決算ノート

東証上場企業の決算サマリー

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新着の決算サマリー

2026年10月13日開示

51件中30件を表示
1401東証グロース
増収増益

株式会社エムビーエス

2027年5月期 第1四半期

売上高1,130百万円前年同期比+3.0%
営業利益140百万円前年同期比+13.2%
経常利益154百万円前年同期比+15.1%

エムビーエス(非連結)の2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が1,130百万円(前年同期比3.0%増)となった。営業利益は140百万円(前年同期比13.2%増)だった。経常利益は154百万円(前年同期比15.1%増)、四半期純利益は103百万円(前年同期比12.7%増)。会社は、工事が順調に進捗したとしている。2027年5月期の業績予想と配当予想は、中東情勢等の影響で未確定な要素が多いとして未定としている。

1419東証プライム

タマホーム株式会社

2027年5月期 第1四半期

売上高27,613百万円前年同期比△5.1%
営業損益赤字△4,559百万円前年同期△4,435百万円
経常損益赤字△4,960百万円前年同期△4,439百万円

タマホームの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が27,613百万円(前年同期比5.1%減)となった。営業損失は4,559百万円(前年同期は4,435百万円の営業損失)だった。経常損失は4,960百万円(前年同期は4,439百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,329百万円(前年同期は2,833百万円の損失)。住宅事業は引渡棟数が減り売上高が前年同期比11.3%減だった。会社は、住宅事業の売上高が第4四半期に偏る傾向にあるとしている。通期予想は変更していない。

189A東証グロース

株式会社D&Mカンパニー

2027年5月期 第1四半期

売上高428百万円前年同期比△1.7%
営業利益106百万円前年同期比+100.7%
経常利益106百万円前年同期比+30.6%

D&Mカンパニーの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が428百万円(前年同期比1.7%減)となった。営業利益は106百万円(前年同期比100.7%増)だった。経常利益は106百万円(前年同期比30.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は75百万円(前年同期比33.4%増)。医療機器等の物販売上の反動で減収となったが、C&Brサービスにおけるコンサルティング売上の増加で増益となった。通期予想は変更していない。

2164東証スタンダード

株式会社地域新聞社

2026年8月期 通期※最終損益は赤字

売上高3,335百万円前期比+5.8%
営業利益50百万円前期比+11.6%
経常利益21百万円前期比△59.8%

地域新聞社(非連結)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が3,335百万円(前期比5.8%増)となった。営業利益は50百万円(前期比11.6%増)だった。経常利益は21百万円(前期比59.8%減)、当期純損益は289百万円の損失(前期は41百万円の利益)。特定株主らによる共同協調行為に該当する疑いのある行為への対応に要した費用228百万円を、共同協調行為対応費用として特別損失に計上した。2027年8月期は連結決算に移行する予定で、売上高3,700百万円の業績計画のみを開示している。

228A東証グロース
増収増益

株式会社オプロ

2026年11月期 第3四半期

売上高2,150百万円前年同期比+15.5%
営業利益366百万円前年同期比+32.8%
経常利益377百万円前年同期比+35.7%

オプロ(非連結)の2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が2,150百万円(前年同期比15.5%増)となった。営業利益は366百万円(前年同期比32.8%増)だった。経常利益は377百万円(前年同期比35.7%増)、四半期純利益は260百万円(前年同期比46.8%増)。通期の業績予想を修正し、売上高は3,226百万円から2,934百万円に引き下げ、営業利益は418百万円から469百万円に引き上げた。公共案件の入札不落・不調などで受注が期初想定を下回った一方、各コストが計画を下回った。

2338東証スタンダード
継続企業の前提

クオンタムソリューションズ株式会社

2027年2月期 第2四半期(中間期)※最終赤字は縮小

重要な注記:継続企業の前提

売上高109百万円前年同期比△20.3%
営業損益赤字△354百万円前年同期△240百万円
経常損益赤字△178百万円前年同期△293百万円

クオンタムソリューションズの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が109百万円(前年同期比20.3%減)となった。営業損失は354百万円(前年同期は240百万円の営業損失)だった。経常損失は178百万円(前年同期は293百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は146百万円(前年同期は300百万円の損失)。営業外収益に暗号資産評価益364百万円を計上した。自己資本は228百万円のマイナスで、継続企業の前提に関する注記がある。通期の業績予想は開示していない。

