東証上場企業の決算サマリー
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2026年10月29日開示
126件(このうち30件を表示中)株式会社トーエネック
2027年3月期 第2四半期
トーエネックの2027年3月期中間期は、売上高が125,276百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益が10,178百万円(前年同期比18.8%増)となった。経常利益は9,881百万円(前年同期比13.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は7,573百万円(前年同期比5.0%増)。配電線工事の工事量が増えて増収となり、工事採算の向上と受取和解金の計上で増益となった。通期予想は据え置いた。
株式会社クラフティア
2027年3月期 第2四半期
クラフティアの2027年3月期中間期は、売上高が218,544百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益が28,652百万円(前年同期比25.6%増)となった。経常利益は31,312百万円(前年同期比29.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は21,344百万円(前年同期比42.9%増)。過去最大規模の手持工事を背景に大型案件の工事が進み、工事利益率も上がった。通期予想は据え置いた。
フィード・ワン株式会社
2027年3月期 第2四半期
フィード・ワンの2027年3月期中間期は、売上高が156,709百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益が4,326百万円(前年同期比32.8%増)となった。経常利益は4,501百万円(前年同期比21.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,276百万円(前年同期比14.0%増)。畜産飼料事業で販売価格の改定などが進み、セグメント利益が26.4%増えた。通期予想は据え置いた。
株式会社エス・エム・エス
2027年3月期 第2四半期
エス・エム・エスの2027年3月期中間期は、売上高が36,444百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益が4,905百万円(前年同期比11.7%増)となった。経常利益は6,310百万円(前年同期比9.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,211百万円(前年同期比15.6%減)。医療・介護の人材紹介の成約が堅調で、介護事業者向けの「カイポケ」「かべなしクラウド」も利用事業者数と顧客単価が増えた。通期予想は据え置いた。
株式会社システナ
2027年3月期 第2四半期
システナの2027年3月期中間期は、売上高が48,913百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益が7,558百万円(前年同期比0.5%減)となった。経常利益は8,062百万円(前年同期比1.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,344百万円(前年同期比2.9%減)。ストック型ビジネスの積み上げとDX支援のコンサルティングなど利益率の高い領域への集中で増収となったが、オフィス移転の一時費用と株式報酬費用で営業利益は微減だった。通期予想は据え置いた。
バリューコマース株式会社
2026年12月期 第3四半期
バリューコマースの2026年12月期第3四半期累計は、売上高が8,379百万円、営業損失が767百万円となった。経常損失は749百万円、四半期純損失は661百万円。2025年7月にオンラインモールのストア向けサービスの取引契約が終わった影響などで売上高が減り、営業損失となった。アフィリエイトでも金融分野で一部広告主の出稿方針の変更があった。通期予想を下方修正した。
キーコーヒー株式会社
2027年3月期 第2四半期
キーコーヒーの2027年3月期中間期は、売上高が48,262百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益が833百万円(前年同期比16.6%増)となった。経常利益は994百万円(前年同期比12.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は682百万円(前年同期比13.0%増)。生豆相場の高止まりと円安のなかで価格転嫁と収益性の改善を進め、コーヒー関連事業の営業利益が21.0%増えた。通期予想は据え置いた。
カゴメ株式会社
2026年12月期 第3四半期
カゴメの2026年12月期第3四半期累計は、売上収益が226,666百万円(前年同期比4.8%増)、事業利益は14,806百万円(前年同期比14.5%減)となった。営業利益は15,594百万円(前年同期比11.2%減)、四半期利益(親会社の所有者に帰属)は8,548百万円(前年同期比20.0%減)。国内では原材料の農産物の高値で一部製品の出荷価格を改定し、販売数量が減ったうえ広告宣伝費や販売促進費も増えた。国際事業は英Silburyの子会社化で増収だったが、製造費用の上昇で減益だった。通期予想は据え置いた。
日本たばこ産業株式会社
2026年12月期 第3四半期
JTの2026年12月期第3四半期累計は、売上収益が2,991,382百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益が947,710百万円(前年同期比24.2%増)となった。税引前利益は877,095百万円(前年同期比24.0%増)、四半期利益(親会社の所有者に帰属)は618,892百万円(前年同期比20.9%増)。売上収益と各利益がいずれも前年同期を上回った。通期予想を修正した。
株式会社ZOZO
2027年3月期 第2四半期
ZOZOの2027年3月期中間期は、売上高が110,642百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益が32,825百万円(前年同期比5.6%増)となった。経常利益は32,871百万円(前年同期比6.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は21,751百万円(前年同期比3.5%増)。ZOZOTOWNを中心とするEC事業で売上高と利益が伸び、調整後EBITAは34,614百万円(前年同期比5.1%増)だった。通期予想は据え置いた。
