新着の決算サマリー
気になる企業の決算短信・決算説明資料を、要点をわかりやすくまとめています。
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タグ一覧 →2026年10月5日開示
15件カネコ種苗株式会社
2027年5月期 第1四半期
種苗・農業資材のカネコ種苗の2027年5月期第1四半期(2026年6〜8月)は、中東情勢を受けて農業資材を確保する動きが強まり施設材事業が伸び、売上高が前年同期比1.0%増の156億円、営業利益が6.5%増の4億12百万円となった。投資有価証券売却益を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は77.5%増の5億35百万円。通期予想(営業利益20億円、+14.3%)と年48円の配当予想は据え置いた。
株式会社きょくとう
2027年2月期 中間期
九州地盤のクリーニングチェーン、きょくとうの2027年2月期中間期(2026年3〜8月)は、仕事着のカジュアル化によるクリーニング需要の減少に、節約志向による出し控えが重なり、売上高が前年同期比4.9%減の29億円となった。中東情勢を受けた燃料費や原材料費の上昇もあり、営業利益は20.2%減の2億47百万円だった。同社は春の衣替え期に売上が偏るため、通期では営業利益1億円の予想を据え置いた。
株式会社あみやき亭
2027年3月期 中間期
焼肉チェーンのあみやき亭の2027年3月期中間期(4〜9月)は、レストラン事業などが伸びて売上高が前年同期比10.1%増の199億円となった一方、原材料価格や人件費、店舗運営コストの上昇で営業利益は14.0%減の8億47百万円だった。減損損失1億81百万円も計上し、親会社株主に帰属する中間純利益は33.0%減の3億62百万円。通期予想を下方修正し、営業利益を25億円から20億円(前期比△9.5%)に引き下げた。配当は年34円の予想を据え置いた。
株式会社カルラ
2027年2月期 中間期
東北地盤の和食レストラン「まるまつ」を運営するカルラの2027年2月期中間期(2026年3〜8月)は、売上高が前年同期比1.4%増の39億円だったが、人件費と原材料費の上昇を吸収できず、営業利益は19.8%減の2億11百万円となった。役員退職慰労金81百万円の計上もあり、親会社株主に帰属する中間純利益は65.8%減の83百万円。通期予想は、純利益を1億54百万円から66百万円(前期比△72.3%)に下方修正した。営業利益予想は2億89百万円(△5.6%)のまま。
株式会社クリエイトSDホールディングス
2027年5月期 第1四半期
神奈川地盤のドラッグストア、クリエイトSDホールディングスの2027年5月期第1四半期(2026年6〜8月)は、低価格戦略(EDLP)や調剤の伸びで売上高が前年同期比6.5%増の1,295億円となった一方、天候不順による季節商材の不振もあり、営業利益は4.1%減の54億円だった。6月には長野県の食品スーパー「やおふく」を子会社化した。通期予想(営業利益253億円、+5.5%)と年96円の配当予想は据え置いた。
株式会社ネクステージ
2026年11月期 第3四半期
中古車販売大手のネクステージの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が前年同期比26.0%増の6,004億円、営業利益が66.7%増の216億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が74.9%増の138億円と大幅な増収増益となった。国内の中古車登録台数は前年同期比100.8%と横ばい圏で、市場を上回る伸びだった。7月に修正した通期予想(営業利益276億円、+40.8%)と期末50円の配当予想は据え置いた。
株式会社バイク王&カンパニー
2026年11月期 第3四半期
中古バイク買取・販売のバイク王&カンパニーの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、業者向けオークションの相場が堅調でホールセールの単価が上がり、売上高が前年同期比2.5%増の291億円、営業利益が60.1%増の8億38百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は119.8%増の7億93百万円。9月30日に通期予想を上方修正しており、営業利益は8億60百万円(前期比+46.8%)を見込む。
霞ヶ関キャピタル株式会社
2026年8月期
