東証上場企業の決算サマリー
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2026年10月15日開示
21件インターライフホールディングス株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
インターライフホールディングスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が9,657百万円(前年同期比8.3%増)となった。営業利益は1,216百万円(前年同期比33.0%増)だった。経常利益は1,238百万円(前年同期比36.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は986百万円(前年同期比50.5%増)。内装工事事業で高採算の大型案件が完工し、セグメント利益は前年同期比101.1%増だった。通期の業績予想と配当予想を修正した。
Shinwa Wise Holdings株式会社
2027年5月期 第1四半期※最終赤字は縮小
Shinwa Wise Holdingsの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が188百万円(前年同期比9.0%減)となった。営業損益は181百万円の損失(前年同期は203百万円の損失)だった。経常損益は186百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は186百万円の損失。プライベートセールでダイヤモンドの販売が減り減収となったが、販管費が前年同期から24百万円減り、営業損失は縮小した。通期予想は変更していない。
グロースエクスパートナーズ株式会社
2026年8月期 通期
グロースエクスパートナーズの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が4,670百万円(前期比8.2%減)となった。営業利益は503百万円(前期比34.9%減)だった。経常利益は533百万円(前期比38.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は395百万円(前期比34.1%減)。主力事業で一部保守案件の縮小・終了や医療業界向け案件の後ろ倒しがあり、通期の売上高は前期を下回った。2027年8月期は売上高5,342百万円、営業利益523百万円を見込む。
株式会社INGS
2026年8月期 通期
INGS(非連結)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が9,353百万円(前期比21.0%増)となった。営業利益は618百万円(前期比25.9%増)だった。経常利益は595百万円(前期比32.4%増)、当期純利益は390百万円(前期比43.2%増)。ラーメン事業は12店舗を新規出店し、既存店売上高は前年同期比105.0%。初配当として期末31円を実施する。2027年8月期は売上高10,858百万円、営業利益690百万円を見込む。
株式会社TMH
2026年11月期 第3四半期
TMHの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が2,516百万円(前年同期比63.7%減)となった。営業損益は122百万円の損失(前年同期は209百万円の利益)だった。経常損益は129百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は92百万円の損失。国内半導体メーカーで工場の稼働が優先され、仕入機会となる装置入札が後ろ倒しとなり、中古装置販売が減少した。先端装置の代理店事業の立ち上げに向けた人材採用費用も先行して計上した。通期予想は2026年7月15日に修正した値から変更していない。
株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス
2027年2月期 第2四半期(中間期)
ヨシムラ・フード・ホールディングスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が29,004百万円(前年同期比4.5%増)となった。営業利益は868百万円(前年同期比5.7%減)だった。経常利益は864百万円(前年同期比1.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は特別利益に受取補償金と負ののれん発生益を計上したことで1,205百万円(前年同期比128.3%増)。製造事業は噴火湾のホタテの漁獲量減少などで減益だった。通期予想は変更していない。
株式会社ANAPホールディングス
2026年8月期 通期
重要な注記:継続企業の前提
ANAPホールディングスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が2,128百万円(前期比20.0%増)となった。営業損益は2,155百万円の損失(前期は1,456百万円の損失)だった。経常損益は暗号資産評価損4,374百万円の計上などで6,762百万円の損失、親会社株主に帰属する当期純損益は7,323百万円の損失。売上総利益は435百万円(前期比50.8%減)。決算短信には継続企業の前提に関する注記がある。2027年8月期の業績予想は未定。
株式会社ファンドクリエーショングループ
2026年11月期 第3四半期
ファンドクリエーショングループの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が2,782百万円(前年同期比11.0%増)となった。営業損益は22百万円の損失(前年同期は76百万円の利益)だった。経常損益は114百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は78百万円の損失。アセットマネジメント事業のセグメント利益は前年同期比64.2%減だった。棚卸資産(販売用不動産等)が3,082百万円増えた。通期予想は変更していない。
株式会社ユニシアホールディングス
2026年11月期 第3四半期
ユニシアホールディングスの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が27,358百万円(前年同期比75.0%増)となった。営業利益は1,226百万円(前年同期比18.8%増)だった。経常利益は1,123百万円(前年同期比5.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は517百万円(前年同期比38.8%減)。串カツ田中は客数が増え、ピソラの売上高は計画比103.7%だった。ハウスミール事業を2026年11月30日付で株式会社鮮冷へ譲渡することを決め、事業譲渡損失引当金を計上した。通期予想は変更していない。
ユナイテッド&コレクティブ株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
ユナイテッド&コレクティブ(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が3,327百万円(前年同期比0.2%増)となった。営業損益は53百万円の損失(前年同期は57百万円の利益)だった。経常損益は77百万円の損失、中間純損益は122百万円の損失。売上総利益は前年同期比1.3%減。期末店舗数は81店舗。通期の業績予想を修正し、営業損失48百万円を見込む。自己資本比率は7.7%。