2379東証プライム

ディップ株式会社

2027年2月期 第2四半期(中間期)※最終損益は赤字

売上高25,550百万円前年同期比△11.4%
営業利益56百万円前年同期比△99.0%
経常利益3百万円前年同期比△99.9%

ディップの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が25,550百万円(前年同期比11.4%減)となった。営業利益は56百万円(前年同期比99.0%減)だった。経常利益は3百万円(前年同期比99.9%減)、親会社株主に帰属する中間純損益は578百万円の損失(前年同期は3,715百万円の利益)。人材サービス事業における競争環境の影響で減収となり、広告投資の強化や新卒社員の採用、オフィス拡張などの投資を行った。通期予想を修正し、営業損益は2,500百万円の損失〜2,500百万円の利益のレンジとした。

2653東証スタンダード

イオン九州株式会社

2027年2月期 第2四半期(中間期)

営業収益282,502百万円前年同期比+3.9%
営業利益2,711百万円前年同期比△32.7%
経常利益2,385百万円前年同期比△53.9%

イオン九州の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、営業収益が282,502百万円(前年同期比3.9%増)となった。営業利益は2,711百万円(前年同期比32.7%減)だった。経常利益は2,385百万円(前年同期比53.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は470百万円(前年同期比86.9%減)。令和8年熊本地震で20店舗が一時営業休止などの影響を受け、震災関連費用1,745百万円を特別損失に計上した。通期予想は変更していない。

2668東証スタンダード

タビオ株式会社

2027年2月期 第2四半期(中間期)

売上高8,084百万円前年同期比+1.8%
営業利益304百万円前年同期比△13.9%
経常利益317百万円前年同期比△14.4%

タビオの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が8,084百万円(前年同期比1.8%増)となった。営業利益は304百万円(前年同期比13.9%減)だった。経常利益は317百万円(前年同期比14.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は231百万円(前年同期比13.4%減)。国内EC事業、海外事業、スポーツ卸事業は増収だったが、国内専門店事業は前年同期比1.8%減だった。海外では関税負担が増加した。通期予想は2026年4月14日の公表値から変更していない。

2736東証スタンダード

フェスタリアホールディングス株式会社

2026年8月期 通期

売上高10,315百万円前期比+9.7%
営業利益239百万円前期比△17.2%
経常利益270百万円前期比△5.1%

フェスタリアホールディングスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が10,315百万円(前期比9.7%増)となった。営業利益は239百万円(前期比17.2%減)だった。経常利益は270百万円(前期比5.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は113百万円(前期比35.7%減)。国内店舗売上高は前期比8.1%増、EC売上高は前期比42.5%増だった。地金価格の高騰で売上原価が上昇した。ベトナム子会社の税務調査に伴い過年度法人税等63百万円を計上した。2027年8月期は売上高10,600百万円、営業利益350百万円を見込む。

2769東証スタンダード

株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション

2027年5月期 第1四半期

売上高5,264百万円前年同期比△7.1%
営業利益127百万円前年同期比△27.1%
経常利益107百万円前年同期比△47.5%

ヴィレッジヴァンガードコーポレーションの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が5,264百万円(前年同期比7.1%減)となった。営業利益は127百万円(前年同期比27.1%減)だった。経常利益は107百万円(前年同期比47.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27百万円(前年同期比86.2%減)。売上総利益は2,269百万円(前年同期比10.2%減)だった。通期予想は変更しておらず、売上高21,881百万円(前期比6.3%減)、営業利益504百万円(前期比45.1%減)を見込む。

2791東証プライム

大黒天物産株式会社

2027年5月期 第1四半期

売上高83,273百万円前年同期比+5.5%
営業利益582百万円前年同期比△65.2%
経常利益620百万円前年同期比△65.6%

大黒天物産の2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が83,273百万円(前年同期比5.5%増)となった。営業利益は582百万円(前年同期比65.2%減)だった。経常利益は620百万円(前年同期比65.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は382百万円(前年同期比65.8%減)。4店舗を出店し、4店舗を改装した。会社は、建築コストの増加で出店にかかる費用が増え、販管費の増加に影響を与えているとしている。業績予想は概ね計画どおりとして変更していない。