ホテルや冷凍冷蔵倉庫の開発を手がける霞ヶ関キャピタルの2026年8月期は、国内外の投資家の旺盛な不動産投資需要を背景に、売上高が前期比69.7%増の1,637億円、営業利益が47.2%増の278億円、親会社株主に帰属する当期純利益が62.9%増の166億円と大幅な増収増益となった。一方、営業キャッシュ・フローは167億円の支出だった。2027年8月期は営業利益410億円(+47.1%)を見込み、配当は年200円(前期165円)の予想。
株式会社ワールド
2027年2月期 中間期
アパレル大手のワールド(IFRS)の2027年2月期中間期(2026年3〜8月)は、新たに連結したライトオンなどの寄与で売上収益が前年同期比4.1%増の1,424億円となった。主力のアパレルブランドは6月を中心に夏物販売が振るわず、事業利益は0.3%増の83億円とほぼ横ばい。親会社の所有者に帰属する中間利益は、子会社の完全子会社化や税負担の減少で4.2%増の58億円だった。通期予想(事業利益185億円、+12.3%)と配当予想は据え置いた。
株式会社不二越
2026年11月期 第3四半期
総合機械メーカーの不二越の2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、欧米・中国の建設機械向けや米州の産業機械向けの需要が回復し、売上高が前年同期比10.4%増の1,923億円となった。構造改革による固定費の削減や価格転嫁も進み、営業利益は72.8%増の114億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は82.1%増の66億円。通期予想(営業利益153億円、+56.6%)と期末110円の配当予想は据え置いた。
株式会社壱番屋
2027年2月期 中間期
カレーチェーン「CoCo壱番屋」を展開する壱番屋の2027年2月期中間期(2026年3〜8月)は、国内の既存店売上高が堅調で、海外や国内子会社の事業拡大もあり、売上高が前年同期比10.0%増の352億円となった。一方、米をはじめとする食材価格や物流費の上昇で、営業利益は17.2%減の20億円、親会社株主に帰属する中間純利益は20.9%減の10億円だった。通期予想(営業利益50億円、+6.0%)と年16円の配当予想は据え置いた。
株式会社薬王堂ホールディングス
2027年2月期 中間期
東北地盤のドラッグストア、薬王堂ホールディングスの2027年2月期中間期(2026年3〜8月)は、13店舗の新規出店や食品・日用品の伸びで売上高が前年同期比8.4%増の897億円となった。一方、営業利益は5.3%減の32億円、親会社株主に帰属する中間純利益は11.8%減の22億円だった。前年に進出した関東(栃木・茨城)への出店を急いでいる。通期予想(営業利益55億円、+4.4%)と年30円の配当予想は据え置いた。
トーセイ株式会社
2026年11月期 第3四半期
不動産会社のトーセイ(IFRS)の2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、中古ビルなどを改修して売る不動産再生事業が大きく伸び、売上高が前年同期比18.6%増の996億円、営業利益が12.7%増の234億円となった。国内の不動産投資額が過去最高となるなど、投資需要が堅調だった。通期予想を修正し、売上高は引き下げた一方、営業利益は250億円(前期比+12.2%)に引き上げた。期末配当予想も55円から58円に増やした。
ジャパニアス株式会社
2026年11月期 第3四半期
エンジニア派遣・受託開発のジャパニアスの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、M&Aによる事業基盤の拡大などで売上高が前年同期比12.2%増の99億円となった一方、人件費や売上原価の増加で営業利益は19.4%減の5億11百万円だった。会社は、上期に発生した一時的なコスト増が縮小し、第3四半期単体では収益性が改善したとしている。通期予想(営業利益10億35百万円、+5.3%)と年101円の配当予想は据え置いた。
株式会社ダイセキ
2027年2月期 中間期
産業廃棄物処理大手のダイセキの2027年2月期中間期(2026年3〜8月)は、リサイクル燃料の原料となる工場廃液の獲得や、土壌汚染処理の大型案件が寄与し、売上高が前年同期比3.8%増の374億円、営業利益が12.0%増の83億円と、売上高・利益とも中間期として過去最高を更新した。親会社株主に帰属する中間純利益は23.1%増の58億円。通期予想(営業利益168億円、+15.1%)と年86円の配当予想は据え置いた。