トヨタ紡織株式会社
2027年3月期 第2四半期
トヨタ紡織の2027年3月期中間期は、売上収益が1,068,337百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益が29,524百万円(前年同期比20.3%減)となった。税引前中間利益は31,600百万円(前年同期比19.9%減)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は22,484百万円(前年同期比29.0%増)。日本での増産や為替で売上収益は増えたが、車種構成の変化や中東情勢に伴う市況の影響、諸経費の増加で営業利益は減った。通期予想は据え置いた。
綿半ホールディングス株式会社
2027年3月期 第2四半期
綿半HDの2027年3月期中間期は、売上高が66,989百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益が1,157百万円(前年同期比20.2%減)となった。経常利益は1,268百万円(前年同期比22.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,094百万円(前年同期比3.6%減)。小売事業で店舗改装に伴う一時的な売場縮小と天候不順による季節品の不振があり、減益となった。通期予想は据え置いた。
アトムリビンテック株式会社
2027年6月期 第1四半期
アトムリビンテックの2027年6月期第1四半期は、売上高が2,482百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益が133百万円(前年同期比51.4%増)となった。経常利益は155百万円(前年同期比50.3%増)、四半期純利益は108百万円(前年同期比48.8%増)。販売費及び一般管理費の圧縮などを進め、売上高は前年並みだったが利益は5割前後増えた。通期予想は据え置いた。
株式会社ドリコム
2027年3月期 第2四半期
ドリコムの2027年3月期中間期は、売上高が8,328百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益が659百万円(前年同期は574百万円の損失)となった。経常利益は595百万円(前年同期は616百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は502百万円(前年同期は2,362百万円の損失)。前年同期に新規タイトルの配信で発生したソフトウエア償却費や広告宣伝費が減り、主力2タイトルの売上増加と決済手数料率の低下で採算が良くなった。通期予想を修正した。
キーウェアソリューションズ株式会社
2027年3月期 第2四半期※最終損益は赤字
キーウェアソリューションズの2027年3月期中間期は、売上高が10,301百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益が92百万円(前年同期比69.4%減)となった。経常利益は109百万円(前年同期比68.7%減)、親会社株主に帰属する中間純損失は59百万円(前年同期は224百万円の利益)。プロダクトやクラウドを活用した開発への転換や不採算案件の抑制に取り組んだが、売上高が減り営業利益は大きく減った。通期予想は据え置いた。
ニッポン高度紙工業株式会社
2027年3月期 第2四半期
ニッポン高度紙の2027年3月期中間期は、売上高が12,490百万円(前年同期比33.6%増)、営業利益が3,826百万円(前年同期比114.4%増)となった。経常利益は3,806百万円(前年同期比114.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,611百万円(前年同期比110.1%増)。生成AIの普及でAIサーバー・データセンター向けのコンデンサ用セパレータの需要が好調で、海外顧客からの電気二重層キャパシタ用セパレータの受注も旺盛だった。稼働率の向上と生産効率の改善で利益は2倍超になった。通期予想を上方修正した。
株式会社トクヤマ
2027年3月期 第2四半期
トクヤマの2027年3月期中間期は、売上高が178,676百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益が13,564百万円(前年同期比29.2%減)となった。経常利益は13,546百万円(前年同期比28.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は9,981百万円(前年同期比17.8%減)。トクヤマライフサイエンスグループの連結と半導体関連製品の販売増加で増収となったが、原燃料コストの増加などで減益だった。
イビデン株式会社
2027年3月期 第2四半期
イビデンの2027年3月期中間期は、売上高が262,546百万円(前年同期比34.3%増)、営業利益が60,116百万円(前年同期比84.6%増)となった。経常利益は61,009百万円(前年同期比88.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は38,574百万円(前年同期比74.8%増)。生成AI用サーバー向けなどの高機能ICパッケージ基板の需要が堅調で、昨年度に量産を始めた大野工場の生産が安定し、円安も追い風になった。通期予想を上方修正した。
田岡化学工業株式会社
2027年3月期 第2四半期
田岡化学の2027年3月期中間期は、売上高が16,165百万円(前年同期比8.6%減)、営業利益が359百万円(前年同期比74.5%減)となった。経常利益は394百万円(前年同期比72.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は218百万円(前年同期比79.3%減)。精密化学品事業で樹脂原料の販売が減り、減収減益となった。通期予想を修正した。
日本ゼオン株式会社
2027年3月期 第2四半期
日本ゼオンの2027年3月期中間期は、売上高が224,872百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益が31,921百万円(前年同期比65.0%増)となった。経常利益は33,562百万円(前年同期比75.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は26,274百万円(前年同期比17.8%増)。合成ゴムは中東情勢で主原料の調達に制約があり販売数量が減ったが、原料高を反映した販売価格の改定と円安で増収増益だった。高機能材料も伸びた。通期予想を上方修正した。
積水樹脂株式会社