3080東証スタンダード

株式会社ジェーソン

2027年2月期 第2四半期(中間期)

売上高14,766百万円前年同期比△1.0%
営業利益173百万円前年同期比△40.3%
経常利益187百万円前年同期比△40.2%

ジェーソンの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が14,766百万円(前年同期比1.0%減)となった。営業利益は173百万円(前年同期比40.3%減)だった。経常利益は187百万円(前年同期比40.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は86百万円(前年同期比52.6%減)。子会社サンモールを含め客数が伸び悩んだ。売上総利益の減少に加え、M&A関連費用やサンモールの経費算入などがあった。通期予想は2026年7月13日の公表値から変更していない。

3086東証プライム

J.フロント リテイリング株式会社

2027年2月期 第2四半期(中間期)

売上収益213,821百万円前年同期比△2.8%
営業利益26,813百万円前年同期比△10.5%
事業利益26,591百万円前年同期比△5.6%

J.フロント リテイリング(IFRS)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上収益が213,821百万円(前年同期比2.8%減)となった。営業利益は26,813百万円(前年同期比10.5%減)だった。事業利益は26,591百万円(前年同期比5.6%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は17,379百万円(前年同期比5.3%減)。売上総利益が微減となる一方、販管費が増加した。通期予想を修正し、事業利益を52,000百万円から53,500百万円に引き上げ、営業利益を47,000百万円から46,000百万円に引き下げた。

3087東証プライム
増収増益

株式会社ドトール・日レスホールディングス

2027年2月期 第2四半期(中間期)

売上高85,736百万円前年同期比+7.5%
営業利益7,384百万円前年同期比+38.1%
経常利益7,534百万円前年同期比+37.0%

ドトール・日レスホールディングスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が85,736百万円(前年同期比7.5%増)となった。営業利益は7,384百万円(前年同期比38.1%増)だった。経常利益は7,534百万円(前年同期比37.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,219百万円(前年同期比32.7%増)。既存店の売上高はドトールコーヒーグループが前年同期比103.1%、日本レストランシステムグループが前年同期比102.7%だった。通期の業績予想は変更していない。配当予想を修正した。

3236東証スタンダード

株式会社プロパスト

2027年5月期 第1四半期

売上高15,702百万円前年同期の連結数値なし
営業利益2,574百万円前年同期の連結数値なし
経常利益2,438百万円前年同期の連結数値なし

プロパストの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が15,702百万円となった。営業利益は2,574百万円だった。経常利益は2,438百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,410百万円。2026年5月期第3四半期から連結決算を始めたため、前年同期との比較はない。賃貸開発事業で7プロジェクトを売却した。通期予想は変更しておらず、売上高45,018百万円、営業利益3,549百万円を見込む。

3267東証スタンダード

株式会社フィル・カンパニー

2026年11月期 第3四半期

売上高6,096百万円前年同期比+8.3%
営業利益270百万円前年同期比+3.4%
経常利益233百万円前年同期比△8.9%

フィル・カンパニーの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が6,096百万円(前年同期比8.3%増)となった。営業利益は270百万円(前年同期比3.4%増)だった。経常利益は233百万円(前年同期比8.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は227百万円(前年同期比46.9%増)。開発販売で大型案件を含め計3件の販売引渡を完了した。人員体制の強化等で販売費及び一般管理費が増加した。特別利益に受取補償金150百万円などを計上した。通期予想は2026年7月14日の公表値から変更していない。

3297東証スタンダード
増収増益TOB上場廃止

株式会社東武住販

2027年5月期 第1四半期

重要な注記:上場廃止

売上高2,014百万円前年同期比+23.8%
営業利益111百万円前年同期比+298.9%
経常利益113百万円前年同期比+299.3%

東武住販(非連結)の2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が2,014百万円(前年同期比23.8%増)となった。営業利益は111百万円(前年同期比298.9%増)だった。経常利益は113百万円(前年同期比299.3%増)、四半期純利益は72百万円(前年同期比302.3%増)。自社不動産の販売件数は106件(前年同期は89件)で、平均販売単価も上昇した。業績予想は変更していない。同日、カチタスによる公開買付けに賛同し応募を推奨することを決議した。上場廃止となる予定で、配当予想を無配に修正した。