2026年10月2日開示
10件ケイティケイ株式会社
2026年8月期
リユーストナーや事務用品を扱うケイティケイの2026年8月期は、リユーストナーを中心とする自社製品の新規顧客獲得やPC販売の好調で、売上高が前期比6.7%増の201億円、営業利益が30.8%増の5億57百万円となり、売上高と各段階利益はいずれも過去最高を更新した。配当は年21円(前期17円)に増やした。2027年8月期は売上高1.0%増、営業利益9.3%増を見込み、配当は年22円の予想。
ミタチ産業株式会社
2027年5月期 第1四半期
名古屋の電子部品商社、ミタチ産業の2027年5月期第1四半期(2026年6〜8月)は、自動車部品メーカー向けの半導体・電子部品やEMS(受託製造)の受注が増え、売上高が前年同期比13.9%増の315億円となった。一方、人件費や物流費の増加で営業利益は3.8%減の6億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.2%減の5億16百万円だった。通期は売上高4.4%減、営業利益15.0%減の予想を据え置き、配当は年70円(前期80円)の予想。
株式会社エクスモーション
2026年11月期 第3四半期
組込みソフトウェア開発のコンサルティングを手がけるエクスモーションの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、自動車業界からの継続案件に加え他業界の新規顧客も増え、売上高が前年同期比3.4%増の10億62百万円、営業利益が17.2%増の1億55百万円となった。自動運転などAI関連企業からの売上は前年同期の2倍を超えた。一方、「CoBrain」などのストック型サービスは計画に届かなかった。通期予想と期末10円(株式分割後)の配当予想は据え置いた。
株式会社瑞光
2027年2月期 中間期
紙おむつ製造機械大手の瑞光の2027年2月期中間期(2026年2月21日〜8月20日)は、2025年12月に譲り受けたコットンスパンレース不織布事業が寄与して売上高が前年同期比3.9%増の108億円となった一方、出荷が下期に偏る中国子会社の大幅な減収で、営業損益は2億22百万円の損失(前年同期は3億86百万円の利益)に転落した。会社は下期に回復するとみて、通期予想(営業利益17億80百万円)と年20円の配当予想は据え置いた。
株式会社オプトエレクトロニクス
2026年11月期 第3四半期
バーコードリーダーなど自動認識機器のオプトエレクトロニクスの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、海外の大口顧客への納入延期や米国での在庫調整で、売上高が前年同期比0.8%減の48億円となった。粗利の改善で営業損失は1億28百万円(前年同期は1億58百万円の損失)に縮小したが、前年の特別利益の反動などで、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億59百万円(同98百万円の損失)に拡大した。通期も赤字の予想を据え置いた。
株式会社ハイデイ日高
2027年2月期 中間期
中華料理チェーン「日高屋」を展開するハイデイ日高の2027年2月期中間期(2026年3〜8月)は、新店の好調や既存店の伸び(売上高は前年同期比105.1%)で売上高が前年同期比10.8%増の340億円と3年連続で過去最高を更新し、営業利益も11.0%増の40億円となった。米や豚肉などの食材高で原価率は31.2%(前年同期30.3%)に上がった。通期予想(営業利益68億円)は据え置き、配当予想は年56円に修正した。
象印マホービン株式会社
2026年11月期 第3四半期
象印マホービンの2026年11月期第3四半期累計(2025年11月21日〜2026年8月20日)は、最上位の炊飯ジャー「炎舞炊き」など高付加価値品の販売が好調で、円安に伴う値上げも進み、売上高が前年同期比3.4%増の699億円、営業利益が5.3%増の58億円となった。一方、主力のステンレスマグは国内外で苦戦し、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.9%減の40億円だった。通期予想(営業利益66億円、△11.2%)は、足元は想定を上回るものの中東情勢による原材料高を踏まえて据え置いた。配当は年46円の予想で、前期の特別配当42円がなくなる。
株式会社リヒトラブ
2027年2月期 中間期
