決算ノート

東証上場企業の決算サマリー

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新着の決算サマリー

2026年10月26日開示

10件
1718東証スタンダード

美樹工業株式会社

2026年12月期 第3四半期

売上高28,842百万円前年同期比+5.4%
営業利益1,458百万円前年同期比△29.6%
経常利益1,421百万円前年同期比△30.4%

美樹工業の2026年12月期第3四半期累計(2026年1月〜9月)は、売上高が28,842百万円(前年同期比5.4%増)となった。営業利益は1,458百万円(前年同期比29.6%減)だった。経常利益は1,421百万円(前年同期比30.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は925百万円(前年同期比26.8%減)。建設事業で前期末の繰越工事が順調に進んだ一方、工事原価の増加や人事制度改定に伴う人件費の増加で減益となった。通期予想(営業利益1,800百万円)は据え置いた。

2211東証プライム
下方修正

株式会社不二家

2026年12月期 第3四半期※純利益は黒字転換

売上高87,659百万円前年同期比+4.4%
営業損益赤字△113百万円前年同期1,069百万円
経常利益750百万円前年同期比△60.5%

不二家の2026年12月期第3四半期累計(2026年1月〜9月)は、売上高が87,659百万円(前年同期比4.4%増)となった。営業損益は113百万円の損失(前年同期は1,069百万円の利益)だった。経常利益は750百万円(前年同期比60.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は56百万円(前年同期比93.7%減)。第3四半期(7〜9月)は記録的な長雨・豪雨や熊本の震災、値上げを背景とした買い控えなどで売上高が計画を大きく下回った。原材料コストの上昇や減価償却費を吸収できなかった。通期予想を修正した。

3635東証プライム
上方修正増収増益

株式会社コーエーテクモホールディングス

2027年3月期 第2四半期(中間期)

売上高37,327百万円前年同期比+19.4%
営業利益11,743百万円前年同期比+47.4%
経常利益25,523百万円前年同期比+43.4%

コーエーテクモホールディングスの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が37,327百万円(前年同期比19.4%増)となった。営業利益は11,743百万円(前年同期比47.4%増)だった。経常利益は25,523百万円(前年同期比43.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は18,596百万円(前年同期比38.1%増)。前年度に発売した大型タイトルやバックカタログの販売が好調で、経常利益と純利益は中間期として過去最高となった。通期予想と配当予想を修正し、営業利益34,000百万円、年間配当56円とした。

6230東証スタンダード
下方修正

SANEI株式会社

2027年3月期 第2四半期(中間期)

売上高14,441百万円前年同期比+2.9%
営業利益333百万円前年同期比△50.1%
経常利益283百万円前年同期比△59.2%

SANEIの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が14,441百万円(前年同期比2.9%増)となった。営業利益は333百万円(前年同期比50.1%減)だった。経常利益は283百万円(前年同期比59.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は175百万円(前年同期比60.3%減)。通期予想を修正し、営業利益1,100百万円とした。年間配当は75円(前期69円)の予想。

6663東証スタンダード
黒字転換増収増益

太洋テクノレックス株式会社

2026年12月期 第3四半期

売上高2,888百万円前年同期比+10.3%
営業損益139百万円前年同期△33百万円
経常損益139百万円前年同期△31百万円

太洋テクノレックスの2026年12月期第3四半期累計(2025年12月21日〜2026年9月20日)は、売上高が2,888百万円(前年同期比10.3%増)となった。営業損益は139百万円の利益(前年同期は33百万円の損失)だった。経常利益は139百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は74百万円(前年同期は29百万円の損失)。電子基板事業でセットメーカー向けの量産案件が増え、全事業セグメントで売上総利益率が上がった。第3四半期累計の営業利益は通期予想(121百万円)を上回ったが、通期予想は据え置いた。

6858東証スタンダード
黒字転換増収増益

株式会社小野測器

2026年12月期 第3四半期

売上高10,647百万円前年同期比+19.2%
営業損益226百万円前年同期△227百万円
経常損益279百万円前年同期△175百万円

小野測器の2026年12月期第3四半期累計(2026年1月〜9月)は、売上高が10,647百万円(前年同期比19.2%増)となった。営業損益は226百万円の利益(前年同期は227百万円の損失)だった。経常利益は279百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は150百万円(前年同期は246百万円の損失)。例年は第3四半期累計が営業損失となる傾向にあるが、特注試験装置及びサービスで設備の更新需要を取り込み黒字となった。受注高は12,155百万円(前年同期比5.7%増)。通期予想(営業利益1,100百万円)は据え置いた。