3349東証プライム
増収増益

株式会社コスモス薬品

2027年5月期 第1四半期

売上高286,653百万円前年同期比+5.2%
営業利益12,005百万円前年同期比+3.1%
経常利益12,766百万円前年同期比+4.7%

コスモス薬品の2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が286,653百万円(前年同期比5.2%増)となった。営業利益は12,005百万円(前年同期比3.1%増)だった。経常利益は12,766百万円(前年同期比4.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,251百万円(前年同期比1.0%増)。13店舗を新たに開設し、4店舗を閉鎖した結果、期末の店舗数は1,717店舗となった。業績予想は2026年7月13日の公表値から変更していない。

3647東証スタンダード
継続企業の前提

株式会社アスリナ

2026年8月期 通期※最終赤字は縮小

重要な注記:継続企業の前提

売上高885百万円前期比+46.0%
営業損益赤字△321百万円前期△299百万円
経常損益赤字△333百万円前期△311百万円

アスリナの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が885百万円(前期比46.0%増)となった。営業損失は321百万円(前期は299百万円の営業損失)だった。経常損失は333百万円(前期は311百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は301百万円(前期は315百万円の損失)。子会社化したMF6によるライブコマース事業が売上高791百万円を計上した。4期連続の損失計上と営業キャッシュ・フローのマイナスにより、継続企業の前提に関する注記がある。2027年8月期は売上高2,343百万円、営業損失92百万円を見込む。

4176東証グロース
増収増益

株式会社ココナラ

2026年8月期 通期

売上高10,316百万円前期比+9.6%
営業利益492百万円前期比+92.4%
経常利益502百万円前期比+121.0%

ココナラの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が10,316百万円(前期比9.6%増)となった。営業利益は492百万円(前期比92.4%増)だった。経常利益は502百万円(前期比121.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は380百万円(前期比24.0%増)。エージェントは売上高が前期比26.0%増となり、セグメント利益100百万円(前期は278百万円の損失)となった。マーケットプレイスは売上高が前期比1.0%減、セグメント利益が29.4%減だった。2027年8月期は売上高13,000百万円、営業利益600百万円を見込む。

4198東証スタンダード

株式会社テンダ

2027年5月期 第1四半期※最終損益は赤字

売上高1,233百万円前年同期比△2.6%
営業利益3百万円前年同期比△56.3%
経常利益7百万円前年同期比△45.5%

テンダの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が1,233百万円(前年同期比2.6%減)となった。営業利益は3百万円(前年同期比56.3%減)だった。経常利益は7百万円(前年同期比45.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は21百万円(前年同期は16百万円の損失)。DXソリューション事業は増収となったが、ゲームコンテンツ事業の減収等を補うには至らなかった。会社は、一部事業で新規案件の失注、受注・開始時期の後ろ倒し、開発の遅延等が生じたとしている。通期予想は変更していない。

4199東証グロース

ワンダープラネット株式会社

2026年8月期 通期

売上高1,944百万円前期比△16.0%
営業損益赤字△162百万円前期△129百万円
経常損益赤字△182百万円前期△153百万円

ワンダープラネット(非連結)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が1,944百万円(前期比16.0%減)となった。営業損失は162百万円(前期は129百万円の営業損失)だった。経常損失は182百万円(前期は153百万円の損失)、当期純損失は329百万円(前期は131百万円の損失)。「クラッシュフィーバー」や「パンドランド」(2026年3月サービス終了)が減収となった。減損損失91百万円を特別損失に計上した。2027年8月期は売上高2,100百万円、営業利益30百万円を見込む。

4343東証プライム
増収増益

株式会社イオンファンタジー

2027年2月期 第2四半期(中間期)

売上高52,374百万円前年同期比+12.3%
営業利益4,156百万円前年同期比+14.5%
経常利益4,301百万円前年同期比+25.9%

イオンファンタジーの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が52,374百万円(前年同期比12.3%増)となった。営業利益は4,156百万円(前年同期比14.5%増)だった。経常利益は4,301百万円(前年同期比25.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,155百万円(前年同期比22.2%増)。国内の既存店売上高は前年同期比106.0%で、海外事業は営業利益160百万円(前年同期は272百万円の営業損失)となった。通期予想は変更していない。中国子会社の解散及び清算を決議しており、当期純利益への影響額は精査中としている。