株式会社リップス
2026年8月期 通期
リップス(非連結)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が4,666百万円(前期比5.8%増)となった。営業利益は676百万円(前期比28.7%減)だった。経常利益は684百万円(前期比27.2%減)、当期純利益は496百万円(前期比23.9%減)。主力ワックス商品の堅調な販売や新商品の投入で商品売上は増えたが、広告宣伝費や運送費、人件費の増加で販管費が増えた。2027年8月期は売上高4,908百万円、営業利益683百万円を見込む。
MITホールディングス株式会社
2026年11月期 第3四半期
MITホールディングスの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が3,706百万円(前年同期比4.5%減)となった。営業利益は167百万円(前年同期比13.4%減)だった。経常利益は167百万円(前年同期比11.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は97百万円(前年同期比18.9%減)。システムインテグレーションサービスで一部プロジェクトの開始時期の延伸や顧客の要員計画の縮小、エンジニア不足による機会損失があった。通期の業績予想を修正した。
株式会社アクセルスペースホールディングス
2027年5月期 第1四半期
重要な注記:継続企業の前提
アクセルスペースホールディングスの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が950百万円(前年同期比208.3%増)となった。営業損益は826百万円の損失(前年同期は1,063百万円の損失)だった。経常損益は902百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は2,784百万円の損失。2026年7月に打ち上げた「GRUS-3」の衛星4機に不具合が生じ、減損損失1,879百万円を特別損失に計上した。Pale Blue社から軌道上実証サービス契約の解除に関する書面を受領し、関連する売上高を取り消した。通期予想は10月6日に下方修正している。
株式会社property technologies
2026年11月期 第3四半期
property technologiesの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が37,566百万円(前年同期比4.1%増)となった。営業利益は1,775百万円(前年同期比15.0%増)だった。経常利益は1,395百万円(前年同期比9.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は823百万円(前年同期比5.5%増)。主力の株式会社ホームネットの物件販売額は30,936百万円。配当予想を修正し、期末32円(前期25円)の予想とした。通期予想は変更していない。
ネイス株式会社
2026年8月期 通期
ネイス(非連結)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が3,654百万円(前期比28.0%増)となった。営業利益は511百万円(前期比63.8%増)だった。経常利益は606百万円(前期比69.0%増)、当期純利益は380百万円(前期比53.0%増)。体操教室事業は新規に45店舗を開設して累計195店舗となり、既存店は値上げ後も会員数が高い水準で推移した。2027年8月期は新規出店58店舗を計画し、売上高4,350百万円、営業利益380百万円(前期比25.7%減)を見込む。
株式会社MS&Consulting
2027年2月期 第2四半期(中間期)
MS&Consulting(IFRS)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上収益が1,306百万円(前年同期比5.1%増)となった。営業利益は149百万円(前年同期比117.3%増)だった。税引前中間利益は149百万円(前年同期比119.1%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は96百万円(前年同期比85.1%増)。コンサルティング領域の売上収益が26.8%増え、ミステリーショッピングリサーチの粗利益率は47.2%から49.9%に改善した。通期予想は変更していない。
株式会社識学
2027年2月期 第2四半期(中間期)
識学の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が2,662百万円(前年同期比27.6%減)となった。営業損益は156百万円の損失(前年同期は840百万円の利益)だった。経常損益は146百万円の損失、親会社株主に帰属する中間純損益は46百万円の損失。前年同期に投資回収があったファンド事業は売上高が前年同期比94.1%減、営業損失130百万円だった。長期保有型M&Aでstoryteller、マッハ機器、ネクサスホールディングスの3社を子会社化した(損益の連結は下期から)。通期予想は変更していない。
東京ボード工業株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)※純利益は黒字転換
重要な注記:継続企業の前提
東京ボード工業の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が2,046百万円(前年同期比46.4%減)となった。営業損益は304百万円の損失(前年同期は4百万円の損失)だった。経常損益は353百万円の損失。2025年11月1日の佐倉工場製造ラインの小火による操業停止で大幅な減収減益となり、2026年6月10日に生産を再開した。新木場エリアの一部土地・建物の売却で固定資産売却益4,296百万円を計上し、親会社株主に帰属する中間純利益は3,916百万円。自己資本比率は48.0%(前期末7.0%)に上がった。決算短信には継続企業の前提に関する注記がある。
株式会社さいか屋
2026年8月期 通期
重要な注記:上場廃止
さいか屋の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が4,591百万円(前期比0.9%減)となった。営業利益は124百万円(前期比8.6%増)だった。経常利益は106百万円(前期比21.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は85百万円(前期比22.5%減)。流通株式時価総額の上場維持基準を満たせず、2026年9月16日付で東京証券取引所から上場廃止の決定の通知を受けており、上場廃止となる予定。このため2027年8月期の業績予想は記載していない。
abc株式会社
2026年8月期 通期
重要な注記:継続企業の前提
abcの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が2,603百万円となった。営業損益は3,088百万円の損失だった。経常損益は6,580百万円の損失、親会社株主に帰属する当期純損益は7,816百万円の損失。前期は決算期変更による5か月決算のため、前期比の記載はない。金融サービス事業とWeb3事業でそれぞれ3,000百万円を超えるセグメント損失を計上し、暗号資産ディーリング事業から全面撤退した。決算短信には継続企業の前提に関する注記があり、会社は重要な不確実性が認められるとしている。自己資本比率は6.5%。
