭やイルメナイトの取扱数量が減り、設備投資に伴う減価償却費や、液体貨物のタンク運営に係る特別作業の費用が増えた。通期予想(営業利益250百万円)は据え置いた。
2026年10月22日開示
6件株式会社ブロンコビリー
2026年12月期 第3四半期
ブロンコビリーの2026年12月期第3四半期累計(2026年1月〜9月)は、売上高が25,351百万円(前年同期比12.8%増)となった。営業利益は3,054百万円(前年同期比48.4%増)だった。経常利益は3,073百万円(前年同期比44.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,049百万円(前年同期比44.3%増)。「ブロンコビリー」の既存店売上高は前年比107.8%と好調だった。2026年4月に株式会社朝日ミートを完全子会社化した。通期予想(営業利益3,970百万円)は据え置いた。
オーミケンシ株式会社
2027年3月期 第1四半期※最終損益は赤字
オーミケンシの2027年3月期第1四半期(2026年4月〜6月)は、売上高が621百万円(前年同期比11.4%減)となった。営業損益は33百万円の利益(前年同期は13百万円の損失)だった。経常損益は17百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は47百万円の損失(前年同期は101百万円の損失)。事業撤退損28百万円を計上した。食品事業からの撤退に伴い、今期から「食品」を「その他」に含めた。通期予想(営業利益280百万円)は据え置いた。
石塚硝子株式会社
2027年3月期 第2四半期(中間期)
石塚硝子の2027年3月期中間期(2026年3月21日〜9月20日)は、売上高が30,796百万円(前年同期比0.1%増)となった。営業利益は2,446百万円(前年同期比15.9%減)だった。経常利益は2,506百万円(前年同期比4.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,897百万円(前年同期比5.8%増)。プラスチック容器関連事業は減収だったが、ハウスウェア関連事業の増収などで売上高は横ばいとなった。様々なコスト上昇で営業減益となった。通期予想(営業利益3,500百万円)は据え置いた。
株式会社ディスコ
2027年3月期 第2四半期(中間期)
ディスコの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が257,058百万円(前年同期比32.1%増)となった。営業利益は116,639百万円(前年同期比47.9%増)だった。経常利益は114,437百万円(前年同期比44.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は80,366百万円(前年同期比43.7%増)。生成AI向けの高性能半導体需要を背景に、精密加工装置の出荷が好調だった。出荷額は284,584百万円(前年同期比37.2%増)。新たに4〜12月期の業績予想(営業利益174,700百万円)を開示した。
光世証券株式会社
2027年3月期 第2四半期(中間期)
光世証券の2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、営業収益が764百万円(前年同期比63.4%増)となった。営業損益は198百万円の利益(前年同期は48百万円の損失)だった。経常利益は313百万円(前年同期比519.4%増)、中間純利益は264百万円(前年同期比536.2%増)。活況な株式市場を背景に自己売買部門のディーリングが好調で、トレーディング損益は488百万円となった。業績予想は開示していない。
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社
2027年3月期 第2四半期(中間期)
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が3,434百万円(前年同期比0.5%減)となった。営業利益は752百万円(前年同期比93.9%増)だった。経常利益は762百万円(前年同期比148.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は516百万円(前年同期比154.8%増)。投資運用事業で配当金収入が増え、保有株の一部を売却したことで、同事業のセグメント利益は595百万円となった。通期予想(営業利益1,100百万円)は据え置いた。
2026年10月21日開示
3件令和アカウンティング・ホールディングス株式会社
2027年3月期 第2四半期(中間期)
令和アカウンティング・ホールディングスの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が2,955百万円(前年同期比11.3%増)となった。営業利益は1,070百万円(前年同期比30.5%増)だった。経常利益は1,067百万円(前年同期比29.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は713百万円(前年同期比26.5%増)。主力のコンサルティング事業で案件の消化スピードが上がった。通期予想(営業利益2,160百万円)は据え置いた。
株式会社アジュバンホールディングス
2027年3月期 第2四半期(中間期)
アジュバンホールディングスの2027年3月期中間期(2026年3月21日〜9月20日)は、売上高が1,850百万円(前年同期比0.3%減)となった。営業損益は0百万円の利益(前年同期は21百万円の損失)だった。経常損益は22百万円の利益(前年同期は15百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は32百万円(前年同期比102.2%増)。売上総利益の減少を、広告宣伝費などの販売費及び一般管理費の削減で補った。通期予想(営業利益50百万円)は据え置いた。
株式会社オービーシステム
2027年3月期 第2四半期(中間期)
オービーシステムの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が4,686百万円(前年同期比20.2%増)となった。営業利益は311百万円(前年同期比45.8%増)だった。経常利益は332百万円(前年同期比43.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は291百万円(前年同期比36.2%増)。人件費や研究開発費、のれん償却額が増えたが、売上総利益率の改善などで増益となった。金融事業の売上高は30.1%増えた。通期予想(営業利益835百万円)は据え置いた。
2026年10月20日開示
2件アルインコ株式会社
2027年3月期 第2四半期(中間期)