4920東証スタンダード

株式会社日本色材工業研究所

2027年2月期 第2四半期(中間期)※最終損益は赤字

売上高9,155百万円前年同期比+14.0%
営業利益50百万円前年同期比△54.4%
経常損益赤字△14百万円前年同期90百万円

日本色材工業研究所の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が9,155百万円(前年同期比14.0%増)となった。営業利益は50百万円(前年同期比54.4%減)だった。経常損益は14百万円の損失(前年同期は90百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損益は21百万円の損失(前年同期は49百万円の利益)。日本は、インフレの受注価格への転嫁が十分に進まず営業利益が前年同期比71.1%減となった。仏国は営業黒字となった。通期予想は2026年10月7日の公表値から変更していない。

6159東証スタンダード

ミクロン精密株式会社

2026年8月期 通期

売上高5,177百万円前期比△10.5%
営業利益612百万円前期比△0.1%
経常利益1,631百万円前期比+45.8%

ミクロン精密の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が5,177百万円(前期比10.5%減)となった。営業利益は612百万円(前期比0.1%減)だった。経常利益は1,631百万円(前期比45.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,119百万円(前期比43.0%増)。営業外収益に為替差益623百万円(前期は93百万円)を計上した。2027年8月期は売上高6,637百万円(前期比28.2%増)、営業利益842百万円(前期比37.7%増)、経常利益1,201百万円(前期比26.4%減)を見込む。

6217東証スタンダード
黒字転換継続企業の前提

津田駒工業株式会社

2026年11月期 第3四半期※最終損益は赤字

重要な注記:継続企業の前提

売上高25,271百万円前年同期比+3.2%
営業損益77百万円前年同期△331百万円
経常損益8百万円前年同期△539百万円

津田駒工業の2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が25,271百万円(前年同期比3.2%増)となった。営業利益は77百万円(前年同期は331百万円の営業損失)だった。経常利益は8百万円(前年同期は539百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は129百万円(前年同期は554百万円の損失)。受注高は前年同期比50.4%増の37,270百万円だった。通期予想は変更していない。継続企業の前提に関する注記があり、重要な不確実性が認められるとしている。

6432東証プライム
増収増益

株式会社竹内製作所

2027年2月期 第2四半期(中間期)

売上高132,383百万円前年同期比+16.0%
営業利益24,198百万円前年同期比+3.4%
経常利益25,122百万円前年同期比+6.0%

竹内製作所の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が132,383百万円(前年同期比16.0%増)となった。営業利益は24,198百万円(前年同期比3.4%増)だった。経常利益は25,122百万円(前年同期比6.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は18,129百万円(前年同期比6.3%増)。販売台数の増加、米国関税の価格転嫁、欧州向けの値上げ、円安影響等で増収となった。米国関税による1,728百万円の減益要因があった。通期の業績予想と配当予想を修正した。

7085東証プライム
増収増益

株式会社カーブスホールディングス

2026年8月期 通期

売上高43,387百万円前期比+15.5%
営業利益7,755百万円前期比+22.3%
経常利益7,573百万円前期比+16.8%

カーブスホールディングスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が43,387百万円(前期比15.5%増)となった。営業利益は7,755百万円(前期比22.3%増)だった。経常利益は7,573百万円(前期比16.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,908百万円(前期比14.1%増)。「カーブス」の会員数は3.2万人純増の89.5万人となり、2026年4月には既存会員の会費価格改定を行った。会社は、売上高と各利益が過去最高となったとしている。2027年8月期は売上高46,000百万円、営業利益8,700百万円を見込む。

7219東証スタンダード
増収増益

株式会社エッチ・ケー・エス

2026年8月期 通期

売上高9,888百万円前期比+10.2%
営業利益580百万円前期比+47.0%
経常利益752百万円前期比+64.5%

エッチ・ケー・エスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が9,888百万円(前期比10.2%増)となった。営業利益は580百万円(前期比47.0%増)だった。経常利益は752百万円(前期比64.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は603百万円(前期比67.0%増)。アフターマーケット事業で国内・海外販路ともに需要が堅調に推移し、売上総利益率は41.0%(前期を0.7ポイント上回る)となった。2027年8月期は売上高9,900百万円、営業利益600百万円を見込む。