6923東証プライム

スタンレー電気株式会社

2027年3月期 第2四半期(中間期)

売上高303,093百万円前年同期比+22.0%
営業利益18,405百万円前年同期比△0.3%
経常利益19,233百万円前年同期比△12.5%

スタンレー電気の2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が303,093百万円(前年同期比22.0%増)となった。営業利益は18,405百万円(前年同期比0.3%減)だった。経常利益は19,233百万円(前年同期比12.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は8,657百万円(前年同期比14.8%減)。スタンレーモビリティエレクトリックの事業活動開始と岩崎電気の連結子会社化で増収となった一方、企業結合に伴う償却費が利益を押し下げた。通期予想(営業利益55,000百万円)は据え置いた。

7970東証プライム
上方修正増収増益

信越ポリマー株式会社

2027年3月期 第2四半期(中間期)

売上高64,325百万円前年同期比+14.4%
営業利益9,354百万円前年同期比+31.6%
経常利益9,132百万円前年同期比+26.0%

信越ポリマーの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が64,325百万円(前年同期比14.4%増)となった。営業利益は9,354百万円(前年同期比31.6%増)だった。経常利益は9,132百万円(前年同期比26.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は6,095百万円(前年同期比11.2%増)。半導体関連容器の需要が世界的に高水準で、AIサーバー向けの大型電子部品用途のキャリアテープも好調だった。通期予想を修正して営業利益18,200百万円とし、配当予想も引き上げた。

8060東証プライム
増収増益

キヤノンマーケティングジャパン株式会社

2026年12月期 第3四半期

売上高507,670百万円前年同期比+3.2%
営業利益46,915百万円前年同期比+22.8%
経常利益47,698百万円前年同期比+20.7%

キヤノンマーケティングジャパンの2026年12月期第3四半期累計(2026年1月〜9月)は、売上高が507,670百万円(前年同期比3.2%増)となった。営業利益は46,915百万円(前年同期比22.8%増)だった。経常利益は47,698百万円(前年同期比20.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32,599百万円(前年同期比19.5%増)。ITソリューションのSI・ソリューションやサービス・アウトソーシングが順調で、高付加価値な商品・サービスの構成比が高まった。営業利益・経常利益・純利益は第3四半期累計として過去最高。通期予想(営業利益63,000百万円)は据え置いた。

9663東証プライム
増収増益

株式会社ナガワ

2027年3月期 第2四半期(中間期)

売上高17,445百万円前年同期比+6.3%
営業利益2,022百万円前年同期比+10.5%
経常利益2,483百万円前年同期比+11.3%

ナガワの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が17,445百万円(前年同期比6.3%増)となった。営業利益は2,022百万円(前年同期比10.5%増)だった。経常利益は2,483百万円(前年同期比11.3%増)、中間純利益は1,626百万円(前年同期比37.5%増)。災害の復旧・復興や設備投資の需要に対応し、展示場の新規出店や製品の増強を進めた。通期予想(営業利益4,500百万円)は据え置き、配当予想を60円から80円に上方修正した。

2026年10月23日開示

12件
2268東証スタンダード
増収増益

B-Rサーティワンアイスクリーム株式会社

2026年12月期 第3四半期

売上高30,037百万円前年同期比+16.2%
営業利益3,116百万円前年同期比+2.1%
経常利益3,207百万円前年同期比+3.6%

B-Rサーティワンアイスクリームの2026年12月期第3四半期累計(2026年1月〜9月)は、売上高が30,037百万円(前年同期比16.2%増)となった。営業利益は3,116百万円(前年同期比2.1%増)だった。経常利益は3,207百万円(前年同期比3.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,071百万円(前年同期比4.2%増)。国内総小売売上高は57,798百万円と過去最高を更新し、既存店売上高は22四半期連続でプラスとなった。原材料費の高騰と円安で売上原価が膨らみ、売上総利益率は下がった。通期予想(営業利益2,830百万円)は据え置いた。

2531東証プライム
TOB上方修正

宝ホールディングス株式会社

2027年3月期 第1四半期

売上高103,207百万円前年同期比+10.6%
営業利益2,949百万円前年同期比△14.7%
経常利益3,157百万円前年同期比△9.1%

宝ホールディングスの2027年3月期第1四半期(2026年4月〜6月)は、売上高が103,207百万円(前年同期比10.6%増)となった。営業利益は2,949百万円(前年同期比14.7%減)だった。経常利益は3,157百万円(前年同期比9.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,630百万円(前年同期比12.4%減)。海外日本食材卸の拡大で宝酒造インターナショナルグループが増収となった一方、タカラバイオグループの営業損失が拡大した。公開買付けなどでタカラバイオを完全子会社化した。中間期予想を上方修正し、営業利益は8,800百万円から13,112百万円とした。