2027年3月期 第2四半期
積水樹脂の2027年3月期中間期は、売上高が36,542百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益が1,725百万円(前年同期比0.1%増)となった。経常利益は2,050百万円(前年同期比2.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,003百万円(前年同期比168.6%増)。原材料の調達環境の不透明感を背景にした一部事業の前倒し需要や、欧州での仮設型交通安全製品の販売拡大で増収となった。通期予想は据え置いた。
大倉工業株式会社
2026年12月期 第3四半期
大倉工業の2026年12月期第3四半期累計は、売上高が80,220百万円(前年同期比24.9%増)、営業利益が8,947百万円(前年同期比91.0%増)となった。経常利益は9,082百万円(前年同期比89.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,192百万円(前年同期比77.8%増)。合成樹脂事業でフジコーの子会社化と原料高を反映した価格改定、特定製品の構造改革が進み、営業利益は9割増えた。通期予想は据え置いた。
ニフティライフスタイル株式会社
2027年3月期 第2四半期
ニフティライフスタイルの2027年3月期中間期は、売上高が2,617百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益が341百万円(前年同期比28.0%減)となった。経常利益は351百万円(前年同期比26.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は184百万円(前年同期比38.4%減)。子会社ドアーズのリフォームサービスが売上を伸ばした一方、主力のニフティ不動産は購入領域のマクロ環境の影響が残り減益要因となった。通期予想は据え置いた。
株式会社プレステージ・インターナショナル
2027年3月期 第2四半期
プレステージ・インターナショナルの2027年3月期中間期は、売上高が37,467百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益が4,669百万円(前年同期比9.7%増)となった。経常利益は5,058百万円(前年同期比8.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,359百万円(前年同期比11.4%減)。既存業務の拡大と新規顧客の獲得、委託料の改定で、主力のオートモーティブ事業と金融保証事業を中心に売上が伸びた。通期予想は据え置いた。
株式会社野村総合研究所
2027年3月期 第2四半期
野村総合研究所の2027年3月期中間期は、売上収益が429,906百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益が88,272百万円(前年同期比12.0%増)となった。税引前中間利益は89,703百万円(前年同期比12.9%増)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は60,014百万円(前年同期比12.0%増)。金融ITソリューションとIT基盤サービスを中心に好調で、国内のシステム開発案件や運用サービスの増加で収益性も上がった。通期予想を上方修正した。
株式会社Jストリーム
2027年3月期 第2四半期
Jストリームの2027年3月期中間期は、売上高が6,081百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益が414百万円(前年同期比14.5%増)となった。経常利益は438百万円(前年同期比14.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は237百万円(前年同期比17.1%増)。製薬企業のDXに伴うWeb講演会のライブ配信などの受注が続き、AI動画生成サービスの提供も始めた。通期予想は据え置いた。
株式会社シーティーエス
2027年3月期 第2四半期
シーティーエスの2027年3月期中間期は、売上高が6,205百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益が1,545百万円(前年同期比1.5%増)となった。経常利益は1,787百万円(前年同期比4.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,238百万円(前年同期比0.9%増)。資材の価格・供給の制約や人手不足で一部の建設現場の着工が鈍いなか、建設現場向けICTサービスを統合した「サイトアシストパッケージ」の普及を進めた。通期予想は据え置いた。
ブロードメディア株式会社
2027年3月期 第2四半期
ブロードメディアの2027年3月期中間期は、売上高が6,973百万円(前年同期比7.7%減)、営業利益が405百万円(前年同期比13.2%増)となった。経常利益は421百万円(前年同期比11.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は371百万円(前年同期比38.4%増)。前期末に釣りビジョンの株式を譲渡して放送セグメントがなくなり減収となったが、技術が増益、スタジオ・プロダクションが黒字に転じた。通期予想は据え置いた。
ダイトーケミックス株式会社
2027年3月期 第2四半期
ダイトーケミックスの2027年3月期中間期は、売上高が10,909百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益が653百万円(前年同期比50.5%増)となった。経常利益は727百万円(前年同期比73.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は582百万円(前年同期比176.8%増)。先端の半導体用感光性材料やディスプレイ周辺材料などの電子材料に注力し、販売が伸びた。通期予想を上方修正した。
第一工業製薬株式会社
2027年3月期 第2四半期
第一工業製薬の2027年3月期中間期は、売上高が53,835百万円(前年同期比43.1%増)、営業利益が8,651百万円(前年同期比123.7%増)となった。経常利益は8,836百万円(前年同期比145.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,186百万円(前年同期比137.6%増)。電子・情報セグメントでハイエンドサーバー向けの低誘電樹脂材料が国内外で大きく伸びた。通期予想は据え置いた。