ファイルなど事務用品メーカーのリヒトラブの2027年2月期中間期(2026年3〜8月)は、推し活向け収納「myfa」や動物シリーズ「喫茶プニラボ」などの新製品を投入したものの、通販部門の売上が伸び悩み、売上高が前年同期比0.7%減の48億円となった。不動産賃貸事業の増益で、営業利益は23百万円(前年同期6百万円)に増えた。通期予想(営業利益80百万円)と年25円の配当予想は据え置いた。
和田興産株式会社
2027年2月期 中間期
神戸を地盤とする分譲マンション会社、和田興産の2027年2月期中間期(2026年3〜8月)は、売上高が前年同期並みの221億円だったが、主力の分譲マンションの引き渡し戸数が減り、営業利益が前年同期比25.7%減の20億円、中間純利益が41.6%減の9億円となった。賃貸マンションなどの物件売却は大きく伸びた。契約済みで未引き渡しの戸数は724戸に増えている。通期予想と年67円の配当予想は据え置いた。
北恵株式会社
2026年11月期 第3四半期
大阪の住宅資材商社、北恵の2026年11月期第3四半期累計(2025年11月21日〜2026年8月20日)は、持家や戸建分譲住宅の着工が前年を上回りつつあるなかで、売上高が前年同期比0.4%増の443億円、営業利益が8.9%増の5億44百万円となった。太陽光発電システムや蓄電池などの環境配慮型商品の拡販や、工事を含む販売に力を入れた。中東情勢による一部資材の供給の不安定さは最小限にとどめたとしている。通期予想と年28円の配当予想は据え置いた。
2026年10月1日開示
6件中5件を表示イーサポートリンク株式会社
2026年11月期 第3四半期
青果物の流通を支えるシステムやサービスを手がけるイーサポートリンクの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が前年同期比3.4%増の49億円だったが、青果売場の構築支援事業で導入にかかる費用が先行し、営業利益は30.8%減の44百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は12百万円の損失(前年同期は18百万円の利益)となった。通期予想を修正し、営業利益91百万円(前期比△35.6%)とした。
株式会社クスリのアオキホールディングス
2027年5月期 第1四半期
北陸地盤のドラッグストア、クスリのアオキホールディングスの2027年5月期第1四半期(2026年5月21日〜8月20日)は、食品を強化した「フード&ドラッグ」型の大型店の出店や調剤薬局の開設が進み、売上高が前年同期比13.8%増の1,590億円、営業利益が16.0%増の84億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は36.4%増の68億円。期間中に21店舗を出店し、20の調剤薬局を新たに開いた。通期予想と年64円の配当予想は据え置いた。
日本フイルコン株式会社
2026年11月期 第3四半期
製紙用ワイヤーや工業用フィルターを手がける日本フイルコンの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、AIデータセンターや通信インフラ向けのエッチング加工品・フォトマスクが伸び、売上高が前年同期比7.6%増の216億円、営業利益が158.3%増の14億円と大幅な増益になった。退職給付費用の減少や、前期の減損による減価償却費の減少も利益を押し上げた。通期予想を再び修正し、営業利益17億円(前期比+154.5%)とした。
ナガイレーベン株式会社
2026年8月期
医療用白衣大手のナガイレーベンの2026年8月期は、主力のコア市場が第4四半期に大きく回復し、売上高が前期比1.3%増の172億円、営業利益が1.2%増の36億円とわずかに増収増益となった。価格改定や生産の海外シフトで売上総利益率は40.0%(+0.5ポイント)に改善した。配当は前期の記念配当がなくなり年70円(前期100円)。2027年8月期は売上高1.7%増、営業利益0.7%減を見込む。
株式会社西松屋チェーン
2027年2月期 中間期
ベビー・子供用品チェーンの西松屋チェーンの2027年2月期中間期(2026年2月21日〜8月20日)は、気温の上昇で春夏物衣料が好調だったうえ、34店舗の出店やネット販売の伸びで、売上高が前年同期比5.8%増の1,026億円となった。一方、出店に伴う販管費の増加で営業利益は3.7%減の70億円だった。通期予想(営業利益125億円、+26.1%)は据え置き、中間配当を17円に引き上げて年33円の予想とした。