2804東証プライム

ブルドックソース株式会社

2027年3月期 第2四半期(中間期)

売上高7,400百万円前年同期比+0.3%
営業利益284百万円前年同期比△5.9%
経常利益1,042百万円前年同期比+28.6%

ブルドックソースの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が7,400百万円(前年同期比0.3%増)となった。営業利益は284百万円(前年同期比5.9%減)だった。経常利益は投資有価証券売却益などで1,042百万円(前年同期比28.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は702百万円(前年同期比66.0%減)。資材の一部高騰や電力費の上昇などがあり、営業利益は減った。通期予想(営業利益620百万円)は据え置いた。

3912東証スタンダード
増収増益

株式会社モバイルファクトリー

2026年12月期 第3四半期

売上高2,562百万円前年同期比+3.4%
営業利益887百万円前年同期比+9.4%
経常利益890百万円前年同期比+7.8%

モバイルファクトリーの2026年12月期第3四半期累計(2026年1月〜9月)は、売上高が2,562百万円(前年同期比3.4%増)となった。営業利益は887百万円(前年同期比9.4%増)だった。経常利益は890百万円(前年同期比7.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は615百万円(前年同期比6.2%増)。「駅メモ!」は売上高・営業利益とも第3四半期累計と会計期間で過去最高となった。アプリ外課金の利用拡大でプラットフォーム手数料が減った。通期予想(営業利益1,170百万円)は据え置いた。

5423東証プライム

東京製鐵株式会社

2027年3月期 第2四半期(中間期)※純利益は黒字転換

売上高150,422百万円前年同期比+12.3%
営業損益赤字△3,543百万円前年同期6,045百万円
経常損益赤字△2,949百万円前年同期6,983百万円

東京製鐵の2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が150,422百万円(前年同期比12.3%増)となった。営業損益は3,543百万円の損失(前年同期は6,045百万円の利益)だった。経常損益は2,949百万円の損失、中間純利益は資産の売却などで2,389百万円(前年同期比47.7%減)。7〜9月期は製品出荷単価が想定どおり上昇し、鉄スクラップの購入価格が想定を下回ったことで、計画に比べ営業損益が改善したとしている。通期では営業利益の黒字化を見込む。

6954東証プライム
上方修正増収増益

ファナック株式会社

2027年3月期 第2四半期(中間期)

売上高473,708百万円前年同期比+16.2%
営業利益116,662百万円前年同期比+35.7%
経常利益149,045百万円前年同期比+38.1%

ファナックの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が473,708百万円(前年同期比16.2%増)となった。営業利益は116,662百万円(前年同期比35.7%増)だった。経常利益は149,045百万円(前年同期比38.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は112,576百万円(前年同期比41.0%増)。FA、ロボット、ロボマシン、サービスの全部門で売上が増えた。通期予想を上方修正し、営業利益は218,000百万円から240,700百万円とした。

6999東証プライム
増収増益

KOA株式会社

2027年3月期 第2四半期(中間期)

売上高43,629百万円前年同期比+26.0%
営業利益3,739百万円前年同期比+186.4%
経常利益3,983百万円前年同期比+146.2%

KOAの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が43,629百万円(前年同期比26.0%増)となった。営業利益は3,739百万円(前年同期比186.4%増)だった。経常利益は3,983百万円(前年同期比146.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,820百万円(前年同期比404.1%増)。中国の自動車向けやアジアのAI関連機器向けなどの需要拡大と円安で増収となった。子会社の工場移転に伴う移転補償金3,098百万円を特別利益に計上した。通期予想と期末配当予想を修正した。

7422東証スタンダード

東邦レマック株式会社

2026年12月期 第3四半期

売上高3,308百万円前年同期比△2.2%
営業損益赤字△78百万円前年同期△71百万円
経常損益赤字△102百万円前年同期△44百万円

東邦レマックの2026年12月期第3四半期累計(2025年12月21日〜2026年9月20日)は、売上高が3,308百万円(前年同期比2.2%減)となった。営業損益は78百万円の損失(前年同期は71百万円の損失)だった。経常損益は102百万円の損失、四半期純損益は56百万円の損失。主力の婦人靴と紳士靴が苦戦し、円安で売上原価も増えた。営業外費用に暗号資産評価損と特別調査費用を計上した。通期予想を修正し、営業損失76百万円とした。