アルインコの2027年3月期中間期(2026年3月21日〜9月20日)は、売上高が33,024百万円(前年同期比4.0%増)となった。営業利益は1,407百万円(前年同期比12.0%増)だった。経常利益は為替差損で1,317百万円(前年同期比7.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は897百万円(前年同期比2.4%減)。建設機材関連事業は新型足場「アルバトロス」の採用拡大などで増収、販売価格の改定もありセグメント利益が55.5%増えた。通期予想(営業利益3,000百万円)は据え置いた。
株式会社スーパーツール
2027年3月期 第2四半期(中間期)※最終損益は赤字
スーパーツールの2027年3月期中間期(2026年3月16日〜9月15日)は、売上高が2,968百万円(前年同期比7.7%増)となった。営業利益は133百万円(前年同期比34.4%減)だった。経常利益は143百万円(前年同期比33.2%減)、親会社株主に帰属する中間純損益は16百万円の損失(前年同期は148百万円の利益)。新工場の建設に伴う既存施設の取壊費用などで、固定資産除却損146百万円を特別損失に計上した。金属製品事業は韓国の造船市場向け吊クランプなどで増収だった。通期予想(営業利益390百万円)は据え置いた。
2026年10月16日開示
2件ゲンダイエージェンシー株式会社
2027年3月期 第2四半期(中間期)
ゲンダイエージェンシーの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が3,645百万円(前年同期比7.0%減)となった。営業利益は266百万円(前年同期比33.1%減)だった。経常利益は267百万円(前年同期比32.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は154百万円(前年同期比41.2%減)。インターネット広告は伸びたが、折込広告などの紙媒体広告の減少を補えなかった。資産除去債務の見積りを見直し、減価償却費61百万円を一括計上した。通期予想(営業利益800百万円)は据え置いた。
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
重要な注記:継続企業の前提・債務超過
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が196百万円、営業損益が318百万円の損失だった。経常損益は321百万円の損失、親会社株主に帰属する中間純損益は323百万円の損失。前期が決算期変更に伴う11か月の変則決算のため、前年同期との比較は行っていない。建築家提案事業と環境関連事業で受注の遅れがあり、当初の予定売上に届かなかった。純資産は547百万円のマイナスで、決算短信には継続企業の前提に関する注記がある。通期予想(売上高1,332百万円、営業利益48百万円)は据え置いた。
2026年10月15日開示
131件(このうち5件を表示中)株式会社ウエストホールディングス
2026年8月期 通期
ウエストホールディングスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が56,649百万円(前期比19.9%増)となった。営業利益は12,992百万円(前期比50.3%増)だった。経常利益は11,435百万円(前期比43.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,040百万円(前期比50.1%増)。蓄電所事業の売上高が前期比280.4%増、営業利益が462.1%増と大きく伸びた一方、再生可能エネルギー事業は減収減益だった。2027年8月期は売上高70,412百万円、営業利益15,600百万円を見込む。
インターライフホールディングス株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
インターライフホールディングスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が9,657百万円(前年同期比8.3%増)となった。営業利益は1,216百万円(前年同期比33.0%増)だった。経常利益は1,238百万円(前年同期比36.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は986百万円(前年同期比50.5%増)。内装工事事業で高採算の大型案件が完工し、セグメント利益は前年同期比101.1%増だった。通期の業績予想と配当予想を修正した。
ファーストコーポレーション株式会社
2027年5月期 第1四半期
ファーストコーポレーションの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が7,188百万円(前年同期比3.1%減)となった。営業利益は470百万円(前年同期比9.2%増)だった。経常利益は413百万円(前年同期比3.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は269百万円(前年同期比4.8%減)。建設事業は増収増益だった一方、不動産事業は減収だった。受注高は20,611百万円で、今期の受注計画35,000百万円に対し進捗率58.9%。通期予想は変更していない。
日本国土開発株式会社
2027年5月期 第1四半期
日本国土開発の2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が32,056百万円(前年同期比7.1%減)となった。営業利益は1,942百万円(前年同期比0.2%減)だった。経常利益は1,954百万円(前年同期比0.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,587百万円(前年同期比21.9%増)。建築事業は減収だったが、複数現場での採算改善でセグメント利益が前年同期比10.6%増えた。通期予想は変更していない。
Chordia Therapeutics株式会社
2026年8月期 通期※最終赤字は縮小
Chordia Therapeutics(非連結)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、事業収益の計上はなかった。営業損益は1,473百万円の損失(前期は1,789百万円の損失)だった。経常損益は1,450百万円の損失、当期純損益は1,455百万円の損失。研究開発費は1,154百万円(前期比19.0%減)。主力のrogocekibは、2027年中頃を目途に拡大コホートの評価を終え、第2相臨床試験への移行を判断する予定。決算短信には継続企業の前提に関する重要事象等の記載がある(重要な不確実性はないとしている)。2027年8月期の業績予想は開示していない。