株式会社CaSy
2026年11月期 第3四半期
CaSyの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が1,596百万円(前年同期比16.0%増)となった。営業損益は0百万円の損失(403千円、前年同期は22百万円の利益)だった。経常利益は1百万円(前年同期比94.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純損益は1百万円の損失。国家戦略特区制度を活用した外国人家事支援人材の受入は、手続きの厳格化で受入完了までの期間が長期化し、当期中の受入人数は計画を下回る見込み。通期の業績予想を修正し、営業損失50百万円を見込む。
2026年10月14日開示
93件中9件を表示株式会社VRAIN Solution
2027年2月期 第2四半期(中間期)
VRAIN Solution(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が1,884百万円(前年同期比80.0%増)となった。営業利益は409百万円(前年同期比328.1%増)だった。経常利益は409百万円(前年同期比327.4%増)、中間純利益は267百万円(前年同期比336.2%増)。累計取引社数は394社、中間期末の受注残高は1,308百万円。通期予想は2026年4月14日の公表値から変更していない。
光フードサービス株式会社
2026年11月期 第3四半期
光フードサービス(非連結)の2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が2,393百万円(前年同期比11.9%増)となった。営業利益は209百万円(前年同期比19.4%増)だった。経常利益は207百万円(前年同期比20.8%増)、四半期純利益は139百万円(前年同期比18.7%増)。期末の店舗数は67店舗(うちフランチャイズ店16店舗)。通期予想は変更していない。
JESCOホールディングス株式会社
2026年8月期 通期
JESCOホールディングスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が18,063百万円(前期比5.3%減)となった。営業利益は1,927百万円(前期比11.9%増)だった。経常利益は1,929百万円(前期比14.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,209百万円(前期比12.4%増)。受注高は21,665百万円(前期比8.7%増)。太陽光発電設備分野で系統用蓄電設備の工期遅延が発生した一方、セキュリティ対策工事で好採算案件が進捗した。2027年8月期は売上高21,200百万円、営業利益2,300百万円を見込む。
マテリアルグループ株式会社
2026年8月期 通期
マテリアルグループの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が8,714百万円(前期比38.6%増)となった。営業利益は1,162百万円(前期比39.7%増)だった。経常利益は1,114百万円(前期比47.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は656百万円(前期比40.1%増)。PRコンサルティング事業が増収増益となり、M&Aで加わった会社がデジタルマーケティング事業とPRプラットフォーム事業の売上を押し上げた。2027年8月期は売上高9,601百万円、営業利益1,370百万円を見込む。
E・Jホールディングス株式会社
2027年5月期 第1四半期※最終赤字は縮小
E・Jホールディングスの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が5,072百万円(前年同期比18.3%増)となった。営業損失は1,192百万円(前年同期は1,525百万円の営業損失)だった。経常損失は1,146百万円(前年同期は1,466百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は236百万円(前年同期は1,130百万円の損失)。受注高は12,596百万円(前年同期比106.3%)。会社は、官公需中心で納期が年度末に集中するため、第3四半期までは利益が上がりにくい事業形態としている。通期予想は変更していない。
ソーバル株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
ソーバルの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が5,050百万円(前年同期比15.9%増)となった。営業利益は394百万円(前年同期比27.9%増)だった。経常利益は406百万円(前年同期比29.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は255百万円(前年同期比22.5%増)。会社は、一括受託案件の一部の計画変更で売上高の通期内での前倒しが多かったことや、AI活用による生産性向上などを挙げている。通期予想は変更していない。
エスフーズ株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
エスフーズの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が247,261百万円(前年同期比8.0%増)となった。営業利益は4,455百万円(前年同期比23.8%増)だった。経常利益は5,021百万円(前年同期比24.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,216百万円(前年同期比22.5%減)。食肉等の製造・卸売事業のセグメント利益は前年同期比23.6%増だった。投資有価証券売却益814百万円を計上したが、前年同期の特別利益3,085百万円を下回った。通期予想は変更していない。
株式会社スタジオアリス
2027年2月期 第2四半期(中間期)
スタジオアリスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が14,521百万円(前年同期比1.0%増)となった。営業利益は95百万円(前年同期は462百万円の営業損失)だった。経常利益は174百万円(前年同期は434百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は15百万円(前年同期は379百万円の損失)。写真事業のセグメント利益は92百万円(前年同期は460百万円の損失)となった。通期予想は変更していない。
いちご株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
いちごの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が39,817百万円(前年同期比22.0%減)となった。営業利益は10,621百万円(前年同期比5.7%減)だった。経常利益は8,952百万円(前年同期比1.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は8,462百万円(前年同期比1.9%減)。会社独自の指標である事業利益は15,514百万円(前年同期比2.6%増)、キャッシュ純利益は12,119百万円(前年同期比9.8%増)。通期予想は変更していない。