7931東証プライム
増収増益

未来工業株式会社

2027年3月期 第2四半期(中間期)

売上高24,861百万円前年同期比+8.3%
営業利益3,792百万円前年同期比+20.0%
経常利益3,925百万円前年同期比+20.7%

未来工業の2027年3月期中間期(2026年3月21日〜9月20日)は、売上高が24,861百万円(前年同期比8.3%増)となった。営業利益は3,792百万円(前年同期比20.0%増)だった。経常利益は3,925百万円(前年同期比20.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,646百万円(前年同期比20.5%増)。中東情勢の影響による前倒し調達や代替需要、価格改定の浸透などで、売上高と各利益は中間期として過去最高となった。通期予想を修正した。

8707東証プライム
増収増益

岩井コスモホールディングス株式会社

2027年3月期 第2四半期(中間期)

営業収益18,141百万円前年同期比+25.5%
営業利益7,906百万円前年同期比+44.3%
経常利益8,237百万円前年同期比+42.4%

岩井コスモホールディングスの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、営業収益が18,141百万円(前年同期比25.5%増)となった。営業利益は7,906百万円(前年同期比44.3%増)だった。経常利益は8,237百万円(前年同期比42.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は6,320百万円(前年同期比36.8%増)。株式市場の活況で委託手数料と株券等トレーディング損益が増え、中間期として営業収益・各利益が過去最高となった。業績予想は開示していない。

9029東証スタンダード
増収増益

株式会社ヒガシホールディングス

2027年3月期 第2四半期(中間期)

売上高30,046百万円前年同期比+12.1%
営業利益2,046百万円前年同期比+10.1%
経常利益2,228百万円前年同期比+15.5%

ヒガシホールディングスの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が30,046百万円(前年同期比12.1%増)となった。営業利益は2,046百万円(前年同期比10.1%増)だった。経常利益は2,228百万円(前年同期比15.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,380百万円(前年同期比12.8%増)。大手EC会社向けの「流山ロジスティクスセンター」の増床部分の稼働開始や、オフィスサービス事業の成長、IT関連の大型案件の受注などで増収増益となった。通期予想(営業利益4,100百万円)は据え置いた。

9353東証スタンダード

櫻島埠頭株式会社

2027年3月期 第2四半期(中間期)

売上高2,081百万円前年同期比△6.4%
営業利益4百万円前年同期比△98.0%
経常利益102百万円前年同期比△64.9%

櫻島埠頭の2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が2,081百万円(前年同期比6.4%減)となった。営業利益は4百万円(前年同期比98.0%減)だった。経常利益は102百万円(前年同期比64.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は78百万円(前年同期比67.0%減)。ばら貨物の石炭やイルメナイトの取扱数量が減り、設備投資に伴う減価償却費や、液体貨物のタンク運営に係る特別作業の費用が増えた。通期予想(営業利益250百万円)は据え置いた。

2026年10月22日開示

6件
3091東証プライム
増収増益

株式会社ブロンコビリー

2026年12月期 第3四半期

売上高25,351百万円前年同期比+12.8%
営業利益3,054百万円前年同期比+48.4%
経常利益3,073百万円前年同期比+44.2%

ブロンコビリーの2026年12月期第3四半期累計(2026年1月〜9月)は、売上高が25,351百万円(前年同期比12.8%増)となった。営業利益は3,054百万円(前年同期比48.4%増)だった。経常利益は3,073百万円(前年同期比44.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,049百万円(前年同期比44.3%増)。「ブロンコビリー」の既存店売上高は前年比107.8%と好調だった。2026年4月に株式会社朝日ミートを完全子会社化した。通期予想(営業利益3,970百万円)は据え置いた。

3111東証スタンダード
黒字転換

オーミケンシ株式会社

2027年3月期 第1四半期※最終損益は赤字

売上高621百万円前年同期比△11.4%
営業損益33百万円前年同期△13百万円
経常損益赤字△17百万円前年同期△81百万円

オーミケンシの2027年3月期第1四半期(2026年4月〜6月)は、売上高が621百万円(前年同期比11.4%減)となった。営業損益は33百万円の利益(前年同期は13百万円の損失)だった。経常損益は17百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は47百万円の損失(前年同期は101百万円の損失)。事業撤退損28百万円を計上した。食品事業からの撤退に伴い、今期から「食品」を「その他」に含めた。通期予想(営業利益280百万円)は据え置いた。

5204東証スタンダード

石塚硝子株式会社

2027年3月期 第2四半期(中間期)

売上高30,796百万円前年同期比+0.1%
営業利益2,446百万円前年同期比△15.9%
経常利益2,506百万円前年同期比△4.8%

石塚硝子の2027年3月期中間期(2026年3月21日〜9月20日)は、売上高が30,796百万円(前年同期比0.1%増)となった。営業利益は2,446百万円(前年同期比15.9%減)だった。経常利益は2,506百万円(前年同期比4.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,897百万円(前年同期比5.8%増)。プラスチック容器関連事業は減収だったが、ハウスウェア関連事業の増収などで売上高は横ばいとなった。様々なコスト上昇で営業減益となった。通期予想(営業利益3,500百万円)は据え置いた。

6146東証プライム
増収増益

株式会社ディスコ

2027年3月期 第2四半期(中間期)

売上高257,058百万円前年同期比+32.1%
営業利益116,639百万円前年同期比+47.9%
経常利益114,437百万円前年同期比+44.0%

ディスコの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が257,058百万円(前年同期比32.1%増)となった。営業利益は116,639百万円(前年同期比47.9%増)だった。経常利益は114,437百万円(前年同期比44.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は80,366百万円(前年同期比43.7%増)。生成AI向けの高性能半導体需要を背景に、精密加工装置の出荷が好調だった。出荷額は284,584百万円(前年同期比37.2%増)。新たに4〜12月期の業績予想(営業利益174,700百万円)を開示した。

8617東証スタンダード
黒字転換増収増益

光世証券株式会社

2027年3月期 第2四半期(中間期)

営業収益764百万円前年同期比+63.4%
営業損益198百万円前年同期△48百万円
経常利益313百万円前年同期比+519.4%

光世証券の2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、営業収益が764百万円(前年同期比63.4%増)となった。営業損益は198百万円の利益(前年同期は48百万円の損失)だった。経常利益は313百万円(前年同期比519.4%増)、中間純利益は264百万円(前年同期比536.2%増)。活況な株式市場を背景に自己売買部門のディーリングが好調で、トレーディング損益は488百万円となった。業績予想は開示していない。

9478東証スタンダード

SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社

2027年3月期 第2四半期(中間期)

売上高3,434百万円前年同期比△0.5%
営業利益752百万円前年同期比+93.9%
経常利益762百万円前年同期比+148.8%

SEホールディングス・アンド・インキュベーションズの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が3,434百万円(前年同期比0.5%減)となった。営業利益は752百万円(前年同期比93.9%増)だった。経常利益は762百万円(前年同期比148.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は516百万円(前年同期比154.8%増)。投資運用事業で配当金収入が増え、保有株の一部を売却したことで、同事業のセグメント利益は595百万円となった。通期予想(営業利益1,100百万円)は据え置いた。

2026年10月21日開示

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296A東証グロース
増収増益

令和アカウンティング・ホールディングス株式会社

2027年3月期 第2四半期(中間期)

売上高2,955百万円前年同期比+11.3%
営業利益1,070百万円前年同期比+30.5%
経常利益1,067百万円前年同期比+29.7%

令和アカウンティング・ホールディングスの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が2,955百万円(前年同期比11.3%増)となった。営業利益は1,070百万円(前年同期比30.5%増)だった。経常利益は1,067百万円(前年同期比29.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は713百万円(前年同期比26.5%増)。主力のコンサルティング事業で案件の消化スピードが上がった。通期予想(営業利益2,160百万円)は据え置いた。

4929東証スタンダード
黒字転換

株式会社アジュバンホールディングス

2027年3月期 第2四半期(中間期)

売上高1,850百万円前年同期比△0.3%
営業損益0百万円前年同期△21百万円
経常損益22百万円前年同期△15百万円

アジュバンホールディングスの2027年3月期中間期(2026年3月21日〜9月20日)は、売上高が1,850百万円(前年同期比0.3%減)となった。営業損益は0百万円の利益(前年同期は21百万円の損失)だった。経常損益は22百万円の利益(前年同期は15百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は32百万円(前年同期比102.2%増)。売上総利益の減少を、広告宣伝費などの販売費及び一般管理費の削減で補った。通期予想(営業利益50百万円)は据え置いた。